紙とペンの気軽さで、いつでもイラストを描けるのがお絵かきタブレットのいいところです。
入門にちょうどいい安いモデルから、ペン付きの本格派まで、5台そろえて比べました。
この記事で紹介するお絵かきタブレット5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Xiaomi Redmi Pad 2 | ![]() |
安く始められる入門機 | Amazon楽天 |
| 2位 | NEC LAVIE Tab T10 | ![]() |
国産で扱いやすい10型 | Amazon楽天 |
| 3位 | 富士通 FMV LOOX 13.3型 | ![]() |
WindowsでPCソフト自由 | Amazon楽天 |
| 4位 | Xiaomi Redmi Pad 2 Pro | ![]() |
12.1型の大画面Android | Amazon楽天 |
| 5位 | Galaxy Tab S10 FE+ 13.1型 | ![]() |
Sペン付きの本格お絵かき | Amazon楽天 |
お絵かきタブレットはどう選ぶ?OSとペンがいちばん大事
お絵かき用に選ぶなら、まずOSとペンの2つを見ておくと大きく外しません。
使いたいアプリがそのOSで動くか、ペンがなめらかに追いてくるか。ここがそのまま描き心地に響きます。
正直に言うと、安いモデルはペンが別売りのことも多く、あとから買い足す前提で考えたほうがいいです。
ペンの反応が良いと、細い線もねらった通りに引けて、描いていて気持ちよくなります。

お絵かきタブレットの選び方でおさえたいところ
OSとペン以外にも、画面の大きさと中身の性能を見ておくと安心です。
ふたつ目は、ペンです。付属か別売りか、筆圧に対応しているかを見ておきます。
みっつ目は、メモリです。趣味なら4GB、本格的に描くなら8GB以上あると重い作業でも止まりにくいです。
よっつ目は、保存容量です。作品をためるなら128GB以上だと安心です。
下の表は、今回の5台をOSとペンで並べたものです。描き心地と持ち運びやすさは、私がさわった感じと口コミをもとに星で付けています。
| 商品名 | OS | 画面 | 描き心地 | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|
| Xiaomi Redmi Pad 2 | Android | 11型 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| NEC LAVIE Tab T10 | Android | 10.1型 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 富士通 FMV LOOX | Windows | 13.3型 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Xiaomi Redmi Pad 2 Pro | Android | 12.1型 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Galaxy Tab S10 FE+ | Android | 13.1型 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
お絵かきタブレットのおすすめ5選!入門機から本格イラスト向けまで
第1位:シャオミ Xiaomi Redmi Pad 2 4GB+128GB(Wi-Fi)

私が入門用に買って、いまも落書きに使っているのがこのXiaomi Redmi Pad 2です。
1万円台から手が届くのに画面が大きくて、アイビスペイントで気軽に描き始められました。
とにかく安く始めたい人や、まずタブレットのお絵かきを試したい人にちょうどいい1台です。
ペンは別売りなので、描くなら対応ペンを一緒にそろえておく必要がある点は気をつけてください。
安く始められる入門機。まず試したい人に。
第2位:NEC LAVIE Tab T10 PC-T1055KAS 10.1型 4GB/128GB

国産ブランドで安心して選びたい人に人気なのが、NECのLAVIE Tab T10です。
10.1型で軽く、ソファや電車でもさっと取り出して描ける手軽さがある、という声が目立ちました。
初めてのタブレットにも扱いやすく、動画やネットと兼用したい人にも向いています。
本格的なイラストには画面がやや小さめなので、大作を描くなら上位の大画面が向くかもしれません。
国産で扱いやすい10型。初めての1台に。
第3位:富士通 FMV LOOX 13.3型 Core i5/8GB/256GB/Office

本格的に描きたい人に評判なのが、Windowsが動く富士通のFMV LOOXです。
PC版のCLIP STUDIO PAINTやPhotoshopをそのまま使えるので、仕事の制作にも耐えられる、という感想がありました。
Core i5にメモリ8GB、Officeも付いていて、イラストも書類仕事も1台でこなせます。
そのぶん値段は高めで、13.3型と少し大きいので、外に持ち出す機会が多い人は重さも見ておきたいところです。

WindowsでPCソフト自由。本格制作に。
第4位:シャオミ Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 6GB+128GB 12.1インチ

大画面のAndroidを安く手に入れたくて、私も試したのがこのRedmi Pad 2 Proです。
12.1型と広く、キャンバスをゆったり使えるので、細かい描き込みもしやすかったです。
メモリが6GBあり、レイヤーを重ねる作業でももたつきにくいのが助かりました。
ペンは別途用意が必要なので、描く前提なら対応ペンもあわせて考えておくと安心です。
12.1型の大画面Android。広く描きたい人に。
第5位:Samsung Galaxy Tab S10 FE+ 13.1インチ 128GB(Sペン付き)

お絵かきをちゃんと楽しみたくて、私がいま愛用しているのがGalaxy Tab S10 FE+です。
なんといってもSペンが最初から付いていて、買ってすぐに描き始められたのが最高でした。
13.1型の大画面に線がスッとついてくる感覚で、紙に描くのに近い気持ちよさがあります。
本体は少し値が張り、大きめなので手持ちより机で描くのに向いている点だけ覚えておいてください。
Sペン付きの本格お絵かき。すぐ描きたい人に。
描きはじめる前にそろえたいもの
タブレットが決まったら、まわりの道具も少しそろえておくと描くのがぐっと楽しくなります。
ペンが別売りのモデルなら、まず対応ペンを用意しないと描き始められないので最優先です。
手袋タイプのグローブがあると、手が画面にふれても線が乱れにくく、描きやすくなります。
●平山貴斗タブレットやガジェットを得意とする筆者です。メーカーや販売店への取材とリサーチをもとに執筆し、初めての人にも分かりやすい情報をお伝えするようにしています。


