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自撮り棒 三脚おすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

旅行先で自撮りをお願いするのが苦手で、三脚つきの自撮り棒に乗り換えました。 配信から集合写真までこなせる5本を、使い比べた感想つきで紹介します。

この記事で紹介する三脚つき自撮り棒おすすめ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 MACOO 超ミニ四脚モデル MACOO 超ミニ四脚モデル 四脚でグラつきにくい Amazon楽天
2位 MACOO magsafe 最大130cm MACOO magsafe 最大130cm 磁気でピタッと装着 Amazon楽天
3位 MACOO 4in1万能モデル MACOO 4in1万能モデル 1台で4役の変形力 Amazon楽天
4位 Rakumin 三脚一脚兼用 Rakumin 三脚一脚兼用 長く伸ばして全身も Amazon楽天
5位 Ailewu ミニ安定モデル 71cm Ailewu ミニ安定モデル 71cm 軽くて卓上向き Amazon楽天

そもそも三脚つき自撮り棒は普通のものと何が違う?

普通の自撮り棒は手で持つ前提ですが、三脚つきはグリップを開くだけで自立します。 手を離してシャッターを切れるので、集合写真やひとり配信でぐっと撮りやすくなるのが大きな違いです。

私が乗り換えて一番うれしかったのは、知らない人に撮影を頼まなくてよくなったことでした。 リモコンで離れた場所から押せるので、背景を広く入れた全身写真も自分のペースで撮れます。

タロくん
タロくん
これ、意外と見落としがちなんですが、配信用なら縦向きで固定できるかを先に確認してください。 横しか付かない子だとSNSで使いにくいんですよね。

撮影でつまずかない三脚つき自撮り棒の選び方

機種ごとに得意なシーンが違うので、買う前に使い道を決めておくと外しません。 私が見ている3つの軸を、5本の体感つきで表にしました。

縦撮りできるか。 配信や全身ショットを撮るなら必須です。
伸ばした高さ。 卓上なら40cm前後、全身なら130cm前後をめやすに。
持ち運びの軽さ。 旅行に連れて行くなら収納20cm前後、150g前後だと負担になりません。
商品 縦撮りのしやすさ 持ち運びの軽さ 屋外での安定感
MACOO 四脚 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
MACOO magsafe ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
MACOO 4in1 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Rakumin ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Ailewu ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆

旅行も配信もこなす自撮り棒おすすめ5本

第1位:MACOO 自撮り棒 超ミニ四脚モデル 三脚 折りたたみ式 リモコン付き

MACOO 自撮り棒 超ミニ四脚モデル 三脚 折りたたみ式 リモコン付き

迷ったらこれ、と言える安定感が決め手の一本です。 脚が3本ではなく4本に開くので、机や床に置いたときのグラつきがほとんどないのが頼もしいところでした。

カフェのテーブルに置いて動画を撮ってみたら、手ブレなしでピタッと止まってくれました。 折りたたむと手のひらサイズで、上着のポケットにすっと入る携帯性も気に入っています。

四脚のぶん、たたんだ時の太さは少しあります。 極限まで薄さを求める人は、後で紹介する4in1モデルのほうが向いています。

第2位:MACOO 自撮り棒 magsafe 三脚 磁気リング付き 折りたたみ式 最大130cm

MACOO 自撮り棒 magsafe 三脚 磁気リング付き 折りたたみ式 最大130cm

iPhoneを背面でピタッと貼り付けて使いたい人にはまります。 磁気リングでワンタッチ装着でき、縦も横も一瞬で切り替えられるので配信のセットが速いです。

最大130cmまで伸びるおかげで、立ったままの全身ショットもきれいに収まりました。 旅行先で背景を広く入れたいときに、この高さがあると構図の自由度がまるで違います。

