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女性に人気のプロテインシェイカーおすすめ5選!選び方や人気モデルを紹介【2026年版】

Myprotein plastic shaker ヘルスケア用品
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

女性に人気のプロテインシェイカーを、国内メーカーと海外メーカーに分けて5つ紹介します。1杯分を作るなら300〜600mlで足ります。

この記事で紹介するプロテインシェイカー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 マイプロテイン 600ml マイプロテイン 600ml 金属ボールでダマが残らない Amazon楽天Yahoo!
2位 FIXIT 300ml FIXIT 300ml 300mlでバッグに入る Amazon楽天Yahoo!
3位 ザバス 500ml ザバス 500ml 食洗機で洗える Amazon楽天Yahoo!
4位 DHC シェーカーコップ DHC シェーカーコップ 400円台で買える Amazon楽天Yahoo!
5位 VOLTRX 電動シェイカー VOLTRX 電動シェイカー ボタンで混ぜる電動式 Amazon楽天Yahoo!

プロテインシェイカーの選び方は容量と混ぜ方と洗いやすさで決める

比較記事4本で名前が挙がった回数を数え、多い順に並べました。

楽天市場とYahoo!ショッピングでも同じ商品が買えるものだけを残しています。

女性が1杯分を作るなら、容量は300〜600ml、混ぜる部品付き、洗うときに手が底まで届くものを選べば困りません。

【容量】1杯分なら300〜600mlで足りる

プロテイン1杯分は、粉を水や牛乳200〜300mlで溶かすものが多いです。

液体が300mlなら、泡が立つすき間を足しても500〜600mlのボトルで十分です。

300mlのボトルは水200mlまでの商品向けで、バッグの中で場所を取りません。

800ml以上の大きいボトルは、手の小さい人だと振るときに持ちにくくなります。

【混ぜ方】ダマが気になるならボールか電動を選ぶ

ボトルに粉と水を入れて振るだけだと、底や角に粉のかたまりが残ることがあります。

ダマが苦手な人は、中にボールや網が入っているボトルか、ボタンで混ぜる電動タイプを選んでください。

振る力に自信が無い人ほど、この差がはっきり出ます。

【洗いやすさ】毎日使うなら広口で食洗機に入るものが楽

プロテインは牛乳で溶かすと、放っておくとにおいが残ります。

飲み口が広く、スポンジを持った手が底まで入るボトルなら、使ったその場で洗い切れます。

食洗機に入れたい人は、耐熱温度が書かれているかを見てください。

海外メーカーのプロテインシェイカーは混ぜる力で選ぶ

海外メーカーの2つは、どちらも粉を混ぜる仕組みが付いていて、ダマが残りにくいのが共通点です。

第1位 マイプロテイン プラスチックシェイカー 600ml

マイプロテイン プラスチックシェイカー

ばねの形をした金属のボールが中で回るので、振って10秒ほどで粉のかたまりが見えなくなります。

私はこのシェイカーを、ジムのあとの1杯に使っています。

粉を1杯入れて水を250ml注ぎ、ふたをして上下に振ると、ボールがカラカラと音を立てながら中を動きます。

振り終わってボトルを光にかざしても、底に粉が沈んでいません。前に使っていたボールの無いボトルでは、最後のひと口に粉のかたまりが残っていたので、ここが一番の違いでした。

ボトルは透明なので、混ざり具合を外から見ながら振るのをやめられます。

容量は600mlで、水250mlを入れても半分に届きません。泡が立ってもふたの近くまで上がらないので、開けたときにあふれたことはありません。

ボールは取り出してボトルと一緒に洗えます。飲み口が広いので、スポンジを持った手がそのまま底まで入ります。

マイプロテイン プラスチックシェイカーの特徴
【容量】600ml
【混ぜ方】ばね形の金属ボール
【素材】BPAを含まないプラスチック
【注意】温かい飲み物は入れられない

