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通勤も家でも使えるワイヤレスヘッドホンのおすすめ8選!【2026年8月】人気モデルを比較

オーディオ

ケーブルから解放されて音楽に浸れるワイヤレスヘッドホン。通勤でも家事の合間でも使える8機種を、選び方と合わせて紹介します!

この記事で紹介するワイヤレスヘッドホン8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SONY WH-1000XM6 SONY WH-1000XM6 音も静けさも文句なし Amazon楽天
2位 JBL TUNE 520BT JBL TUNE 520BT 数千円で買える入門機 Amazon楽天
3位 オーディオテクニカ ATH-M20xBT オーディオテクニカ ATH-M20xBT 素直な音のモニター系 Amazon楽天
4位 ゼンハイザー MOMENTUM 4 ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless 上品な音と長い電池持ち Amazon楽天
5位 Marshall Major V Marshall Major V 見た目もかっこいい軽量機 Amazon楽天
6位 Anker Soundcore Space One Anker Soundcore Space One 1万円以下の万能タイプ Amazon楽天
7位 Bose QuietComfort Ultra Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 映画に浸れる迫力の低音 Amazon楽天
8位 SONY WH-CH720N SONY WH-CH720N 186gの軽さで疲れにくい Amazon楽天

ワイヤレスヘッドホンの選び方で見るところ

ワイヤレスヘッドホンは、まず耳の覆い方で使い心地が大きく変わります。 耳全体を包むオーバーイヤー型は音に浸れて遮音性も高め、耳に乗せるオンイヤー型は軽くて持ち運びがラクです。

次に見たいのが連続再生時間と対応コーデックです。 iPhoneならAAC、AndroidならaptXやLDACに対応していると音がきれいに届きます。 毎日使うなら、週1回の充電で足りる50時間クラスを目安にすると充電切れで慌てずにすみます。

選ぶ前に決めておきたい3つ

  • 音に浸るオーバーイヤー型か、軽いオンイヤー型か
  • 手持ちのスマホに合うコーデックか
  • 週1充電で足りる再生時間があるか
タロくん
タロくん
最初はデザインだけで選んで、Androidなのに低いコーデックしか使えない機種を買ってしまったんですよね。 対応コーデックは先に見ておくのがおすすめです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ8選!人気モデルを比べました

第1位:SONY WH-1000XM6

SONY WH-1000XM6

在宅ワークの日に一日中付けていたんですが、耳が痛くならず作業に集中できました。 自然で広がりのある音で、ボーカルも楽器もくっきり届きます。

静けさの効きも強く、地下鉄でも自分の世界に入れます。 急速充電に対応しているので、出かける前の数分でも足せるのが心強いです。 値段は張りますが、音も静けさも欲張りたい人の第一候補になります。

1位のSONY WH-1000XM6については、公式のレビュー動画も雰囲気がつかみやすいので置いておきます。 付け心地や操作の様子が短くまとまっています。

第2位:JBL TUNE 520BT

JBL TUNE 520BT

数千円で買えるのに、JBLらしいメリハリのある低音で楽しく聴けます。 初めてのワイヤレスヘッドホンとして友人にすすめたら、こんなに気軽でいいのかと驚いていました。

折りたためてカバンにも収まりやすく、通学や街歩きのお供にちょうど良いです。 ノイズを消す機能はないので、静かな環境が欲しい人は上位機を検討してください。

ここが気になる
価格が価格なので、消音機能や高音質コーデックは省かれています。音の静けさよりも気軽さを取りたい人向けです。

第3位:オーディオテクニカ ATH-M20xBT

オーディオテクニカ ATH-M20xBT

モニター系の血を引くモデルで、味付けの少ない素直な音が届きます。 録音した声や楽器をそのまま聴きたい人に向いていて、家での音楽鑑賞でも粗を作らず鳴らしてくれました。

派手さはありませんが、変なクセがないぶん長く使っても疲れにくいです。 有線接続にも切り替えられるので、遅延が気になる動画編集などにも使えて便利でした。

第4位:ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless

ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless

上品でなめらかな音づくりが心地よく、ジャズやアコースティックを流すと空気感まで伝わってきます。 正直、最初は落ち着きすぎかなと思ったのですが、聴くほどにこの自然さが好きになりました。

