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1台で2役の2in1ノートパソコン おすすめ3選!【2026年8月】タブレットにもなる相棒

ノートパソコン

ノートもタブレットも欲しいけれど、2台持ちは重いしお金もかかる。それを1台で片づけてくれるのが2in1ノートパソコンです。今回は使い方に合わせて選べる3台を、形と中身で見比べました。

この記事で紹介する2in1ノートパソコン3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Surface Pro 12インチ Microsoft Surface Pro 12インチ 外して使える王道の一台 Amazon楽天
2位 ASUS Zenbook DUO ASUS Zenbook DUO 画面2枚で作業が広がる Amazon楽天
3位 ASUS ROG Flow Z13 ASUS ROG Flow Z13 ゲームも動く高火力タブレット Amazon楽天

そもそも2in1ノートパソコンってどんなもの

2in1ノートパソコンは、1台でノートパソコンとタブレットの両方として使えるパソコンです。画面がタッチに対応していて、キーボードで文字を打つのはもちろん、指やペンで直接さわって操作できます。

形は大きく2つに分かれます。画面を360度パタンと回して使うコンバーチブル型と、キーボードをカチッと外してタブレットにできるデタッチャブル型です。持ち歩きの軽さを取るか、画面の見せやすさを取るかで選ぶ形が変わります。

外して軽く持ちたいならデタッチャブル型、机でも膝の上でもしっかり打ちたいならコンバーチブル型。まずここを決めると迷いが減ります。
タロくん
タロくん
正直、最初はタブレットで十分かなと思ってたんですが、キーボードが付くだけで作業の速さが全然違いました。

2in1ノートパソコンを選ぶ前に見ておく目印

買ってから合わなかった、とならないために、先に何か所か見ておくと外しにくくなります。

重さと画面の大きさ
持ち歩きが多いなら軽さ優先で12インチ前後、家や机で腰を据えて使うなら13インチ以上が見やすいです。使う場所を思い浮かべて選ぶと失敗しにくいです。

次に見たいのは中身の力です。ネットや書類が中心なら軽めの構成で足りますが、写真や動画をいじるなら、メモリは16GB以上あると動きが詰まりにくくなります。長く使うつもりなら、ここは少し余裕を持たせておくと安心です。

あとはペンが使えるかどうかです。手書きメモやイラストを考えているなら、ペンに対応しているかを先に確かめておくと、あとで困りません。

いさむ
いさむ
持ち歩く時間が長い人ほど、数百グラムの差が地味にきいてきます。まずは重さから見てみましょう。

2in1ノートパソコンのおすすめ3選

ここからは、形と中身の力を見比べた3台を順番に見ていきます。値段はどれも上のほうなので、自分の使い方に合う一台を選ぶのが遠回りしないコツです。

第1位:Microsoft Surface Pro 12インチ Snapdragon X Plus 16GB/256GB

Microsoft Surface Pro 12インチ

迷ったらこれが王道です。キーボードを外せば薄いタブレット、付ければしっかりノートという、2in1のいいとこ取りができる一台です。以前このSurfaceを持ち歩いて使っていましたが、電車でサッと取り出してメモ、会社で外付け画面につないで仕事、という切り替えが本当に楽でした。

Snapdragon X Plusという省電力の頭脳が入っていて、バッテリーが長く持つのも外仕事向きです。12インチと小さめなので、かばんに入れても軽く、立ったままでも扱えます。ペンにも対応していて、手書きメモがそのまま資料になります。

こんな人に向く一台
持ち歩きが多くて、メモも書類も1台で済ませたい人。軽さと電池持ちを大事にする外仕事の人の基準になります。

ただ、キーボードとペンは別売りのことが多く、そろえると値段が上がります。重いゲームや動画の書き出しには向かないので、そこは用途と照らして選んでください。

タロくん
タロくん
外に持ち出す一台としては本当に気楽で、もうこれでいいじゃん!!ってくらい手放せなくなりました。

第2位:ASUS Zenbook DUO UX8406CA 14型 Core Ultra 9 32GB/1TB デュアルディスプレイ

ASUS Zenbook DUO

画面が2枚あるという、ちょっと変わった作りの一台です。キーボードを外すと下からもう1枚の画面が出てきて、上下2画面で作業できます。資料を上に開きながら下で文章を書く、という使い方がハマると、机の上が一気に広くなった感覚になります。

頭脳はCore Ultra 9で、メモリ32GB、保存領域も1TBと大きめです。写真の整理や動画の軽い書き出しまでこなせて、仕事の道具として長く付き合える力があります。付属のキーボードを離して置けば、2画面デスクトップのようにも使えます。

