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【2026年最新版】筋トレ向け体組成計おすすめランキング|部位別に測れるモデルも比べました

パナソニック EW-FA24 ヘルスケア用品
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

筋トレの成果を体重だけで見ていると、脂肪が減って筋肉が増えた週を見逃します。

筋肉の数値まで見られる体組成計を6台に絞りました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する筋トレ向け体組成計6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック EW-FA24 パナソニック EW-FA24 体幹の傾きも測れる Amazon楽天Yahoo!
2位 オムロン KRD-703T オムロン KRD-703T 腕と脚の筋肉を別々に測る Amazon楽天Yahoo!
3位 オムロン HBF-214 オムロン HBF-214 4千円以下で骨格筋率が出る Amazon楽天Yahoo!
4位 タニタ BC-331 タニタ BC-331 50g単位で増量を追える Amazon楽天Yahoo!
5位 タニタ BC-768 タニタ BC-768 筋肉量をスマホに残せる Amazon楽天Yahoo!
6位 オムロン KRD-403T オムロン KRD-403T A4サイズで乗るだけ記録 Amazon楽天Yahoo!

筋トレ向け体組成計 おすすめの注目モデルはKRD-703T

筋トレの成果を体組成計で追いたいなら、注目してほしいのは両手両足で測るオムロンのKRD-703Tです。

足だけで測る体組成計は、足の裏から電気を流して全身の数値を推定します。

KRD-703Tはハンドルを握って測るので、両腕、両脚、体幹の皮下脂肪率と骨格筋率を部位ごとに出せます。

脚の日を増やしたのに脚の数値が動かない、腕ばかり増えて体幹が置いていかれている、といった偏りが数字で分かるのは、この価格帯ではこのモデルだけでした。

価格は1万8,000円前後で、ほかの5台の2倍以上します。

総合ランキングでは手に取りやすさも含めて2位にしましたが、筋トレのための体組成計として選ぶならおすすめの1台です。KRD-703Tの紹介へ

筋トレ向け体組成計おすすめ総合ランキング6選

6台の違いを先に表で並べます。

部位別に測れるのはKRD-703Tだけで、50g単位で体重が出るのはBC-331だけです。

商品 筋肉の数値 部位別 スマホ記録 筋トレ記録の続けやすさ 増量期の細かい変化
EW-FA24 筋肉レベル なし なし ★★★☆☆ ★★☆☆☆
KRD-703T 骨格筋率 両腕 両脚 体幹 あり ★★★★★ ★★☆☆☆
HBF-214 骨格筋率 なし なし ★★★☆☆ ★★☆☆☆
BC-331 筋肉量 なし なし ★★★☆☆ ★★★★★
BC-768 筋肉量 なし あり ★★★★☆ ★★☆☆☆
KRD-403T 骨格筋率(アプリ) なし あり ★★★★☆ ★★☆☆☆

【1位】パナソニック EW-FA24 体幹の傾きも測れる体組成計

パナソニック EW-FA24

パナソニックのEW-FA24は、体組成のほかに体幹のバランスも測れる体組成計です。

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、皮下脂肪率、基礎代謝、BMI、体年齢に加えて、筋肉と骨のレベルを表示します。

乗ったまま体を左右前後に動かして測る体幹バランス年齢があり、4,000円前後で体の傾きまで数字にできるのが1位にした理由です。

スクワットやデッドリフトで左右どちらかに体重が乗りやすい人は、この数字を週に1回見るだけでもフォームを見直すきっかけになります。

口コミでは「目標体重まであと何kgかを表示してくれるので続けやすい」という声が多く、減量期の筋トレと相性のいい体組成計です。

登録は4人までで、家族と共用しても自分の記録が混ざりません。

気になるのは、筋肉の数値がパーセントではなくレベル表示になる点です。

骨格筋率を0.1%単位で追いたい人には物足りないので、筋肉の増え方を細かく見たいなら3位のHBF-214か2位のKRD-703Tがおすすめです。

スマホとの連携もないので、数値はメモか写真で残すことになります。

EW-FA24が向いている人
減量しながら筋トレをしていて、体幹の左右差も気にしている人におすすめです。

【2位】オムロン KRD-703T 筋肉を部位別に測れる体組成計

オムロン KRD-703T

オムロンのKRD-703Tは、本体に収納されたハンドルを両手で握り、両足で乗って測る体組成計です。

皮下脂肪率と骨格筋率を、全身、両腕、両脚、体幹に分けて出せるので、どこの筋肉が増えたかまで分かります。

測れるのは体重、体脂肪率、骨格筋率、部位別骨格筋率、皮下脂肪率、部位別皮下脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、体年齢、BMIの10項目です。

