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呪文にひるまない ゲーミングPC 初心者 おすすめ3選!【2026年8月】予算で選ぶ

デスクトップパソコン

初めてのゲーミングPCは、型番もスペックも呪文みたいで選ぶのが大変ですよね。今回は初心者でもつまずきにくい3台を、予算の低い順に並べて紹介します。

この記事で紹介する初心者向けゲーミングPC3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ASUS TUF Gaming TM500MH ASUS TUF Gaming TM500MH 予算を抑えた入門機 Amazon楽天
2位 GALLERIA XPR7A-R56-WL ガレリア GALLERIA XPR7A-R56-WL 人気タイトルを高fpsで Amazon楽天
3位 ASUS TUF Gaming T500 ASUS TUF Gaming T500 配信までこなす余裕の性能 Amazon楽天

初めてのゲーミングPCで戸惑ったこと

私が最初に1台目を選んだとき、CPUだのGPUだの、カタカナと数字の羅列にすっかり圧倒されました。

結局よく分からないまま高い機種を買いかけて、店員さんに止められた思い出があります。

後から分かったのは、初心者がまず見るべきなのはGPU(グラフィックボード)で、ここがゲームのなめらかさをいちばん左右するということでした。

逆に言えば、GPUと予算さえ押さえれば、型番の呪文に振り回されずに選べます。

普通のPCとの違い
ゲーミングPCには映像専門の部品GPUが入っています。ここが普通のパソコンとの一番の違いで、これが無いと最新の3Dゲームはまともに動きません。

初心者がゲーミングPCで見るところ 予算とGPUとメモリ

初めての一台は、予算とGPU、そしてメモリの3つを先に押さえると候補がぐっと絞れます。

まず予算です。

本体だけで考えず、モニターやキーボードなどの周辺機器も合わせて計画するのが大事で、初心者なら本体15〜20万円、周辺機器込みで20〜25万円前後が目安になります。

GPUの見方はシンプルで、RTX5060クラスなら人気タイトルを高いfps(1秒間の映像の枚数)で楽しめます。数字が大きいほど高性能で、5060→5060Ti→5070と上がっていきます。