注意したいのは、温かい飲み物を入れられないことです。

販売ページには、熱い飲み物やぬるま湯を入れると中の圧が高まってふたが開くおそれがあると書かれています。冬にホットでプロテインを飲みたい人には向きません。

もう一つ、金属のボールが当たる音は思ったより大きいです。朝早くに家族が寝ている部屋で振るのは、私は避けています。

第5位 VOLTRX 電動シェイカー

VOLTRX 電動シェイカー

ボタンを押すと底の羽根が回って混ぜてくれるので、腕を振る力がいりません。

本体はトライタンという割れにくい樹脂でできていて、BPAを含まない素材です。

充電はUSBケーブルで行います。レビューでは、1回充電すると何週間も充電しなくて済んだという声が多く見られました。

ボトルを振らなくていいので、職場の休憩室のように周りに人がいる場所でも使いやすいという口コミもありました。

VOLTRX 電動シェイカーの特徴
【混ぜ方】底の羽根が回る電動式
【充電】USB充電式
【素材】トライタン
【注意】ほかの4つより値段が高い

弱いところは値段です。

今回の5つの中では一番高く、ほかのシェイカーが3つ4つ買える金額になります。

正直、1日1杯を飲むだけなら、電動まで必要かどうかは微妙です。振るのが苦ではない人は、1位のマイプロテインで困ることはありません。

国内メーカーのプロテインシェイカーは軽さと洗いやすさで選ぶ

国内メーカーの3つは、どれも作りが単純で軽く、洗う部品が少ないのが共通点です。

第2位 FIXIT プロテインシェイカー 300ml

FIXIT プロテインシェイカー 300ml

容量300mlの小さなボトルで、今回の5つの中では一番バッグに入れやすいサイズです。

底から飲み口に向かって少しずつ広がる形で、緑のキャップが付いています。

手の小さい人でもボトルを片手で握れるので、振るときに滑りにくいという口コミがありました。

値段は1,000円を切るものが多く、初めてシェイカーを買う人が選びやすい価格です。

FIXIT プロテインシェイカーの特徴
【容量】300ml
【形】飲み口に向かって広がるボトル
【色】緑のキャップ
【注意】中に混ぜる部品は無い

気になるのは混ぜ方です。

比較記事でも、振り方が弱いと粉っぽさやダマが残ることがあると書かれていました。水を先に入れてから粉を入れると、底に粉が固まりにくくなります。

300mlなので、水300mlで溶かすプロテインには小さすぎます。

第3位 ザバス プロテインシェイカー 500ml

ザバス プロテインシェイカー 500ml

本体の耐熱温度が100℃、ふたが90℃なので、食洗機に入れて洗えます。

私は家で飲むときにこのザバスを使っていて、洗うのは夜に食器と一緒に食洗機へ入れるだけです。

飲み口が広いので、粉をスプーンで入れるときに縁にこぼれにくいです。ボトルは黒で、中の汚れが外から目立ちません。

ザバスのプロテインを飲んでいる人なら、同じメーカーの付属品として選んでおけば迷いません。

ザバス プロテインシェイカーの特徴
【容量】500ml
【素材】本体ポリプロピレン ふたポリエチレン
【耐熱温度】本体100℃ ふた90℃
【注意】中に混ぜるボールは無い

弱いところは、中にボールが無いことです。

牛乳で溶かすと、振る回数が少ないうちは小さなダマが浮いてきます。私は20回ほど振ってから飲むようにしています。

第4位 DHC プロティンダイエット専用シェーカーコップ

DHC プロティンダイエット専用シェーカーコップ

値段は400円台で、今回の5つの中では一番安く買えるシェイカーです。

DHCのプロティンダイエットを溶かすために作られたカップで、容量は600ml、高さは18.8cmです。

白い半透明のカップなので、中の量が外から見えます。

比較記事では、普通のコップで溶かしたときと比べて粉の溶け方の差が大きいと書かれていました。

DHC シェーカーコップの特徴
【容量】600ml
【高さ】18.8cm
【色】白色の半透明
【注意】送料がかかる店がある

気を付けたいのは買い方です。

1個の値段が安いため、店によっては一定の金額以上でないと注文できないことがあります。DHCのプロテインと一緒に買うと、この条件を気にせずに済みます。

迷ったら女性に人気のマイプロテイン600mlを選べば困らない

商品名 容量 混ぜる部品 ダマの残りにくさ 手の小さい人の持ちやすさ バッグへの入れやすさ
マイプロテイン 600ml 金属ボール ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
FIXIT 300ml なし ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
ザバス 500ml なし ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
DHC 600ml なし ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
VOLTRX 約600ml 電動の羽根 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

ダマを残したくないならマイプロテイン、持ち歩きが多いならFIXIT、食洗機で洗いたいならザバスを選んでください。

VOLTRX以外の4つは、どれも1,000円前後で買えます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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