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お絵かきタブレットのおすすめ5選!【2026年9月】入門機から本格イラスト向けまで

タブレット
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  • 2026年9月19日:5商品すべての価格と在庫を確認し更新しました。入れ替えはありません
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紙とペンの気軽さで、いつでもイラストを描けるのがお絵かきタブレットのいいところです。

入門にちょうどいい安いモデルから、ペン付きの本格派まで、5台そろえて比べました。自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。価格は2026年9月19日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介するお絵かきタブレット5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Xiaomi Redmi Pad 2 Xiaomi Redmi Pad 2 安く始められる入門機。約31,009円 Amazon楽天Yahoo!
2位 NEC LAVIE Tab T10 NEC LAVIE Tab T10 国産で扱いやすい10型。約35,000円 Amazon楽天Yahoo!
3位 富士通 FMV LOOX 13.3型 富士通 FMV LOOX WindowsでPCソフト自由。約119,990円 Amazon楽天
4位 Xiaomi Redmi Pad 2 Pro Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 12.1型の大画面Android。約40,980円 Amazon楽天Yahoo!
5位 Galaxy Tab S10 FE+ 13.1型 Samsung Galaxy Tab S10 FE+ Sペン付きの本格お絵かき。約113,361円 Amazon楽天Yahoo!

お絵かきタブレットはどう選ぶ?OSとペンがいちばん大事

お絵かき用に選ぶなら、まずOSとペンの2つを見ておくと大きく外しません。

使いたいアプリがそのOSで動くか、ペンがなめらかに付いてくるか。ここがそのまま描き心地に響きます。

OSごとの向き不向き
AndroidはClip Studioやアイビスペイントが使えて値段が手ごろ、WindowsはPC版のCLIP STUDIO PAINTやPhotoshopをそのまま動かせて本格派向き。まずは気軽に描きたいならAndroid、仕事でも使うならWindowsという分け方が分かりやすいです。

正直に言うと、安いモデルはペンが別売りのことも多く、あとから買い足す前提で考えたほうがいいです。

ペンの反応が良いと、細い線もねらった通りに引けて、描いていて気持ちよくなります。

お絵かきタブレットの選び方でおさえたいところ

OSとペン以外にも、画面の大きさと中身の性能を見ておくと安心です。

ひとつ目は、画面の大きさです。落書きなら10型、しっかり描くなら12から13型が手を動かしやすいです。
ふたつ目は、ペンです。付属か別売りか、筆圧に対応しているかを見ておきます。
みっつ目は、メモリです。趣味なら4GB、本格的に描くなら8GB以上あると重い作業でも止まりにくいです。
よっつ目は、保存容量です。作品をためるなら128GB以上だと安心です。

下の表は、今回の5台をOSとペンで並べたものです。描き心地と持ち運びやすさは、私がさわった感じと口コミをもとに星で付けています。

商品名 OS 画面 描き心地 持ち運びやすさ
Xiaomi Redmi Pad 2 Android 11型 ★★★☆☆ ★★★★★
NEC LAVIE Tab T10 Android 10.1型 ★★★☆☆ ★★★★★
富士通 FMV LOOX Windows 13.3型 ★★★★★ ★★★☆☆
Xiaomi Redmi Pad 2 Pro Android 12.1型 ★★★★☆ ★★★☆☆
Galaxy Tab S10 FE+ Android 13.1型 ★★★★★ ★★★☆☆

お絵かきタブレットのおすすめ5選!入門機から本格イラスト向けまで

第1位:Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB

Xiaomi Redmi Pad 2

私が入門用に買って、いまも落書きに使っているのがこのXiaomi Redmi Pad 2です。Androidの11型で2.5Kの画面、メモリ4GBと保存容量128GB、Wi-Fiモデル、色はグラファイトグレーで、価格は約31,009円です。

3万円ほどで画面が大きくて、アイビスペイントで気軽に描き始められました。

とにかく安く始めたい人や、まずタブレットのお絵かきを試したい人にちょうどいい1台です。

ペンは別売りなので、描くなら対応ペンを一緒にそろえておく必要がある点は気をつけてください。楽天は約32,900円、Yahoo!ショッピングは約27,980円で、Yahoo!ショッピングが一番安く買えます。

