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レーザープリンター 家庭用 おすすめ4選!【2026年6月】

オフィス機器

在宅ワークの書類印刷でインク代に疲れて、レーザー機に乗り換えました。
家庭でも置けるモデルを、使った感想つきで4台選んでいます。

この記事で紹介する家庭用レーザープリンター4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ブラザー HL-L3240CDW ブラザー HL-L3240CDW 薄型なのにカラー高速 Amazon楽天
2位 NEC Color MultiWriter PR-L4C150 NEC Color MultiWriter PR-L4C150 スマホ直結が楽ちん Amazon楽天
3位 ブラザー HL-L2460DW ブラザー HL-L2460DW 白黒だけなら一番気楽 Amazon楽天
4位 キヤノン Satera LBP172 キヤノン Satera LBP172 狭い棚に収まる白黒機 Amazon楽天

在宅ワーク3年目、ついにレーザー機へ乗り換えた話

家で仕事を始めてしばらくはインクジェット機を使っていました。
でも、契約書や申請書をまとめて刷る月になると、インクの減りが早くて補充が追いつかないんです。
黒い文字ばかりなのに、ヘッドの目詰まりで色インクまで消えていくのが地味につらかったです。

そこで家庭でも置けるサイズのレーザー機を探し始めました。
トナー1本で数千枚という世界を知ってからは、もうインク残量に気を揉む生活には戻れません。
正直、置き場所と本体価格で少し悩みましたが、刷る量が多い家なら早めに替えたほうが気が楽になります。

家で月100枚を超える印刷をするなら、レーザー機の置き換えで紙1枚あたりのコストがぐっと下がります。
写真をよく刷る人はインクジェット併用がおすすめです。
タロくん
タロくん
僕も最初は「家にレーザーは大げさかな」と思っていました。慣れると刷るのが速すぎて戻れません。

家で使える人気レーザープリンターおすすめ4選

カラーが要るか、白黒で足りるか。
ここを起点に、置き場所と刷る量で選ぶと迷いが減ります。
4台とも家庭の机や棚に収まるサイズで集めました。

第1位:ブラザー HL-L3240CDW A4カラーレーザー

ブラザー HL-L3240CDW

高さ24cmほどの薄い箱型で、カラー機なのに棚の一段にすっと入りました。
A4カラーを1分で約26枚という速さで、申請書の束を出しても待たされません。
自動両面に対応しているので、両面資料を作るとき紙をひっくり返す手間が消えました。

使ってみて一番ありがたかったのは、スマホから無線でそのまま刷れる点です。
リビングのソファに座ったまま印刷指示を出して、立ち上がったら出来上がっていました。
惜しいのは初期トナーの印刷可能枚数が控えめな点で、刷る量が多い人は大容量トナーを一緒に買うと安心です。

こんな家に向く
カラー資料も白黒文書も両方刷る在宅ワーク世帯。薄型なので棚置きしたい人にも合います。

その1位のブラザーが実際に動くようすは、メーカー公式の短い動画がわかりやすいので置いておきます。

第2位:NEC Color MultiWriter PR-L4C150 A4カラー

NEC Color MultiWriter PR-L4C150

幅41cmほどの四角いボディで、家庭のラックにちょうど収まるカラー機です。
AirPrintに対応していて、iPhoneやMacからドライバを入れずに直接刷れたのが楽でした。
子どもの学校プリントを夜にスマホから流しておくと、朝には印刷済みでバタつかずに済みます。

本体価格が2万円台前半と手に取りやすいのも、最初の1台として心強い部分でした。
ただし連続で大量に刷ると本体がそこそこ温まるので、壁にくっつけず少し隙間を空けて置くのがおすすめです。
日々の文書中心で、たまにカラーも刷る家にちょうど良い1台です。

シズカさん
シズカさん
スマホ直結は本当に楽でした。パソコンを開かずに刷れるので、私は外出前の数分でよく使っています。

第3位:ブラザー HL-L2460DW A4モノクロレーザー

ブラザー HL-L2460DW

カラーは要らない、白黒の文書を山ほど刷りたい。
そんな家にはこのモノクロ機がぴったりで、無線LANと自動両面まで付いて価格はかなり抑えめでした。
契約書や原稿のチェック用にどんどん刷っても、トナーの減りを気にせずに済むのが気持ち良いです。

文字のキレが良く、細かい数字の表もにじまずくっきり出ます。
カラー写真は刷れないので、年賀状や写真プリントもしたい人は別の機種を選んでください。
白黒に割り切れる人には、これ一台で十分すぎます!!

