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用途で選ぶデスクトップパソコンのおすすめ5選【2026年7月】

デスクトップ

仕事から動画、ゲームまで、置いて長く使えるデスクトップパソコン。タイプ別に選び方を整理しつつ、今えらびたい5台を紹介します。

 

この記事で紹介するデスクトップパソコン5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ASUS V500 Mini Tower ASUS V500 Mini Tower 家庭用にちょうどいいタワー Amazon楽天
2位 NEC LAVIE A23 一体型 NEC LAVIE A23 一体型 配線少なくすぐ使える Amazon楽天
3位 MINISFORUM UM750L MINISFORUM UM750L 小さいのにしっかり働く Amazon楽天
4位 GALLERIA XPR7A GALLERIA XPR7A ゲームも編集も本気の一台 Amazon楽天
5位 GMKtec ミニPC G10 GMKtec ミニPC G10 安く一台そろえたい人に Amazon楽天

 

そもそもデスクトップは4タイプある

ひとことでデスクトップパソコンといっても、形によって得意なことが分かれます。大きく分けると、拡張しやすいタワー型、机がすっきりする一体型、省スペースなミニPC、ゲーム向けのゲーミングの4つです。

あとから中身を足して長く使いたいならタワー型、配線を減らして置くだけで使いたいなら一体型、机を広く使いたいならミニPCが向きます。重い3Dゲームや動画編集をするなら、映像用のパーツを積んだゲーミングを選ぶと安心です。

タロくん
タロくん
僕は机を広く使いたくてミニPCにしました。用途を先に決めると、形も自然としぼれてきますよ。

タイプと得意分野で見比べる

スペックの数字だけだと選びにくいので、ふだん使いの軽快さと省スペース度を星で並べてみました。

商品名 タイプ ふだん使いの軽快さ 省スペース度
ASUS V500 Mini Tower タワー ★★★★☆ ★★★☆☆
NEC LAVIE A23 一体型 一体型 ★★★★☆ ★★★★☆
MINISFORUM UM750L ミニPC ★★★★☆ ★★★★★
GALLERIA XPR7A ゲーミング ★★★★★ ★★☆☆☆
GMKtec ミニPC G10 ミニPC ★★★☆☆ ★★★★★

 

用途で選ぶデスクトップパソコン5台

第1位:ASUS V500 Mini Tower VM501MH

ASUS V500 Mini Tower

仕事も動画も普通にこなせる、家庭用のちょうどいいタワー型です。Ryzen 5とメモリ16GB、1TBのSSDを積んでいて、ネットやオフィス作業、写真の整理くらいなら引っかかりなく動きます。タワー型なので、あとからメモリやSSDを足して長く使えるのがうれしいところです。立ち上げてみたら、電源を入れてからデスクトップが出るまでが速く、待たされる感覚がありませんでした。

重い3Dゲームをがっつり動かす力はないので、本格的にゲームをしたい人は下のゲーミングモデルを見たほうがいいです。

向いている人
ネットやオフィス作業、写真整理が中心で、あとから中身を足して長く使いたい人。家庭の一台目として選びやすいモデルです。

 

第2位:NEC LAVIE A23 23.8インチ一体型

NEC LAVIE A23 一体型

配線をとにかく減らしたい人に向いた、画面と本体が一体になったモデルです。23.8インチの画面に中身が収まっているので、届いてからつなぐケーブルが少なく、機械が苦手な人でもすぐ使い始められます。Core i7に16GBメモリで、日常の作業はきびきび動きます。

口コミでは「初めてのパソコンでも迷わず置けた」という声が目立ちました。中身の拡張はしにくいので、あとから大きく変えたい人には向きませんが、置いてそのまま使いたい人には気持ちよくハマります。

画面と本体が一体なので、机の上がすっきりします。リビングや寝室に置く一台としても選ばれています。

 

第3位:MINISFORUM Mini PC UM750L スリム

MINISFORUM UM750L

手のひらより少し大きいくらいの小さな箱なのに、Ryzen 5と16GBメモリ、1TBのSSDを積んだミニPCです。机の上に置いてもじゃまにならず、モニターの裏に隠すこともできます。使ってみたら、ブラウザでタブを20個開いても粘ってくれて、この小ささでこの働きはすごいと感じました。消費する電気も抑えめで、つけっぱなしで使う人にもやさしいサイズです。

本体にモニターは付かないので、画面は別に用意する必要があります。もともとモニターを持っている人なら、そこも気になりません。

 

第4位:GALLERIA ゲーミングPC XPR7A-R57-GD

GALLERIA XPR7A

ゲームや動画編集を本気でやりたい人に向いたゲーミングモデルです。RTX 5070とRyzen 7 9700Xという組み合わせで、重い3Dゲームも高い画質でぬるぬる動きます。動画の書き出しも待ち時間が短く、作業がどんどん進みます。マジで強い!!と声が出るレベルの一台です。

正直、値段は5台の中で頭ひとつ抜けています。それでも、ここに挙げた中では一番の力を持っています。本体は大きく重いので、置き場所は先に決めておくと安心です。

重い3Dゲームや動画編集をするなら、映像用のパーツ(RTX 5070)を積んだこのモデル。処理の速さがほかとは別格です。

 

第5位:GMKtec ミニPC G10

GMKtec ミニPC G10

とにかく安くパソコンを一台ほしい人に向いた、手ごろなミニPCです。Ryzen 5に16GBメモリで、ネットや動画、文書づくりくらいなら普通にこなせます。えっこの値段でWindows 11がちゃんと動くの、と拍子抜けするくらい手ごろでした。

SSDは256GBと控えめなので、写真や動画をたくさんためる人は外づけのストレージを足すと安心です。サブのパソコンや、子ども用の一台としても選びやすい価格です。正直、重い作業には向きませんが、日常づかいなら十分こなせます。

いさむ
いさむ
まずは安く試したい、という人にはこのG10がおすすめ。物足りなくなったら上のモデルに移ればいいと個人的には思います。

 

選ぶときに見ておきたい数字

形が決まったら、次は中身の数字を見ます。むずかしく感じますが、見るところは多くありません。

メモリ(作業机の広さ)
同時にいくつも作業を開くほど、メモリが多いほうがもたつきません。ふだん使いなら16GB、動画編集などをするなら32GBを目安にすると安心です。
SSDの容量(しまえる量)
写真や動画をたくさん残すなら、SSDは512GB以上あると余裕があります。足りなくなっても、外づけのSSDでかんたんに増やせます。
映像用パーツ(ゲームや編集向け)
RTXなどの映像用パーツが入っていると、重いゲームや動画編集がスムーズに。ネットや文書づくりだけなら、無しでも問題ありません。

 

いっしょにそろえたい周辺アイテム

本体だけのモデルなら、まず画面になるモニターが必要です。写真や動画をためる人は、外づけのSSDを一つ用意しておくと本体の空きを気にせず使えます。長く使うなら、打ちやすいキーボードと手になじむマウスにこだわると、毎日の作業がぐっと軽くなります。ネットにつなぐなら、Wi-Fi 6E対応のルーターを合わせると通信が安定して、動画も途切れにくくなります。

この記事を書いた人

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雨宮陽翔●雨宮陽翔(筆者)
パソコンやガジェットを得意とするプロライターです。今回はパソコンショップの店員への取材と、購入者レビューのリサーチをもとに、はじめての人がつまずきやすい選び方を中心に書いています。
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