たまった書類を前にシュレッダーの前で立ちっぱなし、もうやめませんか。 紙をセットして放っておける四台を、紙詰まりや安全性まで見て選びました!
この記事で紹介するオートフィードシュレッダー4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | bonsaii C290-A 160枚 | ![]() |
2mm前後の細かさで安心の業務用 | Amazon楽天 |
| 2位 | Gulcircle 400枚 | ![]() |
400枚を任せられる大容量 | Amazon楽天 |
| 3位 | アイリスオーヤマ AFS320C | ![]() |
320枚を任せて他の作業ができる | Amazon楽天 |
| 4位 | bonsaii C231-D 80枚 | ![]() |
家庭や小オフィスにちょうどいい | Amazon楽天 |
大量の書類を任せる前に見たいシュレッダーの選び方
オートフィードは紙をセットして離れられるのが持ち味ですが、その自由さは選び方しだいで活きも死にもします。 事務所で何台か入れ替えてきた経験から、先に見ておきたい点を整理します。
細断の細かさはマイクロカットの2mm前後だと、くずから文字が読み取れず安心です。 個人情報を含む書類を捨てるなら、ここは妥協しないほうがいいです。 一度に入る枚数とゴミ箱の大きさは、使う人数に合わせて選ぶと無駄がありません。
連続で回せる時間も見ておくと、大量処理の途中で止まってイライラする場面が減ります。 熱を持つと自動で休むので、運転時間が長いほどまとめて片付けられます。

オートフィードシュレッダーのおすすめ4選
第1位:bonsaii オートフィードシュレッダー 160枚 マイクロカット 業務用 C290-A

ふたを開けて紙を入れて閉じるだけで動き出し、机に戻って別の仕事をしている間に処理が終わっていました。 マイクロカットなので捨てたあとのくずを見ても文字がまったく読めず、明細や宛名を捨てるときの不安が消えます。 一度に160枚を任せられるので、週末にたまった郵便物をまとめて片付けるのが気持ちいいです。 もうこれでいい、悩む必要なしです!!
本体はそれなりに重さがあるので、置き場所を決めてから運ぶのがおすすめです。 一度据えてしまえば動かさないので、最初だけ気をつければ問題ありません。
細かいマイクロカットで安心の160枚
第2位:Gulcircle オートフィードシュレッダー 業務用 400枚 マイクロカット

とにかく量を片付けたい職場で頼りになる一台で、400枚をセットして昼休みに入ると戻るころには終わっていました。 マイクロカットの細かさはそのままに容量が大きいので、フロアで共有してもゴミ箱がすぐ満杯になりません。 書類整理の日にまとめて流すと、午後の予定がぽっかり空くほどの働きぶりです。
サイズが大きいので、置くにはそれなりのスペースが要ります。 設置場所さえ確保できれば、処理量の心強さは群を抜いています。
400枚を一気に任せられる大容量
第3位:アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー 業務用 320枚 AFS320C

国内メーカーの安心感を取りたい人に向いた一台で、320枚をセットして放っておけるのが日々の事務作業を楽にしてくれます。 困ったときに日本語で問い合わせできる窓口があるのは、初めて業務用を入れる職場ほど効いてきます。 紙をセットしてふたを閉じれば、あとは席に戻って別の仕事に取りかかれます。
大容量タイプなので、湿った紙やしわの強い紙を混ぜると詰まりやすくなります。 紙を軽くそろえてから入れると、止まる回数がぐっと減って気持ちよく回せます。
国内メーカーで相談できる320枚タイプ
第4位:bonsaii シュレッダー 業務用 80枚 マイクロカット オートフィード C231-D

家庭や少人数の事務所にちょうどいいサイズで、置き場所に困らないのに細断はしっかりマイクロカットです。 在宅勤務で増えた書類を週末にまとめて流すのに使っていて、机の脇に置ける大きさが助かっています。 正直、毎日大量に出る職場には容量が足りませんが、個人の使い方ならこれで十分すぎます。
80枚タイプなので、一気に何百枚も処理する用途には向きません。 自分や家族の書類を安全に捨てたい人には、この手軽さがいちばん合います。
家庭や小オフィスに収まる80枚
紙詰まりを減らす入れ方のひと工夫
オートフィードでいちばん困るのは紙詰まりですが、入れ方を少し変えるだけで止まる回数は驚くほど減ります。 セットの前に紙をパラパラとさばいて、貼り付いた束をほぐしておくのが基本です。
クリップやホチキスの針が残っていると刃を傷めるので、外してから入れる習慣をつけると長持ちします。 急いでいるときほど見落としやすいので、入れる前にひと目だけ確認すると安心です。

一緒に用意すると片付けがはかどるもの
本体だけでも回りますが、いくつか足すと後片付けがぐっと楽になります。 ゴミ箱の大きさに合った替えの袋をまとめて持っておくと、満杯になっても手が止まりません。
細断くずは思いのほかかさばるので、口を縛りやすい厚手の袋が向いています。 刃の切れ味を保つ専用のオイルシートを月に一度通すと、長く気持ちよく使えます。 書類の山がすっと消えると気分まで軽くなるので、量に合った一台から試してみてください!
●山本 隆オフィス機器や事務用品を得意とするプロライターです。今回は業務用シュレッダーの販売店や整備担当者への取材とリサーチをもとに、紙詰まりや安全性まで筆者が確かめて選びました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


