PR

無添加の鉄分サプリのおすすめはディアナチュラ ヘム鉄|DHC ヘム鉄と比べた結果

ディアナチュラ ヘム鉄 ヘルスケア用品
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

毎日飲む鉄分サプリだからこそ、着色料や香料はできれば入っていないものにしたい人も多いはずです。

ヘム鉄タイプの定番2つを並べて、無添加で選ぶならどちらかを先に答えます。

この記事で紹介する無添加の鉄分サプリ2選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ディアナチュラ ヘム鉄 30粒 ディアナチュラ ヘム鉄 香料と着色料と保存料なし Amazon楽天Yahoo!
2位 DHC ヘム鉄 90日分 DHC ヘム鉄 1日で鉄10mgとれる Amazon楽天Yahoo!

無添加の鉄分サプリはディアナチュラ ヘム鉄がおすすめ

香料と着色料と保存料が入っていない鉄分サプリを選ぶなら、ディアナチュラ ヘム鉄がおすすめです。

DHC ヘム鉄は1日分の鉄の量が多いかわりに、着色料としてカラメルと酸化チタンが入っています。

一方のディアナチュラ ヘム鉄は鉄の量が1日3mgと控えめですが、香料と着色料と保存料を使っていません。

どちらもヘム鉄タイプで、1日あたりの値段はAmazonの価格で20円前後とほぼ同じです。

なので、迷ったときは「添加物を減らしたいか」「鉄の量を優先したいか」の2つで決めれば大丈夫です。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

比べたところ ディアナチュラ ヘム鉄 DHC ヘム鉄
香料と着色料と保存料 無添加 着色料あり(カラメル、酸化チタン)
1日の目安 1粒 2粒
鉄(1日分) 3mg 10mg
葉酸(1日分) 200μg 75μg
ビタミンB12(1日分) 2μg 1μg
添加物の少なさ ★★★★★ ★★★☆☆
飲み忘れにくさ ★★★★★ ★★★☆☆
鉄の量 ★★☆☆☆ ★★★★★
向いている人 添加物を減らしたい人 鉄の量を優先したい人

無添加の鉄分サプリ おすすめランキング2選

第1位 ディアナチュラ ヘム鉄 無添加で1日1粒のサプリ

ディアナチュラ ヘム鉄

アサヒグループ食品の鉄分サプリで、国内の工場でつくられています。

1粒にヘム鉄3mg、葉酸200μg、ビタミンB12を2μg入れてあり、プルーンエキスも少し入っています。

香料と着色料と保存料は入っていないので、添加物を減らしたい人がまず選ぶ1本です。

私も朝ごはんのあとに1粒飲む形で続けています。

粒が小さく、水をひと口飲めば喉を通るので、錠剤が苦手な家族も飲めていました。

1日1粒なので、ボトルを洗面所に置いておくだけで飲み忘れがほとんど出ません。

正直に言うと、鉄3mgで足りるのか最初は疑っていました。

月経のある女性が1日にとりたい鉄の量は10mg前後なので、このサプリだけで全部まかなう量ではありません。

食事で足りない分を少し足す、という使い方のサプリだと思って飲むのがちょうどいいです。

30粒入りで、Amazonでは600円前後でした。

60粒入りもあるので、続けると決めたら大きいほうに替えると1粒あたりが少し安くなります。

口コミで多かった声
粒が小さくて毎日でも苦にならないという声と、ドラッグストアでもすぐ買えて切らしにくいという声が多めでした。
反対に、鉄の量がもう少し多ければという声もありました。

鉄の量よりも、毎日口に入れるものの中身を気にする人におすすめの無添加の鉄分サプリです。

第2位 DHC ヘム鉄 鉄分10mgを2粒でとれるサプリ

DHC ヘム鉄

1日2粒で、ヘム鉄から鉄を10mgとれる鉄分サプリです。

葉酸75μgとビタミンB12の1μgも一緒に入っています。

鉄の量はディアナチュラの3倍以上あるので、食事で鉄をあまりとれていない人はこちらが向いています。

ただし原材料には着色料としてカラメルと酸化チタンが入っているので、無添加にこだわる人には合いません。

90日分180粒の大袋で、Amazonでは1,900円前後でした。

1日あたりにすると21円ほどで、ディアナチュラとほとんど変わりません。

口コミでは、袋に3か月分入っていて買い足す回数が少なくて済むという声が目立ちました。

一方で、2粒飲むのを忘れて1粒で終わる日があるという声もあり、ここは私も同じでした。

袋タイプなので、開けたあとはチャックをしっかり閉めて湿気を避けておくと最後まで飲みやすいです。

口コミで多かった声
鉄の量がしっかりあって大容量で安いという声が多く、飲み続けている人が目立ちました。
気になる点としては、空腹で飲むと胃が重く感じたので食後に変えたという声がありました。

添加物よりも鉄の量を優先したい人におすすめの鉄分サプリです。

ディアナチュラとDHC 鉄分サプリの違いは鉄の量と着色料

2つの鉄分サプリはどちらもヘム鉄で、1日あたりの値段もほぼ同じです。

違いは、1日にとれる鉄の量と、着色料が入っているかどうかの2つです。

ディアナチュラは鉄3mgで無添加、DHCは鉄10mgで着色料ありという分かれ方になっています。

葉酸はディアナチュラのほうが多く、1日200μgです。

食事で鉄をある程度とれている人や、添加物の少ない鉄分サプリを探している人はディアナチュラがおすすめです。

健康診断で鉄が少なめと言われた人や、肉や魚をあまり食べない人はDHCのほうが量の面で合っています。

鉄分サプリは目安量を守ってお茶と時間をずらす

鉄分サプリは、袋やボトルに書かれた1日の目安量を守り、緑茶やコーヒーとは時間をずらして飲みます。

お茶やコーヒーに入っているタンニンは、鉄の吸収を下げると言われています。

食後すぐにお茶を飲む習慣がある人は、サプリを飲む時間を少しずらすだけで済みます。

鉄分サプリを2種類重ねて飲まない

鉄はとりすぎると、胃のむかつきや便秘が出ることがあります。

鉄の入ったマルチビタミンと一緒に飲むと、思ったより鉄の量が多くなるので、成分表の鉄の数字を足して確かめておきます。

妊娠中や通院中は医師に聞いてから飲む

妊娠中の人や、貧血の薬を出されている人、ほかの薬を飲んでいる人は、飲み始める前にかかりつけの医師か薬剤師に聞いておくと確かです。

薬で鉄が出ている場合、サプリを足すと量が多くなりすぎることがあります。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました