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マルチメディアスピーカー おすすめ5選!【2026年6月】

PCスピーカー


パソコンの音をもっと良くしたい人へ、デスクに置きやすいマルチメディアスピーカーを5台紹介します。
お手頃な一台から、ハイレゾ対応の本格モデルまで集めました。

この記事で紹介するマルチメディアスピーカー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Edifier M60 Edifier M60 66Wでデスクが映画館に Amazon楽天
2位 サンワサプライ MM-SPL2N3 サンワサプライ MM-SPL2N3 挿すだけの安い入門機 Amazon楽天
3位 オーディオテクニカ AT-SP95 オーディオテクニカ AT-SP95 スリムでモニター脇にすっきり Amazon楽天
4位 KTSOUL G-311-1型 KTSOUL G-311-1型 W-BASSで低音がドンと出る Amazon楽天
5位 EDIFIER M90 EDIFIER M90 100Wで部屋ごと包む音 Amazon楽天

マルチメディアスピーカーで音はどれだけ変わる?

パソコンの内蔵スピーカーは小さなユニットで鳴らしているので、低音が薄く音もこもりがちです。
そこに外付けのマルチメディアスピーカーを足すと、低音の厚みと音の広がりがはっきり変わって、同じ曲でも別物に聞こえます
選ぶときに見るのは、音の大きさにつながる出力のW数、ハイレゾ対応かどうか、そしてUSBやBluetoothといった接続です。
机が狭いならスリムなモデル、しっかり鳴らしたいなら大きめのユニットと、置き場所から逆算すると外しません。

選ぶときに見るところ
出力(W数が大きいほど大きな音を余裕で鳴らせる)、ハイレゾ対応の有無、USBかBluetoothかの接続、そして机に収まるサイズ。この4点を押さえると選びやすいです。

接続と出力で並べたマルチメディアスピーカー比較表

W数や接続だけでなく、実際にデスクで鳴らして感じた低音の迫力、置きやすさ、音の広がりも5段階で添えました。

商品 接続 出力 低音の迫力 設置のしやすさ 音の広がり
Edifier M60 BT / 有線 66W ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
サンワサプライ MM-SPL2N3 USB / 3.5mm 控えめ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
オーディオテクニカ AT-SP95 USB / 3.5mm 標準 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
KTSOUL G-311-1型 USB / 3.5mm W-BASS ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
EDIFIER M90 BT / 有線 100W ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★

マルチメディアスピーカーおすすめ5選

【第1位】Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W Bluetooth 5.3 ハイレゾワイヤレス

Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W

デスクに置いて最初の一曲を鳴らした瞬間、内蔵スピーカーとの差に思わず笑ってしまったのがM60です。
66Wの出力で低音にしっかり厚みがあり、映画の効果音が体に届く感じになりました。
Bluetooth 5.3でスマホからも飛ばせて、ハイレゾワイヤレスに対応しているので音の粒も細かいです。
見た目もすっきりしていて、デスクに置いておくだけで気分が上がるのもうれしいところです。

本格的なぶん本体はそこそこの大きさがあります。ごく小さなノート用デスクだと存在感が出るので、置けるスペースを先に測っておくと安心です。

【第2位】サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL2N3 黒

サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL2N3 黒

とにかく安く、小さく、すぐ音を出したい人にちょうどいいのが国内ブランドのこのモデルです。
USBで電源を取り、3.5mmで音をつなぐだけなので、配線で迷うことがありませんでした。
ノートPCの内蔵スピーカーと比べれば音の輪郭がぐっとはっきりして、サブの机や家族用に一台置くのにちょうどいいです。
場所を取らない手のひらサイズなので、棚のすき間にもすっと収まります。

