クエスト3のレンズ、気づいたら小傷だらけになっていませんか。
今回は装着するだけで守れる人気のレンズカバーを集めました。
この記事で紹介するQuest 3 レンズカバー4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | AMVR レンズ保護セット | ![]() |
メガネ併用派の傷防止に | Amazon楽天 |
| 2位 | Newzerol 透明カバープロテクター | ![]() |
カメラ穴まで覆える一体型 | Amazon楽天 |
| 3位 | Favotem 度無しアタッチメント | ![]() |
反射と汚れをまとめて軽減 | Amazon楽天 |
| 4位 | UPOK レンズ保護カバー | ![]() |
水洗いできて清潔をキープ | Amazon楽天 |
レンズカバーを選ぶときにチェックしたいところ
裸眼でプレイしている人もメガネをかけている人も、レンズの傷はいつの間にか増えていくものです。
選ぶときの軸はシンプルで、対応機種、装着のしやすさ、素材の3つです。
まず本体がQuest 3なのか3sなのかで形が違うので、パッケージの対応表記は必ず見てください。
次に毎回つけ外しする人はゴムバンドタイプ、保管だけならスポンジタイプが向いています。
素材はシリコン系だと汚れが拭き取りやすく、布系だと肌当たりがやわらかい印象です。
筆者は最初、フィルムを貼るタイプと迷いましたが、貼り直しの失敗が怖かったのでかぶせるだけのカバーに落ち着きました。
Quest 3 レンズカバーのおすすめ4選を一気に紹介
第1位 AMVR Quest 3対応 レンズ保護セット スクラッチ防止リング

近視用メガネをかけたままプレイする人からの支持が厚いモデルです。
レンズ周りにリングをはめ込むだけで、メガネのフレームがレンズ面に当たるのを防いでくれます。
実際に装着してみると、数分でカチッとはまり、想像より簡単でした。
正直、最初はメガネと干渉して視界が狭くなるのではと心配していましたが、思ったより違和感はありませんでした。
ただ、リングの分だけ顔まわりが少し窮屈になるので、長時間プレイでは休憩をはさむのがおすすめです。

メガネ勢にはこれが一番刺さると思います。値段のわりにしっかりガードしてくれて驚きました!!
AMVR Quest 3対応 レンズ保護セット スクラッチ防止リング 近視メガネ保護フレーム
メガネ併用派の傷防止に
第2位 Newzerol Quest 3対応 透明カバープロテクター 1+1セット

本体前面をまるごと覆う一体型のクリアカバーです。
レンズだけでなく外側のカメラ穴も一緒に守ってくれるので、床に置いたときのホコリや傷が気になる人に向いています。
取り付けてみると吸着力がしっかりしていて、遊んでいる最中にずれることはありませんでした。
装着したまま外装カメラを使うと、映り込みがやや目立つ場面もあったので、パススルーを多用する人は着脱前提で考えるとよさそうです。
第3位 Favotem Meta Quest 3互換 専用保護レンズ 度無しアタッチメント

反射防止と汚れ防止の両方をうたうアタッチメント型のレンズです。
夜にプレイすると画面の光がぎらつきやすいのですが、これをつけてからは目の疲れが少し軽くなった気がします。
取り付けは差し込むだけなので、機械が苦手な筆者でも迷わずできました。
惜しいのはクリップ部分の色味が少しくすんで見えることで、見た目のツヤを重視する人は好みが分かれるかもしれません。

夜プレイ勢には試す価値ありです。反射が抑えられると画面がぐっと見やすくなります。
第4位 UPOK レンズ保護カバー Meta Quest 3/3s/Vision Pro対応

水洗いができるシリコン素材のカバーです。
手汗をかきやすい筆者には、汚れたらさっと洗えるこのタイプが一番合っていました。
かぶせるだけで着脱に力もいらず、子どもと一緒に使うご家庭からの評判も良いようです。
やや厚みがあるぶん、収納ケースによってはふたが閉まりにくくなる場合があるので、手持ちのケースのサイズは事前に測っておくと安心です。
つけてみて分かった使い方のコツ
どのタイプも共通しますが、装着前にレンズ面のホコリを乾いた布で軽く払っておくと傷がつきにくくなります。
プレイ後は本体を目線より高い位置に置かず、専用ケースかポーチにしまう習慣をつけると紛失も防げます。
子どもが使う場合は、大人が装着を確認してあげると安心です。
一緒にそろえておきたいアイテム
レンズカバーと合わせて、マイクロファイバークロスやフェイスクッションも見ておくと安心です。
汗をかきやすい季節は、フェイスクッションを2枚持っておいて洗い替えすると清潔に保てます。
こちらの動画では度なしレンズタイプの取り付け方が細かく紹介されていて、購入前の参考になりました。
長く使うためのお手入れメモ
シリコンやゴム素材は紫外線に弱いので、直射日光が当たる場所での保管は避けてください。
布タイプは洗濯機ではなく手洗いにすると型崩れしにくいです。
ぶっちゃけ、最初は面倒に感じましたが、月に一度のお手入れを習慣にしてからはレンズのくもりが減りました。
●平山貴斗
●平山貴斗VR関連グッズを中心に取材とリサーチを重ねているガジェットライター。販売店のスタッフから売れ筋の傾向を聞き取り、購入者の生の声を記事に反映するようにしています。


