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旅行用リュックのおすすめ5選!【2026年4月】

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旅行リュック、背負った瞬間に「これ長時間いけるやつ」って分かる相棒に出会えると本当に旅が楽しくなります。

今回はメーカー3社への問い合わせと販売店スタッフへのヒアリングをもとに、1〜4泊の旅行で実力を発揮する5本を紹介します。

旅行リュックを選ぶ前に確認したい3つ

旅行リュックは容量だけで選ぶと、意外と後悔します。

実際、筆者は最初に買った30Lリュックが「機内持ち込みサイズをオーバー」していて空港で慌てた経験がありました。

選ぶ前にチェックする3点

  1. 機内持ち込みサイズ(3辺の合計115cm以内が目安)
  2. ノートPCを入れるかどうか(ビジネスも兼ねるなら必須)
  3. 防犯機能(背面ジッパーやTSAロックがあるか)
タロくん
タロくん
「大は小を兼ねる」で40L買ったら、中身スカスカで背負いにくかった経験、正直あります…。

旅行リュックの人気5選

第1位:Inateck 40L トラベルバックパック TSA 防水 防犯 7収納コンパートメント

Inateck 40L トラベルバックパック

機内持ち込みギリギリの40Lサイズで、3〜4泊の旅行ならこれ一本で十分な万能型です。

背面側に大きく開くクラムシェル構造で、スーツケースのように中身がパッと見渡せます。京都出張でホテルに着いた瞬間、がばっと開けて衣類を出せる快適さにびっくりしました。

ぶっちゃけ、この価格帯でTSAロックが標準装備なのはマジで神です!!

気になる点
中身が空の状態だと生地がやや柔らかめなので、型崩れが気になる人は中のポーチでキープしてあげると安定します。

第2位:tomtoc 旅行リュック 28L 機内持ち込み ビジネスバックパック 16型PC対応

tomtoc 旅行リュック 28L

1〜2泊なら28Lがスイートスポット、というのが筆者の持論です。

tomtocはPC用ポーチで有名なブランドなので、16型ノートPC用のパッド入りスリーブが本当にしっかりしています。出張で新幹線に乗り込むとき、下ろして一瞬でPCを取り出せる動線が気持ちよくて、気分が上がります。

いさむ
いさむ
正直、見た目は地味めなんですが、だからこそどんなホテルでも浮かない渋さがあります。

撥水加工は突然の雨でも安心レベル。荷物を濡らしたくないノマドワーカーにも合います。

第3位:SUNOGE ビジネスリュック 大容量 3way マチ拡張 17インチPC USB充電ポート 防水 旅行 出張

SUNOGE 3way ビジネスリュック

3wayで手提げ・ショルダー・リュックと持ち方が切り替えられるモデル。

マチが拡張できるので、日帰りの出張から2泊の旅行まで荷物量に応じて使い分けができます。USB充電ポートは、モバイルバッテリーを内部に仕込んでケーブルだけ外に出せる仕様で、移動中のスマホ充電が地味に助かりました。

販売店スタッフに聞いたところ、出張サラリーマン層の売れ筋No.1だそうです。

気になる点は、フル装備で重さが1.5kg超えなので、軽さ重視の人には向きません。容量と機能を優先する人向けです。

第4位:KACHIKA 登山リュック 万博出展ブランド 防水 軽量 大容量 旅行 アウトドア

KACHIKA 登山リュック

登山用の設計が活きていて、長時間背負っても肩が痛くなりにくいタイプ。

背面のメッシュ通気が本当に優秀で、真夏の屋久島トレッキングに持って行ったら、背中が汗でびしょびしょにならずに済みました。旅行+軽いアウトドアを兼ねたい人にはこれ一択でいいじゃん、と思えるレベル。

タロくん
タロくん
使い方がいまいち分からなくて、私も最初は説明書を2回読みました。外付けストラップが多いので慣れるとカスタム自在です。

アウトドア色が強めなので、都市観光メインの人には少しゴツすぎるかもしれません。

第5位:Saluyar リュック レディース 大容量 防水 ビジネスリュック 15.6インチPC 軽量 旅行 出張

Saluyar レディースリュック

女性が背負ってもゴツく見えないスタイリッシュなシルエットが、このモデルの強みです。

15.6インチPCが入るのに本体は軽量設計で、ショルダー部分が肩に食い込みにくいのが「女性向けに設計されたな」と感じるところ。

使ってみた印象
京都旅行で1泊2日持ち歩いたところ、着替えと化粧ポーチに加えて一眼カメラも入って、まだ余裕がありました。

色の展開が豊富で、ベージュとネイビーは見た目が上品で人気とのこと。

旅行リュックを長持ちさせる使い方

せっかく買ったリュックも、使い方次第で寿命が大きく変わります。

筆者は初代リュックを2年で底が抜けた経験があるので、以下の点は意識しています。

  1. 重いもの(PC・本)はなるべく背中側に入れる
  2. 水濡れの後は陰干しで乾かしてからしまう
  3. ジッパー部分にはシリコンスプレーを定期的に塗布

特に3つ目は、メーカー担当者から教わって一番効果を感じたメンテでした。ジッパーの滑りが段違いに良くなります。

一緒に買いたい旅行の相棒アイテム

リュックだけでは旅は完結しません。筆者の旅カバンに必ず一緒に入っているものを紹介します。

  • 圧縮バッグ(衣類を1/3に圧縮、旅の荷物の救世主)
  • サコッシュ(貴重品だけ分離できる安心感)
  • S字カラビナ(ホテルのベッドにぶら下げて床に置かない)

個人的には圧縮バッグを知ってからの旅行、本当にラクになりました。2泊分の着替えがリュックの半分に収まるので、お土産を入れる余裕が出ます。

いさむ
いさむ
S字カラビナは100均でも買えるのに効果絶大。旅の宿でバッグの置き場所に悩む方は試してみてください。

●平山貴斗

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
旅行バッグとガジェットを得意とするプロライター。今回はメーカー3社への取材と販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しました。実際に出張で背負った体験を交えながら、本音の使用感をお届けしています。
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