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カールアイロン32mmのおすすめ6選!プチプラとサロン系はどれ?

クレイツ イオンカールプロSR 32mm 美容家電
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32mmのカールアイロンは、肩より長い髪でゆる巻きを作りたい人がいちばん手に取る太さです。

プチプラからサロン系まで6台をランキングにしました。

この記事で紹介するカールアイロン32mmおすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 クレイツ イオンカールプロSR 32mm クレイツ イオンカールプロSR 32mm ほどよく滑って巻きやすい Amazon楽天Yahoo!
2位 パナソニック イオニティ EH-HT13 パナソニック イオニティ EH-HT13 低めの温度で傷みにくい Amazon楽天Yahoo!
3位 ヤーマン フォトイオン カール 32mm ヤーマン スムースアイロン フォトイオン カール 32mm ツヤとカールの持ち重視 Amazon楽天Yahoo!
4位 テスコム TM363A テスコム カールアイロン TM363A 5段階温度でポーチ付き Amazon楽天Yahoo!
5位 クレイツ エレメアカール 32mm クレイツ エレメアカール 32mm 310gの軽さで疲れにくい Amazon楽天Yahoo!
6位 ヴィダルサスーン VSI-3214 ヴィダルサスーン カールアイロン VSI-3214 200℃まで上がる高温派 Amazon楽天Yahoo!

32mmのカールアイロンはどの髪の長さにおすすめなの?

32mmのカールアイロンがいちばん使いやすいのは、鎖骨より下から胸くらいまでのセミロングとロングです。

ボブくらいの長さだと、32mmでは髪が1周半ほどしか巻けず、カールというより内巻きのワンカールになります。

ショートヘアならもう少し細い26mmのほうが形が出ます。

逆に胸より長い髪なら、32mmで毛先だけを2回転させると、ゆるく大きいウェーブになります。

巻き髪が初めてで太さに迷っている人は、32mmから始めるのがおすすめです。

カールが強く出すぎないので、多少巻き方がばらついても、手ぐしでほぐせばそれらしく見えます。

カールアイロン32mmで巻くなら毛先から?根元から?

32mmのカールアイロンでゆる巻きを作るなら、毛先から巻き込んで耳の高さで止めるのが基本です。

根元まで巻き上げると、32mmでも顔まわりがボリュームの出すぎた形になりやすいからです。

巻く髪の束は、指2本分くらいの幅にします。

一度に多く挟むと、内側の髪まで熱が届かず、30分ほどでカールが落ちてしまいます。

挟んでいる時間は、温度が160℃前後なら5秒から8秒が目安です。

巻き終わったらすぐ触らず、手のひらで受けて冷めるまで待つと、カールの形がそのまま残ります。

朝の支度で巻くときは、左右で巻く向きを変えると顔まわりがそろって見えます。右側は外巻き、左側は内巻きから始めると、左右差が出にくくなります。

32mmカールアイロンのおすすめの選び方は温度と重さ

32mmのカールアイロンを選ぶときに見るのは、最高温度と温度の段階、本体の重さ、海外対応や自動オフの有無です。

毎朝使うなら、最高温度180℃から200℃と、重さ350g前後のものを選ぶと扱いやすくなります。

最高温度は180℃から200℃あれば32mmのゆる巻きは足りる

最近のカールアイロンは最高温度が190℃から220℃のものが多く出ています。

ただ、ゆる巻きなら180℃前後で十分にカールがつきます。

高い温度で長く挟むほど髪は傷みやすいので、温度を細かく変えられるモデルのほうが安心です。

カラーやパーマで傷んでいる髪なら、120℃から140℃くらいで使えるものを選びます。

毎朝使うカールアイロンは重さ350g前後が持ちやすい

32mmのカールアイロンの重さは、軽いもので約310g、重いものでは430gほどあります。

後ろの髪を巻くときは腕を上げたまま数分持つので、100gの差でも腕の疲れ方がかなり変わります。

力に自信がない人や髪の量が多い人は、350g以下を目安にすると楽です。

海外対応と自動オフ付きの32mmなら旅行にも持ち出せる

海外の電圧に対応しているカールアイロンなら、変圧器なしで旅行先でも使えます。

自動で電源が切れる機能は、朝に急いで家を出たときの切り忘れ対策になります。

旅行に持っていくなら、耐熱ポーチが付いているかも見ておきたいところです。

カールアイロンのコーティングはセラミックが無難なの?

