PR

【2026年】衣類スチーマーのおすすめ9選 コードレスで使えるモデルも

Panasonic NI-FS70C-K 美容家電
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

衣類スチーマーは、本体が60g違うだけでシャツ1枚かけ終わるころの腕の重さが変わります。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する衣類スチーマーおすすめ9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック NI-FS70C パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70C-K 約630gで立ち上がり約15秒 Amazon楽天Yahoo!
2位 日立 CSI-RX70 日立 衣類スチーマー CSI-RX70 温度を3段階で選べる Amazon楽天Yahoo!
3位 東芝 TAS-X80 東芝 衣類スチーマー TAS-X80 コードを外して使える Amazon楽天Yahoo!
4位 ティファール アクセススチーム イージー ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム イージー 7,000円台で蒸気が多い Amazon楽天Yahoo!
5位 パナソニック NI-GS410 パナソニック 衣類スチーマー NI-GS410 タンク約160mLで給水が少ない Amazon楽天Yahoo!
6位 ティファール スチーム ラフレ ティファール 衣類スチーマー スチーム ラフレ DV8075J0 約19秒で使えて連続14分 Amazon楽天Yahoo!
7位 BRUNO BOE152 BRUNO 2WAY衣類スチーマー BOE152 出しっぱなしでも目立たない色 Amazon楽天Yahoo!
8位 パナソニック NI-FS70A パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70A-K 1位の前のモデルで少し安い Amazon楽天Yahoo!
9位 ティファール ピュアポップ ティファール 衣類スチーマー ピュアポップ DT2020J0 6,000円台で旅行かばんに入る Amazon楽天Yahoo!