自分で使ってみて一番よかったのは、脚の数値が動かない理由が見えたことです。

週3回ジムに通っていて、体重は2か月で1.5kg増えていましたが、部位別で見ると増えていたのは両腕と体幹の骨格筋率で、両脚はほとんど変わっていませんでした。

脚の日を週1回から週2回に増やして1か月たつと、両脚の骨格筋率が0.4ポイント上がりました。

足だけで乗る体組成計を使っていたころは全身の数字しか出なかったので、この変化には気付けなかったと思います。

測定結果はBluetoothでOMRON connectアプリに送られ、グラフで部位ごとの推移を見られます。

朝起きてトイレのあと、同じ時間に測るようにしてから、数値の上下がかなり小さくなりました。

体重は100g単位で、最大135kgまで測れます。

登録は4人までで、ゲストモードもあります。

正直に言うと、ハンドルを引き出して握る動作は最初の1週間ほど面倒でした。

乗るだけの体組成計に比べると1回に20秒ほど余計にかかりますが、部位別の数字が見られることを考えると続ける価値はありました。

価格は1万8,000円前後と、今回の6台ではいちばん高い筋トレ向け体組成計です。

ハンドル部分は本体の上に出ているので、ほかの薄型モデルのように家具のすき間へ立てて片付けるのは難しいです。

KRD-703Tが向いている人
ジムに通っていて、腕と脚と体幹のどこが育っているかを数字で確かめたい人におすすめです。

【3位】オムロン HBF-214 骨格筋率が分かる安い体組成計

オムロン HBF-214

オムロンのHBF-214は、厚さ28mmの薄い本体に大きな数字を表示する体組成計です。

4,000円以下の価格で、骨格筋率を0.1%単位で表示してくれるのが筋トレ向けとしておすすめできる点です。

測れるのは体重、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、体年齢、BMIで、骨格筋率と体脂肪率は4段階の判定も出ます。

以前、自宅で使っていたことがあります。

腕立てとスクワットだけの自宅トレーニングを3か月続けたとき、骨格筋率が30.8%から31.6%まで上がっていく様子を見られたのが続けられた理由でした。

数字が大きく表示されるので、眼鏡を外したままでも読めました。

体重は100g単位で、登録は4人までです。

気になるのはスマホと連携できないことで、数値はノートに書くか写真を撮るしかありません。

自動で人を見分ける機能もないので、乗る前に自分の番号ボタンを押す必要があります。

HBF-214が向いている人
自宅で筋トレを始めたばかりで、まずは安く骨格筋率を見てみたい人におすすめです。

【4位】タニタ BC-331 50g単位で増量を追える体組成計

タニタ BC-331

タニタのBC-331は、日本製で、体重を50g単位で表示できる体組成計です。

0kgから100kgまでは50g単位で測れるので、増量期に1日100gずつ増えていくような細かい変化も数字で追えます。

体重と体組成を2つの画面に分けて表示するダブル液晶で、測ったあとに体重と体脂肪率を同時に見られます。

筋肉量も表示されるので、増えた体重のうち筋肉がどれだけかを確かめやすい筋トレ向けの体組成計です。

口コミでは「表示が見やすい」「50g単位なので水を飲んだだけでも変わるのが分かる」という声が目立ちます。

本体は約1.3kgで、立てかけて片付けられます。

気になるのは、スマホとの連携がないことです。

増量期の体重を毎日グラフで見たい人は、アプリに記録が残る5位のBC-768のほうが手間がかかりません。

BC-331が向いている人
増量期や減量期の終わりに、100g以下の変化まで見ておきたい人におすすめです。

【5位】タニタ BC-768 筋肉量をスマホで記録できる体組成計

タニタ BC-768

タニタのBC-768は、測った数値をBluetoothでスマホアプリのヘルスプラネットに送れる体組成計です。

体重、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMIの8項目をアプリに残せるので、筋トレの記録をつける手間が減ります。

