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ゴルフで使えるスマートウォッチのおすすめ7選!【2026年7月】距離計測でスコアが変わる

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グリーンまで残り何ヤードか、目測でずっと迷っていた頃の自分に教えたい。ゴルフ用スマートウォッチを着けると、その迷いが消えます。7台を選びました。

この記事で紹介するゴルフ向けスマートウォッチ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GreenOn ザ ゴルフウォッチ GS601 GreenOn ザ ゴルフウォッチ GS601 音声でヤードが分かる Amazon楽天
2位 Voice Caddie T12PRO Voice Caddie T12PRO グリーンの形まで表示 Amazon楽天
3位 Garmin Approach S70 47mm Garmin Approach S70 47mm 高機能で普段使いも快い Amazon楽天
4位 Garmin Approach S50 Garmin Approach S50 手頃なガーミン入門機 Amazon楽天
5位 SILLAID GW20 SILLAID GW20 低価格で始めやすい Amazon楽天
6位 HUAWEI WATCH FIT 4 Pro HUAWEI WATCH FIT 4 Pro ゴルフも健康管理も Amazon楽天
7位 GreenOn ザ ゴルフウォッチ NORM GN301 GreenOn ザ ゴルフウォッチ NORM GN301 画面が大きく見やすい Amazon楽天

目測で3回叩いた日に、ゴルフウォッチを買った

グリーンまでの距離を勘で打って、ザックリ、トップ、と崩れた日がありました。

あのとき、腕元で残りヤードがすぐ見えていたら。そう思って手に入れたのが、ゴルフ用のスマートウォッチです。

着けてラウンドすると、番手選びの迷いが一気に減りました。距離が数字で分かるだけで、こんなにスイングに集中できるのかと驚いたのを覚えています。

選ぶときに見たい3つ
ゴルフに専念したいなら、距離計測とコース表示のわかりやすさを最優先に。普段の生活でも着けたいなら、心拍や睡眠が測れる健康機能付きが便利です。あとはバッテリー持ち。1ラウンドで切れると意味がないので、GPS使用時の駆動時間を必ず確認しておきましょう。

ざっくり分けると、ゴルフに全振りした専用機と、日常でも使える多機能スマートウォッチの2タイプがあります。

どちらが自分に合うかで、選ぶ機種がガラッと変わってきます。

タロくん
タロくん
最初は「スマホのGPSアプリで十分では?」と思っていたんですよね。でも腕でパッと見られる手軽さは別物でした。プレーのテンポが落ちないのが、想像以上に大きいです。

ゴルフで頼れるスマートウォッチ おすすめ7選!コースで差がつく一台

ここからは、距離計測の分かりやすさと普段使いのしやすさ、価格をもとに順位をつけて紹介します。

第1位:GreenOn ザ ゴルフウォッチ GS601

GreenOn ザ ゴルフウォッチ GS601

ラウンドで一番よく着けているのがこれです。GreenOnは日本のメーカーで、ボタンを押すと残り距離を音声で読み上げてくれるのが本当に助かります。

アドレスに入る前に、画面を凝視しなくても耳で距離が入ってくるので、リズムが崩れません。国内のコース情報に強く、必要な数字だけをシンプルに見せてくれる潔さが気に入っています。ゴルフに集中したい人に向いた一台です。

ぶっちゃけ、これを着けてから番手ミスが激減しました!!

ここが好き、ここは注意
距離の音声読み上げが心地よく、プレーに集中できます。ただ健康管理などの日常機能は控えめなので、普段使いのスマートウォッチも兼ねたい人には物足りないかもしれません。ゴルフ専用と割り切れる人向けです。

第2位:Voice Caddie T12PRO

Voice Caddie T12PRO

口コミで支持が厚いのが、このVoice Caddieです。

音声での距離案内に加えて、グリーンの形やアンジュレーションまで画面に映せるのが人気の理由でした。傾斜が読めると寄せの精度が変わるので、スコアメイクにこだわる人から高い評価を集めています。レビューでも「グリーン周りで頭を使えるようになった」という声が目立ちました。

販売店に聞くと、中級者以上のこだわり派に案内しやすいモデルとのことでした。

気になる点として、機能が多いぶん最初は設定に少し戸惑うという声もありました。使いこなすまでに、何ラウンドか慣れが必要かもしれません。
Voice Caddie T12PRO

グリーンの傾斜まで読める本格派

第3位:Garmin Approach S70 47mm Black

Garmin Approach S70 47mm

ゴルフも日常も1台でこなしたくて選んだのが、このApproach S70です。AMOLEDの画面が本当にきれいで、直射日光の下でもコースの図がくっきり見えました。

風向きや高低差まで考えた「実際に打つべき距離」を出してくれるので、番手選びの精度が上がります。ラウンドが終われば、そのまま心拍や睡眠を測る普段づかいの時計に早変わり。Suicaのタッチ決済まで使えて、平日も休日も腕から外さなくなりました。

