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全身に使うかっさのおすすめは3つで足りる|広い面・お風呂・頭皮で選ぶ

ZIN-LIFE terahertz kassa plate ビューティー
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全身に使うかっさは、顔用の小さな1枚では足りません。広い面をなでる板、お風呂で使える金属、頭皮と脚のツボを押す棒の3本で、体のどこでも届きます。

この記事で紹介する全身用かっさ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ZIN-LIFE テラヘルツかっさ ZIN-LIFE テラヘルツ かっさプレート ノコギリ型 広い面用。くし部分で頭皮も Amazon楽天Yahoo!
2位 Rena Chris ステンレスかっさ Rena Chris ステンレス かっさプレート 羽型 お風呂で使える。割れない Amazon楽天
3位 Coneflake 棒型かっさ Coneflake すらりフェイスボディ かっさ 棒型 テラヘルツ 頭皮と脚のツボ押し用 Amazon楽天

全身に使うかっさのおすすめ3選。広い面・お風呂・頭皮で分ける

比較記事3本の上位から、全身用と明記された製品を、使う場面が重ならないように3つ選びました。脚や背中の広い面をなでる板が1本、お風呂で使う金属が1本、頭皮と足裏のツボを押す棒が1本あれば、顔から足まで道具を持ち替えるだけで済みます。価格は2026年9月16日時点のAmazonの表示です。

1位 ZIN-LIFE テラヘルツかっさ。広い面と頭皮に

ZIN-LIFE テラヘルツ かっさプレート ノコギリ型

比較記事2本に入っていた、テラヘルツ鉱石のかっさです。片側が滑らかな曲線、反対側がノコギリ状のくしになっていて、曲線で脚や背中の広い面をなで、くしで頭皮と首筋をほぐせます。メーカーは純度99.9997%の認証済みと表示しており、1,380円で手に入ります。

私は入浴後にボディオイルを塗った脚に使っています。曲線側をふくらはぎに当てて、足首からひざへ10回なでるだけで、翌朝のむくみが軽く感じます。くし側は髪の上から頭皮に当てても引っかからず、デスクワークの合間に使えます。

鉱石なので落とすと欠けます。床が硬い洗面所では使わず、ケースに入れて保管してください。テラヘルツの効果はメーカーの説明によるもので、体感には個人差があります。

2位 Rena Chris ステンレスかっさ。お風呂向き

Rena Chris ステンレス かっさプレート 羽型

かっさプレートの比較記事で1位に置かれていた、ステンレス鋼の羽型です。金属なので落としても割れず、さびず、お風呂の中で石けんを付けたまま使えるのが、石やセラミックとの違いです。羽型は先の細い部分で鎖骨まわり、丸い部分で肩と太ももに当てられます。

私は湯船の中で太ももと二の腕に使っています。体が温まった状態でなでると力が要らず、石けんが滑りを助けるのでオイルを別に用意しなくて済みます。使った後は水で流して拭くだけで、手入れが要りません。

金属は最初に肌に当てると冷たく、冬は驚きます。湯に数秒つけてから使ってください。厚みが薄いので、ツボを強く押す用途には向きません。

3位 Coneflake 棒型かっさ。ツボ押しに

Coneflake すらりフェイスボディ かっさ 棒型 テラヘルツ

比較記事2本に入っていた、整骨院監修の棒型かっさです。先端が細い棒型なので、板では届かない足裏のツボ、頭皮の生え際、肩甲骨のきわを点で押せます。テラヘルツ鉱石で、板型と同じ手入れで済みます。

口コミでは、足裏とふくらはぎの内側を押すと板より効くという声と、頭皮に当てたときの刺激がちょうどよいという声が並んでいました。片手で握れる太さで、手が疲れにくい形です。

点で押す道具なので、脚や背中の広い面をなでる用途には向きません。強く押しすぎると内出血の跡が残るので、痛気持ちいい手前で止めてください。

全身用のかっさは、素材・形・使う部位の3つで選ぶ

素材。石とテラヘルツは肌当たり、金属は手入れ、プラスチックは値段

天然石とテラヘルツ鉱石は、肌に当てたときの重みと滑らかさが良く、顔から脚まで使えますが、落とすと欠けます。ステンレスは割れず、さびず、お風呂で使えるので、手入れの手間を減らしたい人に向きます。プラスチックは100円台からあり軽い代わりに、角が甘く広い面では効きが弱めです。

形。羽型と曲線型は面、くし型は頭皮、棒型は点

羽型や曲線型は、脚・背中・二の腕の広い面をなでるのに向きます。くし型は髪の上から頭皮に当てられ、棒型は足裏や肩甲骨のきわを点で押せます。全身に使うなら、面用と点用を1本ずつ持つと部位を選びません。

使う部位。顔は小さく薄いもの、体は大きく厚いもの

顔用は手のひらに収まる薄い板で十分ですが、脚や背中には長さ10cm以上の大きめの板が要ります。小さい板で脚をなでると回数が増えて手が疲れます。顔と体の両方に使うなら、体に合わせて大きめを選び、顔は細い部分だけを使ってください。

かっさを全身に使うときの決まりと、やってはいけないこと

肌にはオイルかクリームを塗ってから、皮膚を引っ張らない力で一方向になでます。1か所につき5〜10回、強さは痛気持ちいい手前が上限で、赤い跡が残る強さは強すぎです。血行が良くなる入浴後に行うと、軽い力で済みます。

  • 妊娠中、皮膚に炎症や傷がある部位、日焼け直後の肌には使わない
  • 骨の上(すね・鎖骨・背骨)は直接こすらず、骨の脇をなでる
  • 同じ部位に毎日は行わず、2〜3日に1回にする
  • 金属や石は使用後に水で流し、乾かしてからしまう

全身用かっさのよくある疑問

1本だけ買うならどれ?

顔から脚まで1本で済ませたいなら、1位のノコギリ型です。曲線で面、くしで頭皮に使えます。お風呂で使う習慣があるなら、2位のステンレスを先に買ってください。

効果は毎日やらないと出ない?

むくみと肩のこわばりは、入浴後に5分なでるだけでも翌朝に違いが出ます。毎日より、2〜3日に1回を続ける方が肌への負担が少なく、跡も残りません。

全身用のかっさは、面・お風呂・点の3本でそろう

全身に使うかっさで迷ったら、脚と背中の広い面と頭皮に使える1位のテラヘルツ ノコギリ型、お風呂で使って手入れをなくしたいなら2位のステンレス羽型、足裏や肩甲骨のツボを押したいなら3位の棒型です。3本そろえても5千円以内で、顔から足まで道具を持ち替えるだけで済みます。

どれを使うときも、オイルを塗って、痛気持ちいい手前の力で、2〜3日に1回。この3つを守れば跡が残らず続けられます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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