32mmのカールアイロンでコーティングに迷ったら、髪の滑りと熱の伝わり方のバランスがよいセラミック系が無難です。

セラミックは熱がムラなく伝わり、髪の表面が引っかかりにくいのが良いところです。

フッ素系のコーティングは髪がよく滑るぶん、慣れないうちは毛先がするっと抜けやすくなります。

チタンは熱が早く伝わるので、髪が太くて硬い人や、短い時間で巻きたい人に向きます。

ただ、温度が上がりやすいぶん、細い髪だと傷みやすくなるので注意が必要です。

カールアイロン32mmのおすすめランキング6選

ここからは、32mmのカールアイロンのおすすめを順位で紹介します。

順位は、巻きやすさとカールの持ち、毎朝の扱いやすさ、値段とのつり合いで決めました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

32mmカールアイロン6台の比較表

商品 最高温度 重さ 初心者の巻きやすさ 夕方までのカールの持ち 旅行への持ち出しやすさ
クレイツ イオンカールプロSR 210℃ 約430g ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
パナソニック EH-HT13 130℃ 約330g ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
ヤーマン フォトイオン カール 180℃ 約320g ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
テスコム TM363A 200℃ 約345g ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
クレイツ エレメアカール 220℃ 約310g ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
ヴィダルサスーン VSI-3214 200℃ 約390g ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

第1位 クレイツ イオンカールプロSR 迷ったらこの32mm

クレイツ イオンカールプロSR 32mm

美容室で使われていることが多い、クレイツの定番の32mmカールアイロンです。

自分でも2年ほど毎朝使っていて、32mmで1台だけ選ぶなら、まずこれを選べば大きく外さないと思っています。

いちばん気に入っているのは、パイプの滑り具合です。

挟んだ髪がほどよく滑るので、毛先から巻き込んでいく途中で髪が引っかからず、かといってスルッと抜けることもありません。

フッ素系のツルツルしたアイロンを使っていたころは、毛先が逃げて巻き直すことがよくありましたが、これに替えてからは1回で決まることが増えました。

温度は最高210℃まで細かく変えられます。

自分は160℃にして、1束を6秒ほど挟む使い方に落ち着きました。

この設定で胸下までの髪を全部巻いて、だいたい10分です。

朝8時に巻いて、仕事帰りの夜7時でも、ゆるいカールがまだ残っていました。

イオンカールプロSRで気になるところ
重さは約430gで、6台の中ではいちばん重いです。後ろの髪を巻いているときに、腕がだるくなります。口コミでも、慣れるまでは重く感じるという声が目立ちました。

