PR

ベビーチェア ローチェア おすすめ5選!【2026年6月】

ベビー家具・収納

離乳食が近づくと、どんなベビーチェアにしようか迷いますよね。 タイプの違いと選び方、人気のローチェア5商品を並べて比べました。

この記事で紹介するベビーチェア ローチェア5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Bumbo マルチシート Bumbo バンボ マルチシート 床も大人いすも使える定番 Amazon楽天
2位 大和屋 アーチ木製ローチェアIII 大和屋 アーチ木製ローチェアIII 折りたためる木製いす型 Amazon楽天
3位 リッチェル フィージーR リッチェル ベビーチェア フィージーR 足置き付きで姿勢が安定 Amazon楽天
4位 インジェニュイティ ベビーベース3.0 インジェニュイティ ベビーベース3.0 テーブルを本体に収納できる Amazon楽天
5位 Jellymom ワイズチェア Jellymom ワイズチェア すべりにくい座面で姿勢キープ Amazon楽天

まず決めたいのはローチェアのタイプ

ベビーローチェアは大きく分けて、ソファ型、いす型、ブースター型、豆椅子があります。 使う場所と長く使いたいかで、向くタイプが変わってきます。

タイプ別の向き不向き
床でもダイニングの大人いすでも使いたいならブースター型が便利です。食事をしっかりさせたいなら、足置き付きの木製いす型が姿勢を保ちやすいです。首すわり直後から座らせたいならソファ型が候補になります。あそび中心で立ったり座ったりしやすいのは豆椅子です。
ユキさん
ユキさん
最初はどれも同じに見えて、正直よくわからなかったんです。使う場所を先に決めると一気に絞れますよ。

我が家が比べたのはこの3点

商品ページの数字だけだと、毎日使う側の実感が見えにくいです。 そこで利用者の声を集めて、生活目線の項目で並べ直しました。

安全性(3点式ベルトと股ガード、底のすべり止めがあると安心)。
姿勢の保ちやすさ(背もたれの高さと足置きの有無で変わります)。
手入れのラクさ(テーブルと座面に溝がないと拭くだけで済みます)。
商品 形状 乗せおろしのラクさ 手入れのラクさ
Bumbo マルチシート ブースター 普通 高め(溝なしで拭きやすい)
大和屋 アーチ木製III いす型 高め 普通(木製で溝あり)
リッチェル フィージーR ブースター 高め 高め(テーブル丸洗い可)
インジェニュイティ ブースター 普通 高め(食洗機対応トレイ)
Jellymom ワイズチェア ブースター 普通 高め(溝なし)
シズカさん
シズカさん
手づかみ食べが始まると毎食ベタベタになります。溝のないテーブルは家事の負担がまるで違いますよ。

ベビーチェア ローチェアおすすめ5選

第1位 Bumbo バンボ マルチシート サンドベージュ

Bumbo バンボ マルチシート

おすわりができる頃から3歳まで、床置きでも大人いすの上でも使える人気のシートです。 3点式ベルトと股ガードで体をしっかり支え、座面に溝がないので拭き取りもスッと済みます。

むっちりした体型の子だと座面がやや狭く感じることがあります。 サイズ感だけは事前に確認しておくと安心です。

第2位 大和屋 アーチ木製ローチェアIII ナチュラル

大和屋 アーチ木製ローチェアIII

長く子ども家具を作ってきた大和屋の木製いす型で、足置き板が付いて姿勢を保ちやすいモデルです。 座面下のレバーで折りたためるので、使わない時はサッと片づけられます。

ベルトは股のみで、テーブルや座面に溝があるぶん拭き掃除に少し手間がかかります。 しっかりした木のつくりで長く使いたい家庭に向きます。

第3位 リッチェル ベビーチェア フィージーR ベージュ

リッチェル ベビーチェア フィージーR

足を置けるステップが付いていて、座った時の姿勢が崩れにくいブースターです。 テーブルが外せて丸洗いできるので、手づかみ食べの汚れも気になりません。

股ガードが付いていないため、動きが活発になると立ち上がろうとする子もいます。 ベルトを体に合わせて調節して使うのが安心です。

第4位 インジェニュイティ ベビーベース3.0 ミストグリーン

インジェニュイティ ベビーベース3.0

付属のテーブルを本体の中に収納できるブースターで、あそぶ時に邪魔になりません。 トレイは食洗機に対応していて、毎食の洗い物がぐっとラクになります。

テーブルを付けた状態だと足を入れる場所がやや狭く、乗せおろしで少し手間取ります。 大人いすにも固定できるので食卓に並んで座らせやすいです。

第5位 Jellymom ワイズチェア ピーチピンク

Jellymom ワイズチェア

ポリウレタンの座面でおしりがすべりにくく、Y字の3点式ベルトで肩までしっかり支えます。 座面が広めで乗せおろしがスムーズなのも、毎日の負担を減らしてくれます。

底面にすべり止めがなく、子どもが大きく動くと本体がずれやすい点は理解しておきたいところです。 価格は高めですが、長く使える作りで人気が高い一台です。

使い始めで戸惑いがちなところ

初めて使う日は、ベルトの通し方やテーブルの付け外しで手が止まりがちです。 動画で一連の流れを見ておくと、当日に慌てずに済みます。

座らせる前に、底のすべり止めが床にしっかり接しているか見ておくと転倒を防げます。 嫌がって抜け出そうとする日もありますが、無理せず一度おろして気分を変えるのも手です。

一緒にそろえると便利な小物

本体だけでなく、周りの小物を用意しておくと食事の時間がラクになります。

お食事エプロン(ポケット付きだと床の汚れが激減します)。
シリコンの食事マット(こぼしてもサッと拭けます)。
専用クッション(木製いす型のすべり対策に役立ちます)。

どれも千円前後でそろうものが多く、本体と同時に買っておくと初日からスムーズに使えます。 これがあるだけで片づけの気持ちが全然違います!!

●池田麻里

この記事を書いた人
池田麻里●池田麻里
育児グッズを得意とするプロライターです。今回はメーカー担当者や子育て中の利用者へのリサーチをもとに筆者が執筆し、読者目線でわかりやすさを心がけています。
タイトルとURLをコピーしました