MagSafe非対応のスマホは、付属リングを貼る必要があります。 ケースが分厚いと磁力が弱まるので、薄めのケースと組み合わせるのがおすすめです。
いさむ
いさむ
MagSafeのピタッと感は一度使うと戻れません。 ただ厚いケース派の人は磁力が落ちるので、そこだけは正直に伝えておきたいです。

第3位:MACOO 自撮り棒 4in1万能モデル 三脚 ダブル360°回転 リモコン付き

MACOO 自撮り棒 4in1万能モデル 三脚 ダブル360°回転 リモコン付き

1台でいろいろこなしたい欲張りな人に向く変形モデルです。 グリップ、自撮り棒、三脚、スタンドの4役を切り替えられて、これ1本で撮影スタイルが完結するのが楽しいです。

ダブル360°回転の雲台で、真俯瞰の物撮りまでできたのは想定以上でした。 細身に折りたためるので、普段使いのカバンに入れっぱなしにしても気になりません。

多機能なぶん、はじめは変形のやり方に少し迷います。 最初に一度ひと通り動かして、形を覚えておくとスムーズに使えます。

第4位:Rakumin 自撮り棒 bluetooth 三脚/一脚兼用 リモコン付き

Rakumin 自撮り棒 bluetooth 三脚一脚兼用 リモコン付き

長く伸ばして使いたい、一脚としても使いたい人に向きます。 三脚と一脚を兼ねていて、運動会のように高い位置から撮りたい場面で頼りになるのが持ち味です。

子どもの発表会で後方から伸ばして撮ったら、前の人の頭をかわして画角を確保できました。 Bluetoothリモコンの反応も素直で、シャッターのタイミングを逃しにくかったです。

長く伸ばすほど、風のある屋外では揺れやすくなります。 高さを出すときは脚をしっかり広げて、低めの重心で立てると安心です。

第5位:Ailewu 自撮り棒 ミニ安定モデル 三脚 71cm リモコン付き

Ailewu 自撮り棒 ミニ安定モデル 三脚 71cm リモコン付き

とにかく軽くて、卓上中心で気軽に使いたい人にぴたりです。 71cmと欲張らない長さのぶん軽く仕上がっていて、毎日カバンに入れても負担にならないのがいいところでした。

デスクに置いてビデオ通話に使っていますが、ちょうど目線の高さに収まって快調です。 価格も控えめで、はじめの一本としてもえっこの値段で十分やん!?と感じました。

伸びる高さが71cmなので、立った全身ショットには足りません。 全身を撮りたい人は、4位までの長く伸びるモデルを選んでください。

届いた日にやっておきたい三脚つき自撮り棒の使い方

箱から出してすぐ撮りたくなりますが、先にリモコンの接続だけ済ませておくと当日あわてません。 動画で流れを見ておくとイメージがつかみやすいです。

リモコンはスマホの音量ボタンと連動するタイプが多く、ペアリングは一度で済みます。 配信アプリだと開始ボタンは手で押す必要があるので、そこだけ覚えておくと迷いません。

自撮り棒と一緒に用意したい撮影がはかどる小物

本体だけでも撮れますが、ちょっとした小物を足すと撮影の幅が一気に広がります。 どれも数百円から用意できるものばかりです。

あわせて持ちたい小物
予備のボタン電池があると、リモコンが切れても撮影を止めずに済みます。 小型のクリーニングクロスでレンズを拭くだけで、写りがぐっとクリアになります。 収納ポーチに入れておけば、脚の開閉部にホコリがたまりにくく長持ちします。

正直、最初は本体だけで十分だと思っていました。 でもレンズを拭く習慣をつけただけで写りが見違えて、もっと早くやればよかった!!と声が出ました。

この記事を書いた人
神谷 蒼真●神谷 蒼真
スマホ周辺機器やカメラ小物を得意とするプロライターです。 今回はメーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、筆者自身が旅行や配信で使う目線で選び方を紹介しました。 読者がそのまま選べる分かりやすさを大切にしています。
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