正直、見た目はかなり地味です。

それでも値段はプチプラ寄りで、巻きやすさとカールの持ちを考えると、この重さだけ我慢できる人におすすめのカールアイロンです。

第2位 パナソニック EH-HT13 初めてのカールアイロン向き

パナソニック イオニティ EH-HT13

パナソニックのイオニティは、温度が約120℃と130℃の2段階だけのシンプルな32mmカールアイロンです。

最初に温度を見たときは、正直「130℃で本当に巻けるの?」と思いました。

実際に使ってみると、1束を10秒ほど挟めば、ふんわりしたゆる巻きはちゃんとできます。

温度が低いぶん髪が傷みにくく、初めてカールアイロンを買う人や、カラーで髪が傷んでいる人に向いています。

立ち上がりは約1分で、コードが360度回るので、巻いている途中でコードがねじれにくいのも助かりました。

マイナスイオンの吹き出し口が2か所あり、巻いたあとの髪の表面がパサつきにくいです。

ただ、温度が低いので、髪が太くて硬い人だとカールがお昼ごろには取れかけていました。

しっかり巻きを長く持たせたい人には物足りないので、そういう人は1位か4位のほうが合います。

第3位 ヤーマン フォトイオン ツヤ重視のカールアイロン

ヤーマン スムースアイロン フォトイオン カール 32mm

美顔器で知られるヤーマンの32mmカールアイロンです。

温度は120℃から180℃までの4段階で、重さは約320gと軽めです。

口コミでは、巻いたあとの髪にツヤが出て、夕方までカールが落ちにくいという声が多く見られました。

美容師さんに聞いても、髪のうるおいを残したまま巻けるので、傷みが気になる人に勧めやすいとのことでした。

カールの持ちと仕上がりのツヤを優先したい人には、6台の中でいちばん向いています。

気になるのは値段で、ほかのカールアイロンの数倍します。

週に1回くらいしか巻かない人だと、この価格に見合うかは正直微妙なところです。

毎朝巻いていて、髪の傷みも気になっている人におすすめの32mmです。

第4位 テスコム TM363A 5段階温度のプチプラ32mm

テスコム カールアイロン TM363A

テスコムのTM363Aは、120℃から200℃まで5段階で温度を変えられる32mmカールアイロンです。

旅行用に買って使っていますが、海外の電圧に対応していて耐熱ポーチも付いているので、持ち出す用の1台にちょうどいいです。

ナノセラミックコーティングのパイプは滑りがよく、160℃で7秒ほど挟めば、ゆるいカールがつきます。

前回使った温度を覚えてくれるので、毎回温度を合わせ直さなくていいのも楽でした。

約55秒で使える温度まで上がり、ボタンのロックと自動オフも付いています。

気になったのは、温度が5段階しかないので、140℃と160℃の間くらいにしたいときに合わせられないことです。

それでも値段は手頃なので、2台目や旅行用を探している人におすすめのカールアイロンです。

第5位 クレイツ エレメアカール 軽さ重視のおすすめ32mm

クレイツ エレメアカール 32mm

1位と同じクレイツの、ひとつ上の価格帯の32mmカールアイロンです。

重さは約310gで、今回の6台の中ではいちばん軽くなっています。

最高温度は220℃と高めで、温まるのも速いです。

口コミでは、4年から5年使っても髪の傷みが少なく、カールの持ちもよいという声がありました。

1位の重さが気になる人が、同じクレイツで軽いものを選ぶならこちらです。

一方で、パイプの滑りがよいぶん、イオンカールプロSRより巻きがつきにくいという声も見られました。

最初のうちは温度を少し高めにして、挟む時間を長めにすると形が出やすくなります。

腕が疲れやすい人や、髪の量が多くて巻く時間が長い人におすすめです。

第6位 ヴィダルサスーン VSI-3214 高温派の32mm

ヴィダルサスーン カールアイロン VSI-3214

ヴィダルサスーンのVSI-3214は、140℃から200℃までの4段階で温度を変えられる32mmカールアイロンです。

パイプはセラミックコーティングで、約60秒で100℃まで上がります。

海外の電圧にも対応していて、約60分で電源が自動で切れます。

140℃から始まるので、低い温度より高めの温度でしっかり巻きたい人に向いています。

口コミでは、手頃な値段のわりにカールがしっかりつくという声が多く見られました。

ただ、重さは約390gと重めで、細い髪の人が200℃で長く挟むと傷みやすくなります。

髪が太くて巻きが取れやすい人におすすめのカールアイロンです。

迷ったら1位のクレイツが32mmカールアイロンの基準

32mmのカールアイロンで迷ったら、巻きやすさと値段のつり合いがよい1位のクレイツ イオンカールプロSRを選ぶのがおすすめです。

重さが気になる人は5位のエレメアカール、傷みが気になる初心者は2位のパナソニックにすると、使い始めでつまずきにくくなります。

ツヤとカールの持ちを最優先にするなら3位のヤーマン、旅行用の1台なら4位のテスコムが合います。

どのカールアイロンでも、温度を上げすぎず、1束を指2本分にして巻くと、32mmらしいゆるいカールが長持ちします。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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