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iPhoneクリーナーのおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

指紋でベタついたiPhoneを見るたびにモヤっとしていた自分が、クリーナーを変えただけで毎日気持ちよく使えるようになりました。 実体験から選んだ5つを紹介します。

この記事で紹介するiPhoneクリーナー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム ウェットティッシュ スマホ用 エレコム ウェットティッシュ クリーナー スマホ用 WC-ST120 サッと拭ける手軽さ Amazon楽天
2位 サンワサプライ クリーニングクロス サンワサプライ クリーニングクロス スマートフォン用 CD-CCSP2GY 洗って繰り返し使える Amazon楽天
3位 Wisdompro クリーニングキット Wisdompro スマホ クリーニングキット お掃除棒 ブラシ クロス付き すき間のホコリまで届く Amazon楽天
4位 BOROLA 5点セット ブラシキット BOROLA 5点セット スマホクリーニングブラシキット USBポートクリーナー 充電口の掃除に強い Amazon楽天
5位 GONSIFACHA クリーニングキット GONSIFACHA 携帯電話クリーニングキット USB充電ポート ヘッドホンジャッククリーナー 細かい穴の掃除が得意 Amazon楽天

充電口のホコリで焦った体験から選びました

ある日、iPhoneが急に充電できなくなって、修理かと青ざめたことがあります。 原因は充電口に詰まったホコリで、細いブラシでかき出したら一発で直りました。

それ以来、画面の指紋だけでなく、すき間のホコリまでケアできる道具をそろえるようになりました。 今回は、画面用と細部用を組み合わせて毎日使ってきた中から、本当に役立った5つをまとめています。

タロくん
タロくん
充電できない原因がホコリだったときは、正直ちょっと拍子抜けしました。 掃除って大事なんですよね。

iPhoneをきれいに保てるクリーナーのおすすめ

第1位:エレコム ウェットティッシュ クリーナー スマホ用 WC-ST120

エレコム ウェットティッシュ クリーナー スマホ用 WC-ST120

気づいたときにサッと1枚取り出して拭ける、いちばん出番が多いタイプです。 乾く前にひと拭きするだけで、皮脂のテカりや指紋がすっきり落ちます。

机に置いておくと、テレビを見ながらでもつい拭いてしまうほど手軽でした。 乾いた汚れには少し弱いので、こびりついた汚れはクロスと使い分けると気持ちよく仕上がります。

第2位:サンワサプライ クリーニングクロス スマートフォン用 CD-CCSP2GY

サンワサプライ クリーニングクロス スマートフォン用 CD-CCSP2GY

洗って繰り返し使えるので、ゴミを増やさず長く付き合える1枚です。 細かい繊維が指紋を絡め取り、力を入れなくても画面がピカッと戻ります。

汚れてきたら水洗いするだけでまた使えるのが地味にうれしいところでした。 ただ、ウェットティッシュのような除菌の手軽さはないので、皮脂が強い日は液体クリーナーと合わせると安心です。

第3位:Wisdompro スマホ クリーニングキット お掃除棒 ブラシとクロス付き

Wisdompro スマホ クリーニングキット お掃除棒 ブラシ クロス付き

画面もすき間も1セットでケアしたい人に向く、欲張りなキットです。 細いブラシとお掃除棒が付いていて、スピーカーの網目に詰まったホコリまでかき出せます。

充電口の奥にたまった綿ぼこりが取れたときは、思わず声が出ました。 道具が複数あるぶん収納場所は取りますが、これ1つで一通りそろうのは心強いです。

いさむ
いさむ
充電口にブラシを入れるときは、金属じゃなく柔らかい毛のものを選ぶと安心です。 端子を傷つけたら元も子もないですからね。

第4位:BOROLA 5点セット スマホクリーニングブラシキット USBポートクリーナー

BOROLA 5点セット スマホクリーニングブラシキット USBポートクリーナー

充電口やイヤホン穴など、細部の掃除に振り切った5点セットです。 形の違うブラシが入っていて、狙った穴のホコリをピンポイントで取り除けます。

家族のスマホもまとめて掃除したら、どの端末も充電の差し込みが軽くなりました。 画面拭き向けの大きなクロスは入っていないので、画面ケアは別で用意しておくと万全です。

第5位:GONSIFACHA 携帯電話クリーニングキット USB充電ポート ヘッドホンジャッククリーナー

GONSIFACHA 携帯電話クリーニングキット USB充電ポート ヘッドホンジャッククリーナー

充電ポートやジャックなど、細かい穴の掃除に特化したキットです。 先の細いツールで、目には見えにくい奥のホコリまでしっかり届きます。

正直、見た目は地味で最初は半信半疑でしたが、使ってみたら奥の汚れがごっそり取れて驚きました!! 画面の皮脂汚れには向かないので、クロスやウェットティッシュと役割を分けるのがおすすめです。

用途で変わるクリーナーの選び方

クリーナーは大きく分けて、画面用と細部用の2系統があります。 自分がどっちに困っているかで選ぶと、買ってからのズレが減ります。

画面の指紋が気になる人はクロスやウェットティッシュ、充電口やスピーカーのホコリが気になる人はブラシ付きキット。 両方そろえると死角がなくなります。

動画でも、クロスの繊維のちがいで拭き取れ方がかなり変わると紹介されています。 選ぶ前に映像で質感を見ておくと、買ったあとのギャップが小さくなります。

毎日のどんな場面で使うと効くか

クリーナーは置き場所を決めておくと、掃除のハードルがぐっと下がります。 気づいたときにすぐ手が届くと、汚れがたまる前に片付きます。

おすすめの置き場所
ウェットティッシュはデスクの上、ブラシ付きキットは充電ケーブルのそばに。使う場所に道具があると、ながら掃除が習慣になります。

寝る前にサッと画面を拭く、週末に充電口のホコリを取る、というふうにリズムを作るとラクです。 こまめに掃除しておくと、充電トラブルの予防にもつながります。

クリーナーと合わせてそろえたい掃除グッズ

iPhone本体と合わせて、ケースやイヤホンも一緒にきれいにすると満足度が上がります。 手持ちのグッズを少し足すだけで十分です。

エアダスターがあると、ブラシで届きにくい奥のホコリを吹き飛ばせます。 除菌シートを1つ常備しておくと、外出先で触れたあとの手入れにも使えて便利です。 道具をそろえすぎず、自分の使い方に合うものだけ選ぶのが続けるコツです。

タロくん
タロくん
全部そろえる必要はなくて、まずは画面用を1つ持つだけでも毎日の気分が変わりますよ。
この記事を書いた人
雨宮 陽翔●雨宮 陽翔
スマホ周辺のガジェットを得意とする筆者です。メーカー担当者や家電量販店スタッフへの取材をもとに記事を執筆しています。今回は売れ筋の傾向を店頭スタッフにヒアリングし、実際の使い心地を確かめながら選びました。
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