二人目が生まれると、上の子の移動がいきなり悩みのタネになりますよね。 そんな時に活躍するベビーカーステップを、選び方と人気5商品でまとめました。
この記事で紹介するベビーカーステップ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Gstage サドル付き | ![]() |
座れるから長距離も安心 | Amazon楽天 |
| 2位 | Lascal バギーボード | ![]() |
多くの機種に付く定番 | Amazon楽天 |
| 3位 | サイベックス ガゼルS | ![]() |
ガゼルS専用の純正設計 | Amazon楽天 |
| 4位 | 日本育児 ママつれてって | ![]() |
静かなキャスターで走行なめらか | Amazon楽天 |
| 5位 | エアバギー 2WAYボード EX | ![]() |
座り立ち両対応の上位機 | Amazon楽天 |
ベビーカーステップで変わる二人連れのお出かけ
ベビーカーステップは、ベビーカーの後ろに上の子を立たせたり座らせたりして一緒に移動できる後付けアイテムです。 抱っこ紐とベビーカーの二刀流に疲れているご家庭ほど、その恩恵を感じやすいです。
上の子を歩かせると時間がかかるし、かといって全部抱っこは体力的にしんどい。 そのすき間を埋めてくれるのがこのアイテムです。

我が家がたどり着いた選び方の軸
商品ごとに付くベビーカーが違うので、見た目より先に相性で絞り込むのが近道です。 リアルな利用者の声を集めると、判断材料はだいたい次の3点に落ち着きました。
立ち乗りか座り乗りか(じっとしていられない子は座れるタイプが向きます)。
取り外しと持ち運びのしやすさ(工具不要で吊り下げられると日常で使いやすい)。
下の比較表は、スペックだけだと伝わりにくい部分を、利用シーン目線の項目で並べ直したものです。
| 商品 | 乗り方 | 段差での安定感 | ぐずり対策のしやすさ |
|---|---|---|---|
| Gstage サドル付き | 座り+立ち | 高め | 座れるので長時間でも機嫌キープ |
| Lascal バギーボード | 立ち | 中 | サッと乗り降りできて軽快 |
| サイベックス ガゼルS | 立ち+座面 | 高め | 専用設計で一体感あり |
| 日本育児 ママつれてって | 立ち | 中 | 静かでお昼寝の邪魔をしにくい |
| エアバギー 2WAYボード | 座り+立ち | 高め | 気分で切り替えできる |

ベビーカーステップおすすめ5選
第1位 Gstage ベビーカーステップ サドル付き

サドルが付いていて、座っても立っても乗れる二人乗り対応タイプです。 座れることで長い移動でも上の子が疲れにくく、グズりが起きにくいのが心強いです。
汎用設計で多くのベビーカーに付きますが、車体によっては取り付け位置の調整に少し時間がかかります。 最初だけ説明書を見ながら落ち着いて組むのがおすすめです。
座れる二人乗りで長距離も安心
第2位 Lascal ラスカル バギーボード

立ち乗りボードの定番で、対応するベビーカーの数が多いのが心強い一台です。 車輪が回って取り回しが軽く、近所の散歩から買い物までこなせます。
立ち乗り専用なので、座りたがる子だと途中で飽きてしまうことがあります。 そこは座れるタイプとの比較で選ぶと納得しやすいです。
多機種に付く立ち乗りの定番
第3位 サイベックス ガゼルS キッズボード

サイベックスのガゼルS向けに作られた純正寄りのボードで、車体との一体感が出ます。 専用設計だからガタつきが少なく、押す側のストレスが小さいのが好印象です。
対応するのは基本的にガゼルS系なので、他機種では使いにくい点は理解しておきたいところです。 対応機種を持っているなら有力候補になります。
ガゼルS専用で一体感のある走り
第4位 日本育児 ママつれてって 静音

名前のとおり静音キャスターを使っていて、走行音が小さいのが日本育児らしい配慮です。 下の子がベビーカーで寝ているとき、音で起こしにくいのが地味にうれしいです。
立ち乗りタイプなので、段差ではハンドルをしっかり握る習慣が要ります。 国内ブランドで問い合わせしやすい安心感もあります。
静かなキャスターでお昼寝も邪魔しにくい
第5位 エアバギー 2WAYボード EX

座っても立っても乗れる2WAY仕様で、つくりがしっかりした上位モデルです。 気分で座り立ちを切り替えられるので、長いお出かけでも対応しやすいです。
価格は高めなので、そこは家計と相談したいところです。 ただ、毎日のように使う家庭なら値段ぶんの働きはしてくれます。
座り立ち両対応のしっかり上位機
取り付けで戸惑わないための話
初めて付ける時はベルトの通し方や高さ合わせで手が止まりがちです。 動画で全体の流れを一度見ておくと、組み立てがぐっとスムーズになります。
取り付け後は、走り出す前に荷重をかけてグラつきがないか確かめておくと安全です。 子どもには乗る前に持ち手を握る約束をしておくと、段差でもヒヤッとしにくくなります。
一緒に用意しておくと安心なもの
ステップ本体だけでなく、周辺の小物をそろえておくと使い勝手が上がります。
レインカバーや日よけ(後ろに乗る子の日差し対策になります)。
ベビーカー用フック(増えた荷物を掛けてバランスを保ちます)。
こうした小物は数百円から千円台で買えるものが多く、本体と同時にそろえておくと後の買い足しがラクになります。
●池田麻里
●池田麻里育児グッズを得意とするプロライターです。今回はメーカー担当者や子育て中の利用者へのリサーチをもとに筆者が執筆し、実際に使える情報を読者目線でお届けしています。