電池持ちが長く、旅行に持って行っても充電の心配がほとんどありません。 やや価格は高めですが、音の質にこだわりたい人には満足度の高い一台です。

第5位:Marshall Major V

Marshall Major V

アンプで有名なMarshallらしい、無骨でかっこいい見た目に惹かれます。 オンイヤー型で軽く、デスクに置いてあるだけでも気分が上がる一台です。

ロックやバンドサウンドと相性がよく、ノリのいい低音で鳴らしてくれます。 耳に乗せるタイプなので、長時間だと少し耳が疲れる人もいるかもしれません。

第6位:Anker Soundcore Space One

Anker Soundcore Space One

1万円以下なのに、消音も音質もそつなくこなす万能タイプです。 初めての一台としてこれを選べば、まず外さないと感じました。

低音から高音までクセがなく、どんな曲でも気持ちよく鳴ります。 急速充電には対応していませんが、55時間持つので夜に充電しておけば困りません。

第7位:Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代

Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代

低音の生々しさが際立っていて、映画を観ると部屋が映画館に化けます。 空間オーディオで音が頭のまわりを回るような感覚が楽しめました。

消音力もこのクラスで随一ですが、再生時間が24時間と短めです。 毎日長く使う人は、こまめな充電が前提になる点だけ気に留めてください。

いさむ
いさむ
映画好きなら一度このイマーシブオーディオを体験してほしい。 えっ、ヘッドホンでここまで包まれるの!?ってなりますよ!!

第8位:SONY WH-CH720N

SONY WH-CH720N

オーバーイヤー型なのに186gと軽く、長時間つけても首がラクでした。 低音は控えめですがボーカルがすっきり聴こえます。

3分の充電で1時間使える急速充電もあり、朝のバタバタした時間に助かります。 軽さを最優先したい人にちょうど良い一台です。

音の傾向と使い勝手をざっくり比べてみた

迷ったときのために、音の方向性や向いている場面を表にまとめました。 スペックの数字だけでは分からない、聴いた感じや使う場面のイメージを載せています。

商品名 音の方向性 合う音楽ジャンル 向いている場面
SONY WH-1000XM6 自然でバランス型 オールジャンル 通勤も在宅も
JBL TUNE 520BT 元気なノリ重視 ポップス 通学や街歩き
オーディオテクニカ ATH-M20xBT 素直でフラット アコースティック 家での鑑賞
ゼンハイザー MOMENTUM 4 上品でなめらか ジャズやクラシック じっくり聴く時間
Marshall Major V 力強い低音 ロック 気分を上げたい時
Anker Space One クセなし万能 オールジャンル 初めての一台
Bose QC Ultra 迫力の低音 映画やEDM 映画鑑賞
SONY WH-CH720N 軽やかクリア ボーカル曲 長時間の作業

買ったあとに知っておくと役立つこと

ワイヤレスヘッドホンは、届いたら専用アプリを入れて音やノイズの設定を自分好みに合わせておくと使い勝手が変わります。 マルチポイントに対応した機種なら、スマホとパソコンを同時につないで切り替えなしで使えて便利です。

屋外で使うときは、周りの音を取り込むモードに切り替えると信号や車の音が聞こえて安全です。 歩きながら消音を強くしすぎないよう気をつけてください。

イヤーパッドは消耗品なので、使ったあとに柔らかい布で拭いておくと長持ちします。 汚れがたまると音がこもりやすくなります。

一緒にそろえたい関連アイテム

持ち運びが多いなら、ハードケースがあるとカバンの中で潰れる不安が減ります。 デスクで使うことが多いなら、スタンドを用意すると置き場所が決まって取り出しもスムーズです。

長く使うなら替えのイヤーパッドも一緒に買っておくと、へたってきたときにすぐ交換できます。 こうした小物を最初にまとめてそろえておくと、後がラクになります。

一緒に用意したい小物

  • 持ち運び用のハードケース
  • デスク用のヘッドホンスタンド
  • 交換用のイヤーパッド
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
オーディオ機器を得意とするプロライター。この記事の筆者はオーディオ販売員やメーカー担当へのリサーチをもとに執筆しています。実際に何機種か使った経験と店頭で聞いた売れ筋の声を合わせて、毎日使って心地よいワイヤレスヘッドホンの選び方を紹介しています。
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