在宅で資料を見ながら書く時間が長い人は、この2画面の広さがそのまま作業の速さに変わってきます。

正直に言うと、2画面ぶん重さはあり、タブレットとして片手で持つ用途には向きません。値段も今回の中では高めです。据え置き寄りで画面の広さを取りたい人向けの一台と考えてください。

第3位:ASUS ROG Flow Z13 GZ302EA 13.4型 Ryzen AI MAX+ 395 32GB/1TB

ASUS ROG Flow Z13

見た目はタブレットなのに、中身はゲームまで動く力を持った変わり種です。キーボードを外せば薄い板になり、付ければゲーミングノートに早変わりします。絵を描く人や動画をいじる人が、外でもがっつり作業したい時にきいてくる一台です。

Ryzen AI MAX+ 395という力の強い頭脳に、メモリ32GBと1TBの保存領域を組み合わせています。レビューでも、この薄さでここまで動くのはすごいという声が目立ちました。タブレットの手軽さと、重い作業をこなす力を両取りしたい人にはまります。

ただ、力が強いぶん本体はやや厚く重く、電池の持ちも軽作業向けの1位ほどではありません。値段も高めです。軽さより処理の力を優先したい人向けと割り切って選んでください。

いさむ
いさむ
持ち運べるのに重い作業まで任せられるので、外で本気の作業をしたい人には刺さる一台ですね。

3台の中身と重さをならべて見比べる表

形や画面の大きさ、中身の力を並べました。タブレットとしての使いやすさと持ち運びやすさは、実際に触って感じた度合いを星にしています。

商品名 画面 中身 タブレットの使いやすさ 持ち運びやすさ
Surface Pro 12インチ デタッチャブル 12インチ Snapdragon 16GB ★★★★★ ★★★★★
ASUS Zenbook DUO 2画面ノート 14型が2枚 Core Ultra 9 32GB ★★☆☆☆ ★★★☆☆
ASUS ROG Flow Z13 デタッチャブル 13.4型 Ryzen AI 32GB ★★★★☆ ★★★☆☆

軽く持ち歩きたいなら1位、家で画面を広く使いたいなら2位、外でも重い作業をしたいなら3位という並びで考えると選びやすいです。

2in1を買ったあとに整えておきたいこと

2in1は形を変えられるぶん、最初に自分の使い方を1つ決めておくと迷いません。ふだんはノートで使うのか、タブレットで持ち歩くのかを決めて、その形で一度セットしておくと、いざという時に手が止まりません。ペンを使う人は、最初にペン先の反応を軽く試しておくと安心です。

ヒンジや着脱の部分は、2in1の弱点になりやすいところです。開け閉めや取り外しを力任せにやらず、ゆっくり扱うだけで、長持ちのしかたがかなり変わってきます。ここだけは気をつけておいてください。

最初に使い方を1つ決めて、その形でひと通りさわっておくと、外に持ち出した時もあわてずに済みます。

2in1ノートパソコンと合わせてそろえたいもの

持ち歩きが増えるなら、守りの道具も少し足しておくと安心です。画面を下にして置くことも多いので、貼るタイプの保護フィルムがあると、細かいキズを防げます。ペンを使う人は、紙のような書き心地になるフィルムを選ぶと、手書きがぐっと楽しくなります。

本体を裸でかばんに入れると角をぶつけやすいので、薄いスリーブケースもあると助かります。外付けの小さなモバイルバッテリーを1つ持っておくと、長い外出でも電池の心配が減ります。手元の使い方に合わせて、必要なものから足していくのがおすすめです。

フィルムとケースは、持ち歩く2in1ほど効いてきます。外で使う機会が多い人ほど、先に用意しておくと安心です。

2in1ノートパソコン選びのふり返り

軽く持ち歩いてメモも書類もこなしたいならSurface Pro、家で画面を広げて作業したいならZenbook DUO、外でも重い作業までこなしたいならROG Flow Z13、という住み分けでした。自分がどこで何をしたいかがはっきりすれば、選ぶ一台は自然としぼれてきます。

1台でノートにもタブレットにもなる気楽さは、一度慣れると戻れません。使う場所を思い浮かべながら、相棒になる一台を選んでみてください。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
パソコンやガジェットを得意とする筆者です。メーカーの担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は各機種の形と中身を突き合わせ、使う場所ごとの向き不向きを読者目線でお伝えしています。
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