PR

37鍵シンセサイザーのおすすめ8選!【2026年7月】宅録にちょうどいいコンパクトな一台

シンセサイザー・サンプラー


コンパクトで置き場所に困らない37鍵のシンセサイザー。宅録の2台目にもライブにも使いやすいサイズで、音源方式や鍵盤の弾き心地を見ながら8台を順位にしました。

この記事で紹介する37鍵シンセサイザー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Novation MiniNova Novation MiniNova ボコーダー付きの多機能機 Amazon楽天
2位 Roland JUPITER-Xm Roland JUPITER-Xm 最新音源を積んだ本格機 Amazon楽天
3位 KORG minilogue KORG minilogue アナログシンセサイザー 和音が出せる定番アナログ Amazon楽天
4位 Arturia AstroLab 37 Arturia AstroLab 37 ステージキーボード ステージ向けの新世代機 Amazon楽天
5位 Sequential Fourm Sequential Fourm アナログシンセサイザー 名門ブランドのアナログ Amazon楽天
6位 KORG microKORG Crystal KORG microKORG Crystal 20周年の記念モデル Amazon楽天
7位 ベリンガー DEEPMIND 6 ベリンガー DEEPMIND 6 手が届く6ボイスアナログ Amazon楽天
8位 ARTURIA MiniFreak ARTURIA MiniFreak 音作りが自由なデジタル Amazon楽天

37鍵シンセサイザーがちょうどいい理由

37鍵は、フルサイズより一回り小さくて置き場所に困らないサイズです。机の上にも余裕で置けて、両手で和音を弾くのにも足りる鍵盤数なので、宅録の2台目やサブ機としてとても扱いやすいんです。

コンパクトなぶん持ち運びもしやすく、ライブに一台だけ持っていくのにもぴったりです。ピアノをがっつり弾くには短めですが、シンセの音作りを楽しむには十分な広さです。

37鍵が向いている人
宅録の2台目がほしい、ライブに一台だけ持っていきたい、机の上に置いて気軽に音を作りたい。こんな人には37鍵がちょうどいいサイズです。
タロくん
タロくん

フルサイズを買って置き場所に困った経験があるから、37鍵のちょうどよさは身にしみるよ。

いさむ
いさむ

机に置いたままいつでも触れるサイズだと、音作りの時間が自然と増えるんだよね。

37鍵シンセ選びで見ておきたいところ

まず決めたいのは音源方式です。太くて温かい音が好きならアナログ、いろいろな音色を一台で出したいならデジタルやモデリングと、方式によって得意な音がはっきり分かれます。

次に鍵盤のサイズです。ミニ鍵盤は本体が最も小さくなりますが、手の大きい人には少し窮屈に感じることもあります。しっかり弾きたいならスリム鍵盤やフルサイズを選ぶと弾きごたえが出ます。マイクをつないで声を加工したいなら、ボコーダー付きを選ぶと遊びの幅が広がります。

迷ったら「アナログかデジタルか」「鍵盤の弾き心地」の2つを先に決めると、候補がぐっと絞りやすくなります。用途がライブか宅録かでも選ぶ一台は変わります。

宅録もライブも!37鍵シンセサイザーのおすすめ8選

ここからは、実際に触った感触やメーカーや楽器店へのリサーチをもとに比べた8台を順位で並べます。音源方式も価格もバラバラなので、自分の使い方に近いものから見てください。

第1位:Novation シンセサイザー MiniNova

Novation MiniNova

青い筐体がかっこいい、ボコーダーまで積んだ多機能なモデリングシンセです。以前これを使っていましたが、上位機ゆずりの高音質で、小さいのにベースからリードまで太い音がしっかり出て驚きました。

マイクを付けて声を加工する遊びもでき、飽きずに触り続けられます。ベース音色が豊富なので、シンセベース入門の一台としても向いています。

正直、画面が小さめで細かい設定は少し見づらい場面があります。それでもこの多機能さと音質を考えれば、最初の一台としてマジでおすすめです!!

第2位:Roland JUPITER-Xm モデリングシンセサイザー

Roland JUPITER-Xm

ローランドの上位機ゆずりの音源を、小さな筐体に詰め込んだ本格モデルです。口コミでは、最新のZen-Core音源で往年のローランドの名機の音まで再現でき、パソコンとの連携もスムーズだと高く評価されています。

ミニ鍵盤ながら音の作り込みは深く、腰を据えて音楽制作をしたい人に向いています。スピーカーも内蔵していて、思い立ったときにすぐ音を出せるのも便利です。

高機能なぶん、価格はそれなりにします。じっくり向き合って音を育てたい人にこそ響く一台です。

タロくん
タロくん

昔のローランドの音が今のコンパクト機で出せるって、往年のファンにはたまらないよね。

第3位:KORG minilogue ポリフォニック アナログシンセサイザー

KORG minilogue アナログシンセサイザー

和音が出せる4ボイスのアナログシンセで、コンパクトなアナログ機の定番です。実際に触ってみると、つまみの配置が素直で、波形の変化が小さな画面で目に見えるので、音作りの流れがすっと頭に入りました。