メモリは今どき16GBが標準で、ここが少ないと複数のアプリを開いたときに動作が重くなります。

もう一つ、初心者がやりがちなのが「必要スペック」で選んでしまうことです。

ゲームには一応動く「必要スペック」と、サクサク動く「推奨スペック」があり、選ぶなら推奨スペック以上のモデルにしておくとあとで困りにくいです。

タロくん
タロくん
GPUと予算だけ先に決めると、あとは意外とすんなり選べるんですよね。ここが分かると気が楽です。

ゲーミングPC 初心者 おすすめ3選を予算の低い順で紹介

ここからは、口コミやスペック、実際の使用感を比べながら3台を予算の低い順に並べます。

第1位:ASUS TUF Gaming TM500MH RTX3050/Ryzen5/16GB/1TB

ASUS TUF Gaming TM500MH

1台目は、とにかく予算を抑えて始めたい人向けのASUS TUF Gaming TM500MHです。

RTX3050とRyzen5の組み合わせで、ApexやフォートナイトといったFPSをフルHDでしっかり遊べる入門クラスの一台です。

口コミでは、初めての一台として価格が手を出しやすく、ストレージが1TBあるのでゲームをたくさん入れられる点が評判でした。

ASUSのTUFシリーズは頑丈さで知られていて、長く使いたい初心者から支持されています。

惜しい点は、RTX3050なので最新の重いタイトルを最高画質で遊ぶには力不足なことです。画質にこだわらず、まず遊んでみたい人向けと考えると良いです。

第2位:ガレリア GALLERIA XPR7A-R56-WL Ryzen7 7700/RTX5060/16GB/1TB

ガレリア GALLERIA XPR7A-R56-WL

私がいま自宅で使っているのが、このガレリアのXPR7A-R56-WLです。

Ryzen7 7700とRTX5060の組み合わせで、人気タイトルをフルHDで高いfpsで動かせて、動作にほとんど不満がありません。

正直に言うと、最初は入門機で十分かと迷ったのですが、少し上のこのクラスにして本当に良かったです。

ゲームのロードが速く、複数の作業を同時に開いても引っかからないので、長く使える安心感があります。

ガレリアは初心者向けのサポートや初期設定の代行も手厚く、初めてのBTOパソコンでも心配が少ないメーカーです。

いさむ
いさむ
迷ったらこのクラスが本当にちょうどいいです。控えめに言って最初の一台の正解ですよ!!
惜しい点は、入門機より数万円高いことです。とはいえ長く使える性能を思えば、ここは差額を出す価値があると感じます。

第3位:ASUS TUF Gaming T500 RTX5060Ti/Core7 240H/16GB/512GB

ASUS TUF Gaming T500

3台目は、配信や録画まで見据えたい人向けのASUS TUF Gaming T500です。

RTX5060TiとCore7の組み合わせで、ゲームをしながらの配信や動画編集にも余裕があり、幅を持たせて長く使いたい人に向いています。

レビューでは、少し上のGPUを積んでいるおかげで、重いタイトルでも画質を上げて遊べるという声が多く見られました。

ストレージが512GBとやや控えめなので、ゲームをたくさん入れるなら外付けやSSDの増設を考えておくと安心です。

惜しい点は、3台の中では価格が最も高いことです。まず遊べればいい人には過剰で、配信や編集まで視野に入れる人向けの一台です。

予算別に見るスペックの目安

どのクラスを選べばいいか迷ったら、予算帯ごとの目安を口コミと実際の使用感をもとに星の数で並べたので参考にしてください。

商品名 GPU 予算の目安 初心者の始めやすさ 重いゲームの快さ 配信のしやすさ
ASUS TUF Gaming TM500MH RTX3050 15万円前後 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
GALLERIA XPR7A-R56-WL RTX5060 20万円前後 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
ASUS TUF Gaming T500 RTX5060Ti 22万円前後 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★

まず遊べればいいなら入門機、長くサクサク使いたいならRTX5060クラス、配信まで見据えるならその上、という並びになりました。

買う前に確かめたい3つの落とし穴

初心者がつまずきやすい点を、先に3つだけ押さえておきましょう。

1つ目は設置場所です。

デスクトップは思ったより大きいので、届いてから置けないと困らないよう、本体サイズと机のスペースを先に測っておくと安心です。

2つ目は周辺機器です。本体だけ届いてもその日は遊べません。モニター、キーボード、マウス、ヘッドセットの4点は本体と一緒に用意しておくと、届いた日からすぐ遊べます。

3つ目はスペックの読み違いです。

「一応動く」必要スペックではなく「サクサク動く」推奨スペック以上を選ぶと、動作の重さに悩まされずに済みます。

デスクトップにするかノートにするかも、早めに決めておきたいところです。

同じ予算ならデスクトップのほうが性能が高く、後からパーツを足せて冷やす力も強いので、置き場所があるならデスクトップが基本になります。

持ち運びたい人や、机が狭くて省スペースにしたい人は、電源1本で使えるノートという選び方になります。

最初の1台に迷ったら

初めてのゲーミングPCは、予算とGPU、そして周辺機器まで含めた合計金額を先に決めておくと、自分の遊び方に寄った一台を選びやすくなります。

とにかく安く始めるならASUS TUF Gaming TM500MH、長く気持ちよく遊ぶならガレリアのXPR7A-R56-WL、配信や編集まで見据えるならASUS TUF Gaming T500が有力です。

型番の呪文にひるまず、GPUと予算さえ押さえれば、初めての一台選びはぐっと簡単になります。

気になるモデルがあれば、遊びたいゲームの推奨スペックと見比べて、次の週末はゲームの世界に飛び込んでみてください。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
PC周辺機器やゲーミングPCを得意とするプロの筆者です。今回は自分で使っているモデルに加え、販売店スタッフやBTOメーカーへの取材とリサーチをもとに、初心者向けの選び方を記事にしました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。
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