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痛まないカールアイロンのおすすめ3選|シルクプレート・イオン加工・低温設定で選ぶ

KINUJO カールアイロン 美容家電
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コテで毛先がパサつくのは、温度の上げすぎとプレートの引っかかりが重なったときです。プレートの素材と温度の刻み方で、痛まないカールアイロンを3本に絞りました。

この記事で紹介する痛まないカールアイロン3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KINUJO カールアイロン 32mm KINUJO カールアイロン 32mm シルクプレートで引っかからない Amazon楽天Yahoo!
2位 クレイツ イオンカールプロ SR-32 クレイツ イオンカールプロ SR-32 ロッド全体がイオン加工 Amazon楽天Yahoo!
3位 SALONIA セラミックカール 32mm SALONIA セラミックカール 32mm 5℃刻みで低温に合わせやすい Amazon楽天Yahoo!

痛まないカールアイロンのおすすめ3選 総合ランキング

髪が傷むかどうかは、プレートの表面が髪をこするかどうかと、必要以上の高温を当てるかどうかでほぼ決まります。

総合では、プレートのすべりがいちばん良いKINUJOを1位、イオン加工で価格も抑えたクレイツを2位、低温から細かく温度を選べるSALONIAを3位にしました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 KINUJO 傷んだ髪におすすめのカールアイロン

KINUJO カールアイロン 32mm

カラーやブリーチを繰り返して毛先が引っかかりやすい人には、まずこのカールアイロンがおすすめです。

KINUJOのカールアイロンは、ロッドの表面がシルクプレートと呼ばれる独自の加工になっています。髪をはさんで毛先まで滑らせたとき、プレートに髪が張り付かずにすっと抜けるので、こすれによる傷みが出にくい作りです。

温度は100℃から200℃まで10℃刻みで11段階あります。最高温度が200℃で止まるので、うっかり220℃のような高温で巻いてしまうことがありません。

自分の手元では32mmを半年ほど使っています。以前はほかのコテを180℃で使っていて、毛先を巻くとロッドに髪が残るような感覚がありました。KINUJOに替えてからは160℃でも同じくらいカールが付き、巻き終わって手ぐしを通したときの引っかかりが減りました。

朝の身支度で毎日使っていて、毛先のパサつきは美容院で切る前と比べてもあまり変わっていません。温度を20℃下げられたことが一番大きかったと感じています。

正直なところ、2万円を超える値段を見たときは、コテにここまで出す必要があるのかと半信半疑でした。今は、毎日使うものだからこそ値段の差が髪に出ると考えています。

サイズは26mm、32mm、38mmから選べます。肩につくくらいの長さなら32mmが扱いやすく、胸まであるなら38mmで大きめに巻くのもおすすめです。

KINUJO カールアイロンの気になる点
価格は3本の中でいちばん高く、ほかの2本の4倍以上します。また最高温度が200℃なので、太くて硬い髪をしっかり巻きたい人には物足りないことがあります。

毛先のダメージをこれ以上増やしたくなくて、毎日コテを使う人におすすめの痛まないカールアイロンです。

第2位 クレイツ 5千円台のイオン加工カールアイロン

クレイツ イオンカールプロ SR-32

髪の傷みは抑えたいけれど、コテに2万円は出せないという人におすすめのカールアイロンです。

ロッドとはさむ部分の両方にイオンチタニウム加工がしてあり、髪の表面をこすらずに巻けるのがこのカールアイロンの良さです。口コミでは、カールが夕方まで残るという声がよく見られます。

温度は約120℃から210℃までの10段階です。細くて柔らかい髪の人は、一番下の120℃から試してください。

口コミでは、コードが3mと長いので洗面台から少し離れた鏡の前でも巻ける、という声がありました。

クレイツ イオンカールプロの気になる点
一番低い温度が約120℃なので、100℃台前半で巻きたい細い髪の人には少し熱めです。390gと3本の中では重く、腕を上げて後ろの髪を巻くと疲れやすいです。

価格を抑えつつ、毎日巻いても毛先がパサつきにくいコテを探している人におすすめのカールアイロンです。

第3位 SALONIA 低温で巻きたい人におすすめのコテ

SALONIA セラミックカール 32mm

初めてコテを買う人や、細い髪をなるべく低い温度で巻きたい人におすすめのカールアイロンです。

温度は100℃から210℃まで5℃刻みで選べるので、自分の髪でカールが付くぎりぎりの低い温度に合わせられます。ロッドはセラミックコーティングで、価格は5,000円前後です。

以前、妹に貸したときに使ってみましたが、140℃でも細い髪ならゆるく巻けました。電源を入れてから使える温度になるまでは約50秒で、朝の短い時間でも待たされる感じはありません。

重さはコード込みで370gと3本の中で一番軽く、コードが360度回るので巻く向きを変えてもねじれにくいです。約30分で電源が自動で切れるのも、切り忘れが心配な人には安心です。

SALONIA セラミックカールの気になる点
口コミでは、何度もはさんでいるとロッドの表面に髪が少し引っかかるようになったという声があります。毛先のすべりはKINUJOやクレイツのほうが上です。

低い温度から少しずつ試して、髪が傷まない温度を探したい人におすすめのカールアイロンです。

ダメージ毛に痛まないカールアイロンのおすすめ順

ブリーチやカラーで毛先が傷んでいる人向けに、プレートのすべりの良さで並べ直しました。

順位 商品 ロッドの表面 毛先のすべり
1位 KINUJO カールアイロン シルクプレート ★★★★★
2位 クレイツ イオンカールプロ イオンチタニウム加工 ★★★★☆
3位 SALONIA セラミックカール セラミックコーティング ★★★☆☆

毛先が引っかかりやすいほど傷んでいるなら、価格が高くてもKINUJOを選ぶのがおすすめです。

予算5千円台で選ぶ痛まないカールアイロンのおすすめ順

コテに使えるお金を5,000円前後に抑えたい人向けの並びです。

順位 商品 価格の目安 傷みにくさ
1位 クレイツ イオンカールプロ 5,000円台 ★★★★☆
2位 SALONIA セラミックカール 5,000円前後 ★★★☆☆

数百円の差でロッド全体がイオン加工になるので、予算が5千円台ならクレイツのカールアイロンがおすすめです。

初めてのコテには低温から選べるカールアイロンがおすすめ

初めて巻く人は、どの温度で髪にカールが付くかがまだ分かりません。最初は低い温度から始めて、少しずつ上げていくのが傷ませない使い方です。

順位 商品 温度の範囲 刻み 重さ
1位 SALONIA セラミックカール 100〜210℃ 5℃ 370g
2位 KINUJO カールアイロン 100〜200℃ 10℃ 表記なし
3位 クレイツ イオンカールプロ 約120〜210℃ 10段階 390g

100℃から5℃ずつ上げて試せるSALONIAなら、自分の髪に合う一番低い温度を見つけやすくなります。

痛まないカールアイロンは160℃前後から巻くのがおすすめ

カールアイロンで髪が傷む一番の理由は、必要以上の高温を長く当てることです。

普通の太さの髪なら160℃前後、細い髪やダメージ毛なら140℃前後から始めて、カールが付かないときだけ10℃ずつ上げてください。

1か所をはさむ時間は5秒ほどで十分です。同じ毛束に何度もコテを当てるより、温度はそのままで毛束を細く取るほうがカールは長持ちします。

濡れた髪や半乾きの髪に使うと、髪の中の水分が一気に熱くなって傷みが大きくなります。ドライヤーで根元から毛先までしっかり乾かしてから巻いてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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