乗るだけで誰が乗ったかを見分ける乗るピタ機能があり、登録は5人までです。

自分でも半年ほど使っていました。

ジムのトレーニング記録アプリと並べて見ると、ベンチプレスの重量が伸びた月に筋肉量も0.6kg増えていて、記録をつける気持ちが続きました。

本体は厚さ27mmで、使わないときは洗面所のすき間に立てて片付けていました。

正直に言うと、アプリを開くまで数値がスマホに入らないので、最初の数日は送り忘れが続きました。

慣れてしまえば気にならなくなりますが、乗るだけで全部自動で送ってほしい人は6位のKRD-403Tのほうが合います。

体重は100g単位なので、細かい増減を見たいなら4位のBC-331がおすすめです。

BC-768が向いている人
筋トレの記録をスマホに残して、筋肉量の推移をグラフで見たい人におすすめです。

【6位】オムロン KRD-403T 乗るだけで記録できる体組成計

オムロン KRD-403T

オムロンのKRD-403Tは、幅285mm、奥行210mm、厚さ28mmのA4サイズの体組成計です。

乗ると電源が入り、誰が乗ったかを見分けて、測定結果をOMRON connectアプリへ自動で送るので、スマホを手に持たずに筋トレの記録が残ります。

アプリでは体重、体脂肪率、体脂肪量、骨格筋率、骨格筋量、基礎代謝、体年齢、BMIを確認できます。

口コミでは「乗るだけでアプリに入っているのが楽」「狭い脱衣所にも置ける」という声が多いです。

色はアイスブルーで、白や黒の体組成計より洗面所で目立ちすぎないという声もあります。

気になるのは、本体の画面に出るのが体重と体脂肪率だけという点です。

骨格筋率はアプリを開かないと見られないので、乗ってすぐ筋肉の数値を見たい人には向きません。

本体が小さいぶん、足の大きい人はかかとがはみ出しやすいという口コミもありました。

KRD-403Tが向いている人
置き場所が狭く、乗るだけで骨格筋率の記録をスマホに残したい人におすすめです。

骨格筋率で筋肉の増え方を追いたい人の体組成計おすすめランキング

筋肉の増え方をパーセントで追うなら、骨格筋率を表示できるオムロンの3台から選ぶのがおすすめです。

第1位 KRD-703T 腕と脚の骨格筋率を別々に見られる

全身の骨格筋率に加えて、両腕、両脚、体幹の骨格筋率も出せる体組成計です。

上半身と下半身のトレーニング量に偏りがないかを確かめたい人は、この1台で足ります。KRD-703Tの紹介へ

第2位 HBF-214 全身の骨格筋率を4,000円以下で測れる

部位別には測れませんが、全身の骨格筋率を0.1%単位で表示できる筋トレ向けの体組成計です。

まず数字の変化を見る習慣をつけたい人に向いています。HBF-214の紹介へ

第3位 KRD-403T 骨格筋率と骨格筋量をアプリで見られる

骨格筋率に加えて骨格筋量もアプリで確認できます。

本体には出ないので、スマホで記録を見る習慣がある人向けです。KRD-403Tの紹介へ

スマホで筋トレの記録を残したい人の体組成計おすすめランキング

トレーニングの記録と体組成を一緒にスマホで管理したいなら、アプリと連携できる3台から選びます。

第1位 KRD-403T 乗るだけでアプリに送られる

乗るだけで自動認識と自動転送までしてくれるので、アプリを開く手間がありません。

毎朝の測定を習慣にしたい人におすすめの体組成計です。KRD-403Tの紹介へ

第2位 BC-768 筋肉量の推移をグラフで見られる

ヘルスプラネットのグラフで筋肉量の推移を見られます。

5人まで登録できるので、家族で筋トレをしている家にも向いています。BC-768の紹介へ

第3位 KRD-703T 部位別の推移までアプリで見られる

部位ごとの骨格筋率の推移までアプリでたどれます。

価格は高めですが、記録の細かさは6台の中でいちばんです。KRD-703Tの紹介へ

5,000円以下で始めたい人の筋トレ用体組成計おすすめランキング

予算5,000円以下なら、骨格筋率が出るHBF-214か体幹バランスまで測れるEW-FA24がおすすめです。

第1位 HBF-214 筋肉の数値を細かく見られる

骨格筋率を0.1%単位で表示できるので、筋肉の増え方を数字で追いたい人に向いています。HBF-214の紹介へ

第2位 EW-FA24 体幹の左右差まで見られる

筋肉はレベル表示ですが、体幹バランス年齢で左右差を確かめられます。

減量と筋トレを同時に進めている人におすすめです。EW-FA24の紹介へ

筋トレ向け体組成計は測る時間をそろえるのがおすすめ

体組成計の数値は、体の水分量で上下します。

筋トレの直後や入浴後は数値がずれやすいので、朝起きてトイレに行ったあとなど、毎日同じ時間に測るのがおすすめです。

1回ごとの数字より、2週間から1か月の流れで見たほうが筋肉の増え方が分かります。

なお、電気を流して測る体組成計は、ペースメーカーなどの医療機器を使っている人は使えません。

迷ったら、筋トレの成果を部位ごとに見られるKRD-703T、予算を抑えるならHBF-214を選ぶと、筋肉の数値を見ながらトレーニングを続けられます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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