向いている使い方
勉強プリント、原稿、書類の下刷りなど白黒中心の大量印刷。家計にやさしい1台です。

第4位:キヤノン Satera LBP172 モノクロレーザー

キヤノン Satera LBP172

とにかく省スペースで白黒機がほしい人に向くキヤノンのモデルです。
無線LANに対応していて、家のどこに置いてもスマホやパソコンから飛ばせます。
玄関近くの小さな棚に置いても圧迫感が出ず、来客時にも気になりませんでした。

立ち上がりが早く、刷りたいときにサッと出てくるテンポの良さが好印象です。
モノクロ専用で給紙トレイも大きくはないので、一度に何百枚も入れたい人には向きません。
少量をこまめに刷る家には扱いやすい相棒になります。

買う前に見ておきたいレーザー機選びの軸

家庭用を選ぶときに迷いやすい部分を、体験から表にまとめました。
カタログの数字だけでは見えない、置いてから気づく差を中心に並べています。

機種 カラー/白黒 静かさ(体感) 置き場所の融通(体感) 向く人
ブラザー HL-L3240CDW カラー ★★★★☆ ★★★★★ 薄くて棚向き 色も白黒も刷る家
NEC PR-L4C150 カラー ★★★☆☆ ★★★☆☆ ラック向き スマホ印刷が多い家
ブラザー HL-L2460DW 白黒 ★★★★☆ ★★★★☆ 白黒を大量に刷る家
キヤノン Satera LBP172 白黒 ★★★★☆ ★★★★★ 省スペース 少量をこまめに刷る家

表で見ると、置き場所の融通と静かさは機種でけっこう差が出ます。
夜に刷ることが多い家は、動作音の小ささを優先すると気持ちよく使えます。

カラーを刷る予定がほぼ無いなら、白黒機のほうが本体もトナーも安く済んで気楽です。
迷ったらまず「色刷りが月に何枚あるか」を数えてみてください。

こんな家ではレーザー機がよく働く

レーザー機が一番ありがたいのは、刷る枚数が読めない月がある家です。
確定申告の時期にどっと書類を出すフリーランスや、子どもの受験で問題集を刷りまくる家庭だと、トナーの持ちの良さが効いてきます。

朝にスマホから刷って出社前に持ち出す、夜に翌日の資料をまとめて出しておく。
こうした「待たない印刷」ができると、一日の段取りがずいぶん軽くなりました。
反対に、写真を主に刷る家ではインクジェットのほうが色がきれいなので、用途で分けるのが賢い選び方です。

タロくん
タロくん
受験期は問題集をひたすら刷りました。インク残量にハラハラしないだけで、こんなに気が楽になるとは思いませんでした。

本体と一緒に用意したい周辺の物

レーザー機を活かすには、紙とトナーの予備をそろえておくと安心です。
特に大容量トナーは、刷る量が多い家ほど早めに用意しておくと交換の手間が減ります。

用紙は普通のコピー用紙で困りませんが、両面でよく刷る家は少し厚めの用紙にすると裏写りが減って読みやすくなります。
あとは本体カバー代わりの薄い布を一枚かけておくと、ほこりが入りにくく長く気持ちよく使えました。

予備トナーと予備用紙を一緒に買っておくと、いざ刷りたいときに止まらず作業を続けられます。

家庭用レーザープリンター選びのふり返り

家で刷る量が多いなら、レーザー機への置き換えで紙1枚あたりのコストと手間がぐっと下がります。
色も刷るならブラザー HL-L3240CDW、白黒に割り切るならブラザー HL-L2460DWが扱いやすい起点になります。
置き場所と刷る量を先に決めておくと、自分の家に合う1台がすっと見つかります。

この記事を書いた人
山本 隆●山本 隆(筆者)
オフィス機器を得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は家庭での印刷量や置き場所の実情を聞き取りながら、家で扱いやすい機種を選びました。
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