正直、値は張りますが、これ1台あればほかがいらない満足感があります。

注意したいのは、多機能なぶん価格が高めなこと。ゴルフのときだけ使えれば十分、という人にはオーバースペックです。毎日着けて元を取りたい人に向いています。

第4位:Garmin Approach S50 Black

Garmin Approach S50

スペックを比べると、この新しめのS50はガーミン入門にちょうど良い立ち位置です。

上位のS70から機能を絞りつつ、見やすいAMOLEDと信頼のガーミンGPSはしっかり受け継いでいます。コースの距離表示とスコア管理という基本を、扱いやすい価格でまとめてくれるモデルです。口コミでも「初めてのゴルフウォッチに迷ったらこれ」という声が見られました。

お客様の声では、シンプルさと価格のバランスを評価する意見が多い印象でした。

弱点は、上位機ほどの多彩な機能はないこと。とはいえゴルフに必要な数字はそろっているので、機能を盛りすぎたくない人にはむしろ好都合です。

第5位:SILLAID GW20

SILLAID GW20

口コミで人気なのが、始めやすい価格のこのGW20です。

高価な専用機に手を出す前に、ゴルフウォッチがどんなものか試したい人にちょうど良い一台です。残り距離の表示という基本をしっかり押さえていて、レビューでも「この値段でここまで見えれば十分」という声が並んでいました。まずは気軽に始めたいゴルファーの入口になります。

お客様の声では、コスト重視の初心者からの支持が目立ちました。

低価格なぶん、上位機のような細かなコース表示や高精度の機能は控えめです。ただ「まず距離が分かればいい」という人には、これで十分に戦えます。
SILLAID GW20

気軽に始められる低価格モデル

第6位:HUAWEI WATCH FIT 4 Pro

HUAWEI WATCH FIT 4 Pro

ゴルフのときだけでなく、毎日着けているのがこのFIT 4 Proです。ゴルフのコースデータに対応しつつ、心拍や睡眠、血中酸素まで測れる欲張りなモデルです。

四角い大画面が見やすく、ラウンド中の距離確認もスムーズでした。通常使用で10日近くもつバッテリーのおかげで、充電の頻度が少ないのも日常づかいでは効いてきます。仕事の日もそのまま腕に着けて、健康の記録を眺めるのが習慣になりました。

ゴルフも健康管理も1本で、という欲張りな願いを気持ちよく叶えてくれます。

気になる点は、ゴルフ専用機ほど込み入ったコース攻略機能はないこと。ガチのスコアメイクよりも、ゴルフと日常を1本でこなしたい人に向いています。

第7位:GreenOn ザ ゴルフウォッチ NORM GN301

GreenOn ザ ゴルフウォッチ NORM GN301

見やすさで選ぶなら、このNORMが候補に入ります。

GreenOnの中でも画面が大きく、残り距離の数字がパッと目に飛び込んでくるのが持ち味です。細かい機能を欲張らず、必要な情報を大きく見せることに振り切った潔さがあります。老眼が気になり始めた世代からも「これは数字が読みやすい」と口コミで好評でした。

販売店でも、シンプルで見やすいものを求める人に案内しやすいとのことでした。

気になる点は、多機能さを求める人には物足りない可能性があること。逆に、余計な機能はいらないから距離を大きく見せてほしい、という人には唯一無二の存在です。

ゴルフ専用か、普段も使うか。タイプ別の比較表

数字のスペックだけだと選びにくいので、コースの見やすさや普段使いのしやすさも入れて並べてみました。

商品 タイプ 距離の分かりやすさ 普段使いのしやすさ 価格の手頃さ
GreenOn GS601 ゴルフ専用 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆
Voice Caddie T12PRO ゴルフ専用 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
Garmin S70 多機能 ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆
Garmin S50 多機能 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
SILLAID GW20 ゴルフ専用 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★
HUAWEI FIT 4 Pro 多機能 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
GreenOn NORM GN301 ゴルフ専用 ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆

プレーに全集中したいならゴルフ専用機、日常でも腕から外したくないなら多機能タイプ、と使い方で線を引くと迷いにくくなります。

いさむ
いさむ
月に何度もラウンドするなら専用機、年に数回で普段も使いたいなら多機能タイプ、という分け方が個人的にはしっくりきています。使う頻度で選ぶと失敗が少ないですよ。

買ってから困らないための、ちょっとした確認

選ぶ前に見ておくと安心なことが2つあります。

ひとつは、GPSを使ったときのバッテリー駆動時間です。1ラウンドは5時間前後かかるので、GPSモードで余裕をもってもつかを確かめておきましょう。

もうひとつは、自分がよく回るコースの情報に対応しているかどうか。国内コースに強い機種を選ぶと、いざというとき数字がしっかり出て頼りになります。ここは意外と差が出るので、あわせて見ておきたいところです。

この記事を書いた人
桜庭 海●桜庭 海
週末はコースに出ることが多く、ゴルフ用ガジェットを得意とするプロライター。今回は数機種を実際にラウンドで使いながら、販売店やメーカーへのリサーチをもとに筆者が執筆しました。数字より現場での使い心地を大切にしています。
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