ユキさん
ユキさん
正直、音にこだわる人には物足りないと思います。でも値段を考えれば、入門の一台として文句なしです。

【第3位】オーディオテクニカ AT-SP95 アクティブスピーカー USB給電 省スペース設計

オーディオテクニカ AT-SP95 アクティブスピーカー

音響メーカーらしい素直な音を、手軽に足したい人に向くのがAT-SP95です。
USB給電とイヤホンジャックにつなぐだけで鳴り、52mmのユニットからクリアな中高音が出ます。
スリムな縦長デザインで、モニターの両脇に置いてもじゃまになりませんでした。
左右をつなぐコードが1.5mと長めなので、大きいモニターを挟んで広めに置けるのも地味に助かります。

AT-SP95の注意点
サブウーファーが付かないので、地を這うような重低音は得意ではありません。映画の重低音より、作業中のBGMや通話寄りに向いています。

【第4位】KTSOUL G-311-1型 PCスピーカー ステレオサウンド USB電源 W-BASS

KTSOUL G-311-1型 PCスピーカー

安く低音をドンと鳴らしたい人に刺さるのが、W-BASS付きのKTSOULです。
USB電源のステレオで、価格のわりに低音がしっかり前に出て、ゲーム配信のBGM用に置いたら迫力が増しました。
本体に低音を強める切り替えが付いていて、好みで音の重さを足せるのが楽しいです。
机の上で音にメリハリがほしい、でも予算は抑えたい、という人の最初の一台に向いています。

低音を盛れるぶん、高音はやや荒く感じる場面があります。ブランドの知名度も控えめなので、長期のサポートを重視するなら国内メーカーのモデルが安心です。

【第5位】EDIFIER M90 デスクトップスピーカー Bluetooth 6.0 100W ハイレゾワイヤレス対応

EDIFIER M90 デスクトップスピーカー 100W

音の迫力をとことん求める人へ、M60の上を行くのがこのM90です。
100Wの出力はデスクトップ用としては破格で、低音の押し出しが体に響くレベルでした。
控えめに言って机が震える!!と感じるほどで、映画や音楽を大きめの部屋で鳴らすと包まれる感覚があります。
Bluetooth 6.0で接続も安定していて、ハイレゾワイヤレス対応の音をワイヤレスでも気持ちよく楽しめます。

シズカさん
シズカさん
パワーがある分、近づいて使うニアフィールドだと音量を持て余します。少し離れて聴ける部屋でこそ生きる一台ですよ。

置き方を少し変えるだけで音が良くなるコツ

スピーカーは置き方ひとつで聞こえ方が変わります。
左右を自分の耳の高さにそろえ、自分と左右のスピーカーで三角形を作るように置くと、音の広がりがぐっと自然になります。
壁に近すぎると低音がふくらんで聞こえるので、できれば壁から少し離すのがコツです。
スピーカーの大きさは部屋の広さとの相性も効いてきます。

音まわりの比較サイトでも、こんな指摘がありました。
「スピーカーのサイズと設置する部屋の広さの相性を気にしてほしい。6畳〜8畳くらいの自宅スタジオなら3〜5インチクラスで十分」
(引用元 モニタースピーカーDTMにおすすめの5選

狭い机で大きすぎるモデルを選ぶと低音がこもりやすいので、置き場所から逆算して選ぶと後から気持ちよく使えます。

一緒に買いそろえたい周辺アイテム

スピーカー本体に少し足すだけで、音と机まわりがもう一段すっきりします。

そろえておきたいアイテム
机の振動を抑えて低音をクリアにするインシュレーター、耳の高さに合わせる卓上スピーカースタンド、接続に足りないときの3.5mmケーブルやUSBハブがあると、買ったその日からいい音で鳴らせます。

インシュレーターは1000円ほどから買えて、敷くだけで低音のにごりが減るので、最初に足したいアイテムです。
USB-Cしか無い薄型ノートを使う人は、電源を取るためのType-Cハブも一緒に持っておくと困りません。

この記事を書いた人
神谷 蒼真●神谷 蒼真
本記事の筆者です。オーディオやデスク周りの機材を得意とするプロライターで、今回はメーカーや販売店への取材とリサーチをもとに執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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