姪っ子の1歳の誕生日プレゼントに何度もデュプロを買ってきました。
今回はそのうちで本当に長く遊んでもらえた5セットを紹介します。
はじめてデュプロを贈ったときの正直な失敗談
最初に贈ったセットは、見た目が華やかな大きめタイプ。
ピース数が多すぎて、1歳児には組み立てが難しく、結局しばらく箱の中で眠っていました。

玩具店のスタッフへの取材で、年齢×ピース数×収納の3軸で選ぶのが鉄則だと教えてもらいました。
具体的には1歳〜2歳前半なら30個前後、2歳後半〜3歳なら60〜100個が目安。
本気で長く遊んだ!デュプロおすすめランキング5選
ここからは実際に贈って2年以上現役で遊ばれている5セットを、忖度なしで紹介します。
第1位:レゴ デュプロのコンテナ スーパーデラックス 10914

「迷ったらコレ」と玩具店のベテラン店員が即答するセット。
85ピースのバランスが本当に絶妙で、1歳半から幼稚園入園前くらいまで現役で遊べます。
基本ブロックが多めなので、後から買い足したセットとも自由に組み合わせられます。

迷ったらコレ!長く遊べる王道セット
第2位:レゴ デュプロのコンテナ デラックスセット 10913

1位のスーパーデラックスからピース数を65個に絞ったコンパクト版。
価格を抑えたい人や、収納スペースが限られている家庭にちょうどいい立ち位置のセットです。
スペース重視派が選びたい中型セット
第3位:レゴ デュプロ 基礎板(緑)10460

基礎板を買うかどうか迷う方が多いですが、これは早めに導入したほうが確実に遊びの広がりが変わります。
床に直接ブロックを置いて崩れる残念な体験を防ぎ、立体的な作品作りができるようになります。
基礎板の上で完成作品を保存できるので、子どもが「明日も続きやる!」と作品を残しておけるのも地味な良ポイント。

早めに導入すべき遊びの土台
第4位:レゴ デュプロ はじめてのデュプロ かずあそびトレイン 10954

ぶっちゃけ、最初の1セットならコレが正解だったと反省しました。
ピース数23個と少なめで、1歳児でも電車を引っ張って動かすシンプルな遊びに集中できます。
他のデュプロセットと混ぜて使えるので、後から買い足してもムダになりません。
1歳デビューに刺さる電車と数字のセット
第5位:レゴ LEGO デュプロのまち 3in1 どうぶつのかぞく 10446

1つのセットで3パターンのモデルが作れる、コスパ自慢の3in1シリーズ。
動物好きな子にとっては鉄板で、組み替えて遊ぶ楽しさが体験できます。
組み替えて長く遊べる動物セット
5セットを横並びで比べると見えてくる正解
スペックだけでなく、年齢適合性や遊びの広がり方を独自視点で評価しました。
| セット | ピース数 | 1歳での扱いやすさ | 遊びの広がり | 収納のしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| スーパーデラックス 10914 | 85 | ★★★★☆ | かなり広い | 箱がそのまま入れ物 |
| デラックスセット 10913 | 65 | ★★★★☆ | 標準 | 箱が小さめで便利 |
| 基礎板 10460 | 1枚 | ★★★★★ | 足し算的に伸びる | 板状でかさばらず |
| かずあそびトレイン 10954 | 23 | ★★★★★ | シンプル | 箱小さめ |
| 3in1 どうぶつのかぞく 10446 | — | ★★★☆☆ | 3パターン分 | 標準 |
遊びがマンネリしないコツとシーン別活用
最初の数日は集中して遊ぶけど、だんだん飽きてくる、というのがレゴあるある。
販売店スタッフに取材したところ、コツがいくつかありました。
今日はおうち、明日は動物園、と日替わりで変えるだけで集中時間が伸びる家庭が多いそうです。
リビングの一角に基礎板+少しのブロックを常設しておくと、自然に遊びに戻ってきてくれます。

一緒に揃えると遊びが広がる関連アイテム
デュプロ単体だけで終わらせず、関連アイテムも揃えるとごっこ遊びの幅がぐっと広がります。
買い足すなら、すでに持っているセットと色味やテーマが近いものを選ぶと統一感が出てごっこ遊びがしやすくなります。
●池田 麻里
●池田 麻里育児や知育おもちゃ分野を得意とするプロライターです。今回は筆者がレゴジャパンの広報、玩具店スタッフ、育児サロンの先輩ママへの取材をもとに記事を執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