第2位:NEC LAVIE Tab T10 10.1型

NEC LAVIE Tab T10

国産ブランドで安心して選びたい人に人気なのが、NECのLAVIE Tab T10です。Androidの10.1型で、メモリ4GBと保存容量128GB、Wi-Fiモデル、色はルナグレー、型番はPC-T1055KASで、価格は約35,000円です。

10.1型で軽く、ソファや電車でもさっと取り出して描ける手軽さがある、という声が目立ちました。

初めてのタブレットにも扱いやすく、動画やネットと兼用したい人にも向いています。

本格的なイラストには画面がやや小さめなので、大作を描くなら上位の大画面が向くかもしれません。楽天は約37,065円、Yahoo!ショッピングは約36,365円で、Amazonが一番安く買えます。

第3位:富士通 FMV LOOX 13.3型

富士通 FMV LOOX

本格的に描きたい人に評判なのが、Windowsが動く富士通のFMV LOOXです。Windowsの13.3型タブレットPCで、Core i5、メモリ8GB、SSD 256GB、Office付き、色はダークシルバー、型番はFMVL75GBで、価格は約119,990円です。

PC版のCLIP STUDIO PAINTやPhotoshopをそのまま使えるので、仕事の制作にも耐えられる、という感想がありました。

Core i5にメモリ8GB、Officeも付いていて、イラストも書類仕事も1台でこなせます。

そのぶん値段は高めで、13.3型と少し大きいので、外に持ち出す機会が多い人は重さも見ておきたいところです。楽天は約69,800円で、楽天が一番安く買えます。Yahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。

第4位:Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 12.1型

Xiaomi Redmi Pad 2 Pro

大画面のAndroidを安く手に入れたくて、私も試したのがこのRedmi Pad 2 Proです。Androidの12.1型で2.5Kの120Hzの画面、メモリ6GBと保存容量128GB、色はグラファイトグレーで、価格は約40,980円です。

12.1型と広く、キャンバスをゆったり使えるので、細かい描き込みもしやすかったです。

メモリが6GBあり、レイヤーを重ねる作業でももたつきにくいのが助かりました。

ペンは別途用意が必要なので、描く前提なら対応ペンもあわせて考えておくと安心です。楽天は約42,980円、Yahoo!ショッピングは約41,320円で、Amazonが一番安く買えます。

第5位:Galaxy Tab S10 FE+ Sペン付き

Samsung Galaxy Tab S10 FE+

お絵かきをちゃんと楽しみたくて、私がいま愛用しているのがGalaxy Tab S10 FE+です。Androidの13.1型でSペンが付属、保存容量128GB、防水防塵、AI対応、Samsung純正の国内正規品、色は灰色で、価格は約113,361円です。

なんといってもSペンが最初から付いていて、買ってすぐに描き始められたのが最高でした。

13.1型の大画面に線がスッとついてくる感覚で、紙に描くのに近い気持ちよさがあります。

本体は少し値が張り、大きめなので手持ちより机で描くのに向いている点だけ覚えておいてください。楽天は約121,017円、Yahoo!ショッピングは約90,000円で、Yahoo!ショッピングが一番安く買えます。

ペン込みですぐ描き始められて、大画面でしっかり描ける。お絵かき目当てなら文句のない完成度でした。

描きはじめる前にそろえたいもの

タブレットが決まったら、まわりの道具も少しそろえておくと描くのがぐっと楽しくなります。

ペンが別売りのモデルなら、まず対応ペンを用意しないと描き始められないので最優先です。

画面につけるペーパーライクフィルムを貼ると、ツルツルすべりにくくなって紙に近い描き心地になります。長く描くなら、角度をつけられるスタンドがあると首や肩の負担も減らせます。

手袋タイプのグローブがあると、手が画面にふれても線が乱れにくく、描きやすくなります。

他サイトでも「絵が好きな子には、ペンタブを一台わたすだけでお絵描きの時間がぐっと増えます」と語られています。お子さん用なら子供向けペンタブのおすすめ記事も参考になります。
この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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