2歳の娘のトイトレ、最初は大人用の便座を怖がって大泣きでした。 小さなおしりが落ちない補助便座に替えた日から、トイレが少しずつ好きになりました。
この記事で紹介する補助便座5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | リッチェル ソフト補助便座K | ![]() |
置くだけで丸洗いできる | Amazon楽天 |
| 2位 | リッチェル トイサポ 補助便座 | ![]() |
足台付きで踏ん張れる | Amazon楽天 |
| 3位 | コンビ ベビーレーベル 補助便座 | ![]() |
取っ手付きで座りやすい | Amazon楽天 |
| 4位 | アガツマ アンパンマン 3WAY補助便座 | ![]() |
声と音で楽しくトイトレ | Amazon楽天 |
| 5位 | ベビービョルン トイレットトレーナー | ![]() |
壁掛けできて見た目もかわいい | Amazon楽天 |
トイトレを始める前に知りたい補助便座の選び方
補助便座は形によって座り心地も後片付けの手間も変わります。 我が家がいくつか買い替えて落ち着いた、選ぶときの3つの軸を先にお話しします。
置くだけのシンプルな形は洗うのがとにかく速く、忙しい朝に向きます。 便器を怖がる子には取っ手付きのまたがるタイプが安心で、外出が多い家庭なら折りたためる薄型が役立ちます。 トイレ後はおしっこの飛び散りをふくので、表面が平らだとふき残しが出ません。

リッチェルを中心に選んだ補助便座おすすめ5選
ここからは、お手入れのラクさ、子どものやる気、座らせたときの安定感を基準に残った5台を紹介します。
第1位:リッチェル ソフト補助便座K グレー

我が家で一番長く使ったのがこれでした。 ポンと置くだけですぐ座らせられて、部品がないから洗面所でじゃぶじゃぶ丸洗いできます。 やわらかい素材で真冬でもおしりがひんやりせず、朝イチのトイレを娘がいやがらなくなりました。 背中側から手を入れられるU字の形なので、ウンチのふき取りがぐっとラクになります。
置くだけ丸洗い、冬でもひんやりしない
第2位:リッチェル トイサポ 補助便座 ベージュ

取っ手と足台が一体になったトイサポは、子どもが自分でよじ登って座れるのが気に入りました。 足がぶらつかず踏ん張れるので、ウンチのときに力が入りやすいようです。 別で踏み台を買い足さずに済むのが、家計にやさしいところでした。 組み立ては数分で終わり、子ども一人でトイレに向かう練習にちょうど良かったです。
足台一体で踏ん張りやすく、一人でも座れる
第3位:コンビ ベビーレーベル 補助便座 レーベルイエロー

またがるタイプで迷ったら、まずこれを見てほしいです。 取っ手が握りやすくて、座った瞬間に娘の体がぴたっと安定しました。 表面に角がなくつるんとしていて、サッとふくだけで掃除が終わります。 成長したら取っ手を外して穴をキャップでふさげるので、大人用便座へ移る練習にそのまま使えました。
取っ手付きで安定、外して大人用便座へ移行
第4位:アガツマ アンパンマン 3WAY補助便座 おしゃべり+メロディ付き

イヤイヤ期で一歩も動かなくなった娘を動かしたのが、このアンパンマンでした。 座るとアンパンマンが声で応援してくれて、メロディまで鳴るので、トイレが遊びの延長になりました。 3WAYでおまるとしても踏み台付きの便座としても使えて、成長に合わせて姿を変えられます。 裏面のゴムが大人用便座を傷つけにくく、毎日の付け外しでもズレにくいです。
声とメロディでトイレが好きになる3WAY
第5位:ベビービョルン トイレットトレーナー ホワイト/グレー

見た目のかわいさで選ぶなら、くまのワンポイントが効いたベビービョルンです。 軽くて持ち手が付いているので、使わないときはトイレの壁にちょいと掛けておけます。 ハンドルをくるくる回すだけで大人用便座にしっかり固定でき、ぐらつきが苦手な子でも安心して座れました。 跳ね返り防止ガードが付いていて、男の子のおしっこが前に飛びにくいのも助かります。
壁掛け収納できて固定もしっかり
体験ベースで点数をつけた補助便座くらべ
カタログには出てこない、毎日使ってわかった部分を3項目で5点満点にしてみました。
| 商品 | お手入れのラクさ | 子どものやる気 | 冬の座り心地 |
|---|---|---|---|
| リッチェル ソフト補助便座K | 5 | 3 | 5 |
| リッチェル トイサポ | 4 | 4 | 4 |
| コンビ ベビーレーベル | 4 | 4 | 4 |
| アンパンマン 3WAY | 3 | 5 | 3 |
| ベビービョルン | 4 | 4 | 3 |
補助便座を置いた最初の一週間でやったこと
道具がそろっても、いきなり成功はしませんでした。 我が家はまず、座るだけの練習から始めて、できたらシールを一枚貼るルールにしました。 朝起きたあとと、お昼寝のあと、夜のお風呂前と、時間を決めて誘うと、娘のリズムがつかめてきます。
動画でも便器の形に合うかどうかの注意点が語られていたので、買う前に我が家の便座と相性を見ておくと安心です。
補助便座と一緒に用意したいトイトレグッズ
補助便座だけでなく、まわりのグッズをそろえると練習がぐっと進みます。 我が家で出番が多かったのは、足を支える踏み台、がんばりを見える化するごほうびシール、そして失敗を受け止める防水シーツでした。
トイトレが前に進んだ我が家の小さな工夫
うまくいかない日が続くと、親のほうが先に疲れてしまいます。 できなかった日は責めず、座れただけで大げさにほめると、娘の表情がやわらぎました。 数日でできる子もいれば、季節が一つ変わってやっと外れる子もいます。 焦らず、その子のペースに合わせるのが結局は近道でした。
●池田 麻里
●池田 麻里本記事の筆者は育児グッズを得意とするプロライターです。今回はベビー用品店のスタッフや先輩ママへのリサーチをもとに、補助便座の使い心地を確かめて記事にしました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