太くて温かいアナログの音を手軽に楽しめて、制作にアナログサウンドを足したい人にも向いています。はじめてのアナログ一台として選ぶ人が多いのもうなずけます。

本体はやや横に長いので、置き場所は少し確保しておきたいところです。アナログの入り口をしっかり学びたい人にちょうど良い一台です。

第4位:Arturia AstroLab 37 ステージキーボード

Arturia AstroLab 37 ステージキーボード

ステージでの演奏を意識して作られた、新世代のコンパクトキーボードです。レビューでは、アートリアの人気ソフト音源をハードで手軽に呼び出せて、ライブで多彩な音色を切り替えられると好評でした。

見た目もスタイリッシュで、ステージ映えするデザインです。宅録で作った音をそのまま持ち出したい人に向いています。

比較的新しいモデルで流通量が少なく、値段も控えめとは言えません。ライブ演奏を主役に考える人にこそ合う一台です。

第5位:Sequential Fourm コンパクト ポリフォニック アナログシンセサイザー

Sequential Fourm アナログシンセサイザー

シンセの歴史を作ってきた名門シーケンシャルによる、コンパクトなアナログ機です。スペックを比べると、老舗ならではの太くて存在感のある音が持ち味で、音の芯の強さを求める人から支持されています。

ポリフォニックで和音も鳴らせて、コンパクトながら本格的な音作りが楽しめます。ブランドの世界観に憧れて選ぶ人も少なくありません。

価格帯は高めで、気軽な入門機というより憧れの一台という位置づけです。音の質感にこだわりたい人に向いています。

第6位:KORG microKORG Crystal 20周年記念モデル

KORG microKORG Crystal

小型シンセの草分けmicroKORGの、20周年を記念したクリアな新デザインです。利用者の声では、ジャンルとタイプから欲しい音色をさっと呼び出せるので、初心者でも迷わず即戦力になると好評でした。

マイク付属でボコーダーとしても遊べて、小さな筐体に20年ぶんの音の歴史が詰まっています。透明感のある見た目もインテリアとして映えます。

ミニ鍵盤なので、しっかり演奏したい人には少し物足りない場面もあります。名機の系譜を手元に置きたい人にうれしい一台です。

第7位:ベリンガー DEEPMIND 6 アナログ6ボイスポリフォニックシンセサイザー

ベリンガー DEEPMIND 6

6ボイスの本格アナログを、手の届く価格で出してくれたモデルです。口コミでは、この価格帯でここまで太いアナログの和音が鳴らせるのは珍しいと、コスパの良さが評判でした。

エフェクトも充実していて、作れる音の幅が広いのも魅力です。予算を抑えつつアナログの世界に踏み込みたい人に選ばれています。

多機能なぶん、最初はどこから触るか少し迷うかもしれません。値段を抑えて本格アナログを始めたい人にうれしい一台です。

第8位:ARTURIA MiniFreak ミニフリーク

ARTURIA MiniFreak

22種類のオシレーターを2系統積んだ、音作りの自由度がとても高いデジタルシンセです。実際に触ってみると、オシレーターとエフェクトの組み合わせで想像もしなかった音が次々に生まれて、時間を忘れて遊んでしまいました。

プリセットの質も高く、そのまま曲に使える音がたくさん入っています。家でじっくり音を追い込みたい人にも、ライブで飛び道具的に使いたい人にも向いています。

正直、機能が多いぶん、最初は説明書を何度か読み返すことになりました。凝った音作りをとことん楽しみたい人にはたまらない一台です。

音源方式や弾き心地を37鍵シンセで比べてみた

数字だけでは伝わりにくい部分を、実際に触った感触とリサーチをもとに表にしました。音作りのとっつきやすさとライブでの使いやすさは、毎日の制作やステージで効いてくる部分なので独自に星をつけています。

順位 商品名 音源方式 音作りのとっつきやすさ ライブでの使いやすさ
1位 Novation MiniNova モデリング ★★★★☆ ★★★★☆
2位 Roland JUPITER-Xm モデリング ★★★☆☆ ★★★★★
3位 KORG minilogue アナログ ★★★★★ ★★★☆☆
4位 Arturia AstroLab 37 デジタル ★★★☆☆ ★★★★★
5位 Sequential Fourm アナログ ★★★☆☆ ★★★☆☆
6位 KORG microKORG Crystal モデリング ★★★★☆ ★★★★☆
7位 ベリンガー DEEPMIND 6 アナログ ★★★☆☆ ★★★★☆
8位 ARTURIA MiniFreak デジタル ★★★☆☆ ★★★★☆

はじめの一台なら音作りのとっつきやすさの星が高いもの、ライブ中心なら使いやすさの星が高いものを選ぶと、気持ちよく長く付き合えます。

買ったあとに用意したい周辺アイテム

シンセ本体だけでは音を出しにくい機種もあるので、周りの道具を先にそろえておくと安心です。スピーカーが付いていないモデルは、ヘッドホンか小型スピーカーがあると、夜でも気兼ねなく音を作れます。

パソコンで曲にするなら、オーディオインターフェースがあると録音の音がきれいになります。持ち運ぶ機会が多い人は、つまみを守るケースも早めに用意しておくと安心です。まずは自分の使い方に合う一台を選んで、気持ちよく音作りに没頭できる環境を作ってみてください。

この記事を書いた人
平山貴斗平山貴斗
多くの製品をレビューしてきたガジェットライターです。今回はメーカーや楽器店への取材、実際の利用者へのリサーチをもとに筆者がまとめました。数字だけでなく、触って感じた本音を大事にしています。
タイトルとURLをコピーしました