衣類スチーマーおすすめ9選 1位はパナソニック

順位は、重さと立ち上がりの速さ、それに口コミの評価を合わせて決めました。

毎朝シャツ1枚にかけるだけなら、軽くてすぐ使える衣類スチーマーほど上にしています。

第1位「パナソニック NI-FS70C」630gの軽さがおすすめ

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70C-K

パナソニックの衣類スチーマーの中で、いちばん新しくていちばん軽いモデルです。

本体は約630gで、前のモデルのNI-FS70Aより約30g軽くなりました。

電源を入れてから約15秒で使えるので、ワイシャツをハンガーにかけているうちに準備が終わります。

私は出勤前に、前の日に着たシャツの肘と背中だけにかけています。

肘の内側にできる細かいシワは、2往復くらいで目立たなくなりました。

背中は上から下へゆっくり1回動かすだけで、ハンガーにかけたままでもシワが目立たなくなります。

スチームは本体を上に向けても横に向けても出るので、スカートの裏側や襟の内側にも当てやすいです。

温度は3段階で、ニットやブラウスのような熱に弱い服は低めにして使っています。

かけ面を服に押し当てればプレスもできるので、スラックスのすその折り目も付けられます。

アイロン台を出す日は、月に1回あるかないかになりました。

気になるのは、タンクが約130mLで、高温のまま使い続けると約8分で水がなくなるところです。

シャツなら2〜3枚が目安で、家族全員分を続けてかけるなら途中で1回給水が要ります。

値段もAmazonで1万4,000円台と、今回の9台の中では上のほうです。

それでも、毎朝使うものは重さと待ち時間の差が毎日積み重なるので、ここにお金をかける価値はありました。

NI-FS70Cの気になるところ
連続で使えるのは高温で約8分です。コートやカーテンに続けてかける日は、給水の回数が増えます。

第2位「日立 CSI-RX70」温度を選べる衣類スチーマー

日立 衣類スチーマー CSI-RX70

日立の衣類スチーマーで、温度を低(約110℃)、中(約140℃)、高(約170℃)から選べます。

本体は約690gで、1位のパナソニックより60gほど重いです。

口コミでは、かけ面が広くてワイシャツの背中が早く終わるという声が多く見られました。

かけ面にはすべりのいい加工がしてあり、プレスするときに生地に引っかかりにくくなっています。

タンクは約130mLで、1位と同じくらいの量です。

重さの差は、片手で持ってみると分かる程度なので、毎日数分使うだけなら大きな問題にはなりません。

ポリエステルのブラウスと綿のシャツを同じ朝に続けてかける人に向いた衣類スチーマーです。

第3位「東芝 TAS-X80」コードレスで使えるスチーマー

東芝 衣類スチーマー TAS-X80

東芝のラクーSシリーズで、コードを付けても外しても使えるモデルです。

コードを外すと本体は約0.65kgになり、コンセントから離れたクローゼットの前でもそのまま使えます。

コード付きならスチームは平均約20g/分まで増えるので、厚手のジャケットにはコードをつないで使うのが向いています。

コードレスのときのスチームは平均約11g/分と、コード付きの半分ほどです。

レビューでも「コードが服に引っかからなくて楽」という声と「コードレスだと蒸気が物足りない」という声の両方が出ていました。

もう1つ気になるのは、立ち上がりが最短でも約39秒かかるところです。

1位や6位と比べると、朝の待ち時間は倍以上になります。

カーテンや玄関のコートのように、コンセントの位置が遠いものにかけたい人に向いた衣類スチーマーです。

第4位「ティファール アクセススチーム」蒸気が多くおすすめ

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム イージー

スチーム量は平均約21g/分で、今回の9台の中でも多いほうです。

それでいてAmazonでは7,000円台で買えます。

私はこれを、ウールのコートとソファカバーのにおい取りに使っていました。

厚手のコートでも、蒸気がしっかり出るので肩のあたりのシワは1往復でほぼ消えました。

一方で、プレスには対応していないスチーム専用モデルです。

スラックスの折り目を付けたい人は、1位か2位のようなプレスもできるタイプを選んでください。

正直に言うと、本体は1位よりひと回り大きく、細いシャツの袖に当てるときは少し扱いにくかったです。

第5位「パナソニック NI-GS410」大容量の衣類スチーマー

パナソニック 衣類スチーマー NI-GS410

タンクは約160mLで、連続約9分スチームを出せます。

スチーム量は平均約16g/分です。

家族のシャツや制服を週末に一度にかける家なら、給水の回数が少ないこの衣類スチーマーが合います。

ただし本体は約950gと、1位より300g以上重いです。

レビューでも「長く持っていると手首が疲れる」という声がありました。

立ち上がりも約30秒と、1位の倍近くかかります。

プレスはできないスチーム専用なので、シワ取りとにおい取りだけで使う人向けです。

第6位「ティファール スチーム ラフレ」連続14分の2WAY

ティファール 衣類スチーマー スチーム ラフレ DV8075J0

本体は約680gで、電源を入れて約19秒で使えます。

タンクは140mLで、中温なら連続約14分スチームが出ます。

軽さと連続時間のどちらも欲しい人には、この組み合わせがちょうどいい衣類スチーマーです。

スチームは平均約17g/分で、プレスもできる2WAYタイプです。

コードは2mあるので、コンセントから少し離れた場所でも届きます。

気になるのは値段で、Amazonでは1万円台と、4位のアクセススチームより3,000円ほど高くなります。

第7位「BRUNO BOE152」見た目で選ぶ衣類スチーマー

BRUNO 2WAY衣類スチーマー BOE152

グレージュの本体で、クローゼットの棚に出しっぱなしにしても家電っぽさが目立ちません。

立ち上がりは約15秒で、1位と同じくらいの速さです。

温度は3段階で、プレスもできる2WAYなので、見た目だけで選んでも使い方で困ることはありません。

スチームは最大約23g/分で、BRUNOの衣類スチーマーの中では一番強いモデルです。

気になるのは、発売からまだ日が浅く、口コミの数が上位のパナソニックや日立より少ないところです。

第8位「パナソニック NI-FS70A」1位の前モデルで安い

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70A-K

1位のNI-FS70Cが出る前のモデルです。

1位と比べると本体が約30g重く、立ち上がりも約2秒遅くなります。

使い方はほとんど同じで、360°どの向きでもスチームが出て、プレスもできます。

値段はAmazonで1万3,000円前後と、1位より1,500円ほど安いです。

ただ、この差なら1位を選んだほうがいいと私は考えています。

在庫が少なくなって値段が下がったときに、狙って買う衣類スチーマーです。

第9位「ティファール ピュアポップ」出張向きのスチーマー

ティファール 衣類スチーマー ピュアポップ DT2020J0

Amazonで6,000円台と、今回の9台で一番安い衣類スチーマーです。

本体が小さく、出張の小さめのスーツケースにも入りました!

私はホテルでジャケットの肩とシャツの襟にかけるのに使っています。

ブラシを付ければホコリ取りにも使えるので、スーツを1着で何日か着回す出張にはちょうどいいです。

正直、タンクは小さめで、シャツを2枚かけると給水が要りました。

家で毎日使うなら、1位か4位のほうが向いています。

衣類スチーマー9台の比較表 朝の時短ならパナソニックがおすすめ

9台を、朝の使いやすさと厚手の服へのかけやすさで並べました。

商品 本体の重さ プレス 朝の時短 厚手のコート 向いている人
パナソニック NI-FS70C 約630g できる ★★★★★ ★★★☆☆ 毎朝シャツにかける人
日立 CSI-RX70 約690g できる ★★★★☆ ★★★☆☆ 素材ごとに温度を変えたい人
東芝 TAS-X80 約650g(コードレス時) できる ★★☆☆☆ ★★★★☆ コンセントから遠い場所で使う人
ティファール アクセススチーム イージー 大きめ できない ★★★☆☆ ★★★★★ コートやソファにもかけたい人
パナソニック NI-GS410 約950g できない ★★☆☆☆ ★★★★☆ 家族の服を一度にかける人
ティファール スチーム ラフレ 約680g できる ★★★★☆ ★★★★☆ 軽さと連続時間がどちらも欲しい人
BRUNO BOE152 記載なし できる ★★★★☆ ★★★★☆ 部屋に出しておきたい人
パナソニック NI-FS70A 約660g できる ★★★★☆ ★★★☆☆ 値下がりを待てる人
ティファール ピュアポップ 小さめ できない ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 出張や旅行に持っていく人

毎朝シャツ1枚にかけるだけなら、軽くて立ち上がりの速いパナソニックのNI-FS70Cがおすすめです。

コートやソファのにおい取りまでしたいなら、蒸気の多いティファールのアクセススチームが向いています。

衣類スチーマーはプレスがいるかどうかで選ぶのがおすすめ

衣類スチーマーには、かけ面を服に押し当ててプレスもできる2WAYタイプと、スチームだけを出す専用タイプがあります。

スラックスの折り目やシャツの襟をぴしっとさせたいなら、2WAYタイプを選んでください。

今回の中では1位、2位、3位、6位、7位、8位が2WAYタイプです。

シワを軽く伸ばしてにおいを取れればいい人は、4位、5位、9位のスチーム専用タイプでも困りません。

専用タイプは同じ値段なら蒸気の量が多めなので、コートやカーテンにかける機会が多い家に向いています。

ベロアやレザー、ビニール素材など、スチームを当てると傷む服もあります。かける前に、服の洗濯表示でアイロンのマークを見てください。
この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました