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青汁のおすすめランキング6選!粉末と缶とペットボトルはどれ?

伊藤園 ごくごく飲める 毎日1杯の青汁 ヘルスケア用品
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青汁を1か月以上続けられるかは、味よりも「用意の手間」で決まります。粉末、缶、ペットボトルの3つの形から、毎日飲みやすい青汁を6本選びました。

この記事で紹介する青汁おすすめランキング6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 伊藤園 ごくごく飲める 毎日1杯の青汁 伊藤園 ごくごく飲める 毎日1杯の青汁 注ぐだけで飲めるボトル Amazon楽天Yahoo!
2位 サンスター 健康道場 おいしい青汁(缶) サンスター 健康道場 おいしい青汁 缶 開けてすぐ飲める缶入り Amazon楽天Yahoo!
3位 HealthLead 有機大麦若葉100% 230g HealthLead 有機大麦若葉100% 230g 1日約13円の有機大麦若葉 Amazon楽天Yahoo!
4位 井藤漢方製薬 メタプロ青汁 井藤漢方製薬 メタプロ青汁 機能性表示食品の青汁 Amazon楽天Yahoo!
5位 アサヒ フルーツ酵素青汁 アサヒ フルーツ酵素青汁 フルーツ味で青臭さが少ない Amazon楽天Yahoo!
6位 Hikari 大麦若葉の青汁 55袋入 Hikari 大麦若葉の青汁 55袋入 分包で持ち歩ける大麦若葉 Amazon楽天Yahoo!

青汁のおすすめ注目モデルを形と1杯の値段で比べる

6本の青汁を、形、1杯あたりの目安の値段、飲みやすさ、溶けやすさで並べました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

商品 形 1杯の目安 飲みやすさ 溶けやすさ 向く飲み方
伊藤園 毎日1杯の青汁 ペットボトル 約50円 ★★★★☆ ★★★★★ 冷やしてそのまま
健康道場 おいしい青汁 缶 約220円 ★★★★★ ★★★★★ 外出先で1本
HealthLead 有機大麦若葉 粉末(袋) 約13円 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 牛乳や豆乳で割る
メタプロ青汁 粉末(分包) 約38円 ★★★☆☆ ★★★★☆ 食事と一緒に水で
アサヒ フルーツ酵素青汁 粉末(分包) 約41円 ★★★★☆ ★★★★☆ 水だけで
Hikari 大麦若葉の青汁 粉末(分包) 約27円 ★★★☆☆ ★★★★☆ 水かヨーグルトに混ぜる

いちばん差が出たのは1杯の値段で、缶とペットボトルは手間がかからない代わりに、粉末の4倍から15倍ほど高くなります。

毎日飲むなら粉末、まずは味に慣れたいなら缶かペットボトルから始めるのがおすすめです。

青汁の選び方は続けやすさで決めるのがおすすめ

【形】家で毎日飲むなら粉末の青汁

家で毎日飲むなら、1杯あたり13円から40円ほどで済む粉末の青汁がおすすめです。

缶やペットボトルは開けてすぐ飲めますが、毎日1本ずつ買うと1か月で1,500円から6,000円ほどかかります。

粉末なら同じ1か月分が400円から1,200円ほどで、置き場所も箱1つ分で足ります。

【原料】苦いのが苦手なら大麦若葉の青汁を選ぶ

青汁の苦みが心配なら、ケールより大麦若葉を使った青汁のほうが口当たりが軽く、初めてでも飲みやすいです。

今回紹介する粉末の4本は、どれも大麦若葉が中心の青汁です。

ケールの青汁は栄養の量で選ぶ人が多い反面、独特の青臭さがあるので、慣れてから試すくらいでちょうどいいです。

【目的】血糖値や中性脂肪が気になるなら機能性表示食品の青汁

食後の血糖値や中性脂肪が気になるなら、パッケージに「機能性表示食品」と書かれた青汁を選びます。

普通の青汁は野菜不足を補う食品で、体のどこに働くかは書かれていません。

機能性表示食品は、どんな成分がどう働くかを国に届け出ているので、目的がはっきりしている人は表示を見て選ぶと迷いません。

毎日続けやすい青汁おすすめランキング6選

第1位 伊藤園 毎日1杯の青汁 注ぐだけのペットボトル青汁

伊藤園 ごくごく飲める 毎日1杯の青汁

粉を溶かす手間がゼロの、900gペットボトル入りの青汁です。冷蔵庫から出してコップに注ぐだけなので、朝の忙しい時間でも飲み忘れにくいです。

私は夏のあいだ、朝食のときにこのボトルからコップ1杯ずつ飲んでいました。

青汁らしい青臭さは控えめで、冷やすと緑茶に近いすっきりした味になります。

1本で4杯から5杯分あるので、1人なら4日から5日で飲み切るペースです。

気になったのは冷蔵庫の場所で、900gのボトルはドアポケットに入れると牛乳と取り合いになりました。

12本入りの箱で届くので、置き場所を先に決めておくと困りません。

第2位 健康道場 おいしい青汁 外で飲みやすい缶入り青汁

サンスター 健康道場 おいしい青汁 缶

160gの缶に入った、開けてすぐ飲めるタイプの青汁です。果汁が入っていて甘みがあるので、青汁を飲んだことがない人でもジュースに近い感覚で飲めます。

口コミでは「青汁と言われなければ気付かない」「子どもも嫌がらずに飲んだ」という声が多く、6本の中では味の評価がいちばん安定していました。

缶なのでかばんに入れて持ち歩けて、職場の昼休みやジムの帰りにも飲めます。

一方で1本あたり200円台なので、毎日飲むと1か月で6,000円を超えます。

味に慣れるまでの最初の1箱、または外で飲む日だけの青汁として使うのがおすすめです。

第3位 HealthLead 1日約13円の有機大麦若葉青汁

HealthLead 有機大麦若葉100% 230g

有機栽培の大麦若葉だけを粉にした、230g入りの大袋の青汁です。1日3gで約77日分あり、1杯あたり約13円と6本の中でいちばん安く続けられます。

この青汁は私がいちばん長く飲んでいて、今の袋で3袋目になります。

最初の1週間は水で溶かして飲んでいましたが、正直に言うと草の香りがはっきりしていて、毎朝ちょっと気合いが要りました。

牛乳で割るようにしてから香りがほとんど気にならなくなり、抹茶ラテに近い味で飲めるようになりました。

豆乳で割っても同じように飲みやすく、ヨーグルトに小さじ1杯混ぜる日もあります。

甘味料も香料も入っていないので、割るものを変えれば味を自分で決められるのがこの青汁のいいところです。

気を付けたいのは溶けにくさで、コップにスプーンで混ぜるだけだと底に少し粉が残ります。

私は100円ショップで買ったシェイカーに牛乳と一緒に入れて、10回ほど振ってから飲んでいます。

大袋なのでチャックをしっかり閉めないと湿気で固まりやすく、夏場は冷蔵庫の野菜室に入れていました。

残留農薬の検査をした項目数が多いことも商品ページに書かれていて、毎日口に入れるものとして選びやすい青汁です。

第4位 メタプロ青汁 血糖値が気になる人向けの青汁

井藤漢方製薬 メタプロ青汁

難消化性デキストリンという食物繊維を入れた、機能性表示食品の青汁です。食後の血糖値や中性脂肪の上がり方をおだやかにする働きが届け出られているので、健康診断の数字が気になり始めた人に向いています。

1包8gの分包が30袋入りで、1日1包を食事と一緒に飲む決まりになっています。

口コミでは「大麦若葉の青汁にしては苦くない」「水にサッと溶ける」という声が多く見られました。

ただ、味は普通の大麦若葉の青汁と大きくは変わらないという声もあり、機能性表示の分だけ値段が少し上がっていると感じる人もいるようです。

血糖値や中性脂肪のように飲む目的がはっきりしている人におすすめの青汁です。

第5位 アサヒ フルーツ酵素青汁 水だけで飲めるフルーツ味の青汁

アサヒ フルーツ酵素青汁

大麦若葉とケールにフルーツの味を合わせた、3g×30袋の粉末の青汁です。フルーツミックス味なので、牛乳や豆乳がなくても水だけで飲みやすいのがこの青汁の長所です。

レビューでは「青汁の青臭さがほとんどない」「甘すぎない」という声が目立ち、粉末の中では味の評価が高めでした。

1包3gと少なめなので、コップ1杯の水でもすぐ溶けます。

気になる点は、フルーツの香りが苦手な人には少し甘く感じることです。

すっきりした味が好きな人は、水の量を多めにすると飲みやすくなります。

職場に分包を置いておいて、水だけで済ませたい人におすすめの青汁です。

第6位 Hikari 大麦若葉の青汁 分包で安く続く青汁

Hikari 大麦若葉の青汁 55袋入

大麦若葉を中心にした粉末を、3gずつ55袋に分けた青汁です。1包あたり約27円で、分包の青汁の中では安く続けられます。

1包ずつ切れるので、HealthLeadのような大袋と違って計る手間がなく、旅行や出張にも数袋だけ持って行けます。

口コミでは「粉が細かくて溶けやすい」「苦みは少しあるが牛乳で割れば気にならない」という声が多く見られました。

水だけで飲むと青汁らしい味がはっきり出るので、苦みが心配な人は最初から牛乳かヨーグルトと合わせるほうが続けやすいです。

55袋入りなので、1日1包なら2か月近く持ちます。

大袋を計るのは面倒だけれど、値段は抑えたい人におすすめの青汁です。

飲みやすさで選ぶ青汁おすすめランキング

青汁の味が心配なら、健康道場、アサヒのフルーツ酵素青汁、伊藤園の順に飲みやすいです。

  1. 健康道場 おいしい青汁 果汁入りで甘みがあり、青汁が初めてでも飲める
  2. アサヒ フルーツ酵素青汁 フルーツ味の粉末で、水だけでも青臭さが少ない
  3. 伊藤園 毎日1杯の青汁 冷やすと緑茶に近いすっきりした味になる

甘い青汁から始めて、慣れてきたら大麦若葉100%の粉末に移ると、1か月の出費を大きく下げられます。

1日あたりの安さで選ぶ青汁おすすめランキング

毎日の出費を抑えたいなら、HealthLead、Hikari、メタプロ青汁の順に安く続けられます。

  1. HealthLead 有機大麦若葉100% 1日約13円で、230gで約77日分
  2. Hikari 大麦若葉の青汁 1包約27円で、55袋入り
  3. メタプロ青汁 1包約38円で、機能性表示食品

値段は時期やお店で変わるので、何箱か買う前にはリンク先で今の価格を確かめてください。

青汁は迷ったらHealthLeadか伊藤園がおすすめ

毎日安く続けたいなら粉末のHealthLead、溶かす手間をかけたくないならペットボトルの伊藤園を選べば外れにくいです。

味が心配なうちは健康道場の缶で慣れて、食後の血糖値や中性脂肪が気になるならメタプロ青汁と、目的で選び分けると青汁を無理なく続けられます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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