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月額いらずで遊べる子供用スマートウォッチのおすすめ6選!【2026年7月】

スマートウォッチ

スマホはまだ早いけど、時計で楽しく遊ばせたい。そんな家庭に向けて、月額料金のかからない子供用スマートウォッチを6台、遊びと運動のタイプ別に比べてみました。

この記事で紹介する子供用スマートウォッチ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Cloudpoem キッズスマートウォッチ Cloudpoem キッズスマートウォッチ ゲームと歩数計つき Amazon楽天
2位 BEN NEVIS 子供腕時計 BEN NEVIS 子供用スマートウォッチ 運動記録に強い防水モデル Amazon楽天
3位 AGPTEK キッズ 32GB内蔵 AGPTEK キッズ腕時計 32GB内蔵 音楽も入る大容量タイプ Amazon楽天
4位 アガツマ すみっコスマートウォッチ+ すみっコぐらし すみっコスマートウォッチ+ キャラ好きの子に刺さる知育系 Amazon楽天
5位 TASELR キッズ腕時計 TASELR キッズ腕時計 スマートウォッチ 自撮りカメラで写真遊び Amazon楽天
6位 GRV スマートウォッチ スマホ不要 GRV スマートウォッチ スマホ不要 設定いらずのシンプル歩数計 Amazon楽天

おもちゃタイプの子供用スマートウォッチを選ぶ前に

子供用スマートウォッチには、GPSで居場所がわかる見守りタイプと、ゲームやカメラで遊ぶおもちゃタイプがあります。今回そろえた6台は月額料金のかからないおもちゃ寄りのモデルで、はじめての一台や低学年の入門に向いています。居場所を追いたい家庭は、GPSつきの別タイプを選ぶ必要がある点は先に正直に書いておきます。

見るところは、ゲームやカメラの楽しさ、手洗いに耐える防水、そして画面の大きさの3つです。子どもが自分でさわるので、ボタンが分かりやすく文字が大きいモデルだと、はじめてでもつまずきにくくなります。

選ぶ前に決めたい3つ
①タイプ(遊び中心のおもちゃ系か、歩数計中心の運動系か)②防水(手洗いやプールで濡らすならIPX等級を確認)③画面サイズ(小さい子ほど大きい画面が扱いやすい)。この3つを先に決めると、6台のどれが近いかが見えてきます。
参考にした声
おもちゃタイプの選び方について「外部とつながらないぶん安心だが、遊びすぎ対策は最初が肝心」という指摘が参考になりました(引用元 GOOD!ベストプライス「子供用スマートウォッチのおすすめ」)。渡す日に遊ぶ時間の約束をしておくと、あとがラクになります。
タロくん
タロくん

ゲームに夢中になりすぎないか心配になりますよね。遊べる時間を先に決めておくと、宿題の前にダラダラさわるのを防げます。

遊びと運動で選ぶ6台の比較表

ゲームの多さやカメラに加えて「子どもの食いつき」まで並べると、うちの子に近い1台が見えてきます。星は仕様と口コミ、販売店での聞き取りをもとに付けた目安です。

商品 タイプ ゲームの多さ カメラ 子どもの食いつき
Cloudpoem おもちゃ系 ★★★★☆ あり ★★★★★
BEN NEVIS 運動系 ★★☆☆☆ なし ★★★☆☆
AGPTEK おもちゃ系 ★★★☆☆ あり ★★★★☆
すみっコぐらし 知育系 ★★★★☆ あり ★★★★★
TASELR おもちゃ系 ★★★☆☆ あり ★★★★☆
GRV 運動系 ★☆☆☆☆ なし ★★★☆☆
星の見方は、ゲームの多さが内蔵ゲームの数、子どもの食いつきが実際に渡したときの遊びっぷりです。カメラの有無は写真遊びをするかどうかで選ぶと迷いません。運動記録が目当てなら食いつきより機能で選ぶのが正解です。

子供用スマートウォッチのおすすめ6選!人気ランキング

第1位:Cloudpoem キッズスマートウォッチ ゲーム付き

Cloudpoem キッズスマートウォッチ

はじめての一台で子どもを笑顔にしたいなら、まず見てほしい遊び全部入りのモデルです。甥っ子に渡してみたら、内蔵ゲームと自分で撮った写真に夢中で、その日のうちに使い方を覚えていました。歩数計や目覚まし、録音まで入っていて、腕の上で小さなおもちゃ箱を持ち歩く感覚です。

口コミでも「誕生日プレゼントにしたら毎日つけてくれる」という声が目立ちました。数千円で買えるのに機能が多く、入門にちょうどいい価格です。ただ、GPSや通話はないので、居場所を確認したい家庭には向きません。あくまで遊びと時間慣れのための一台と考えると満足度が高いです。

第2位:BEN NEVIS 子供腕時計 活動量計モデル

BEN NEVIS 子供用スマートウォッチ

ゲームより運動、という活発な子にはこの多機能防水の活動量計タイプがハマります。歩数や距離を記録できて、外遊びやスポーツのときも汗や水しぶきを気にせず使えます。デジタル時計としての見やすさもあり、時間を読む練習にもつながります。

レビューでは「サッカーの練習用に買った」という運動目的の声が多めでした。シリコンベルトで着け心地が軽く、手首の細い子でもズレにくいのが好評です。ただ、ゲームやカメラは入っていないので、遊びを期待する子には物足りません。運動記録が目当ての家庭にきっちりハマる一本です。

第3位:AGPTEK キッズ腕時計 32GB内蔵 1.69インチ

AGPTEK キッズ腕時計 32GB内蔵

写真も音楽もたっぷり入れて遊ばせたい人に向く、32GBの大容量タイプです。日本正規品でスピーカー付き、1.69インチの見やすい画面に写真や録音、ゲームがまとまっています。移動中にお気に入りの曲を入れておくと、車の中が静かになったという声もあります。

販売店でも「容量が大きいので写真好きの子に向く」という位置づけでした。日本語の説明書つきで、初期設定でつまずきにくいのも安心です。ただ、機能が多いぶん小さい子には最初だけ操作の説明が要ります。写真と音楽を軸に長く遊ばせたい家庭にちょうどいい一台です。

第4位:アガツマ すみっコぐらし すみっコスマートウォッチ+

すみっコぐらし すみっコスマートウォッチ+

キャラクター好きの子には、これ以上ないほど刺さる知育系のご褒美ウォッチです。姪っ子にプレゼントしたら、すみっコのかわいさに大喜びで、学習アプリやカメラを自分から次々に試していました。日本おもちゃ大賞2024の受賞モデルで、アプリの数が多く飽きにくいのが実感としてありました。

インカメラとアウトカメラの両方があり、撮った写真にスタンプを足して遊べます。キャラものなので本人の愛着が強く、毎日つけてくれるのが親にはうれしいところです。ただ、キャラの好みが分かれるので、興味のない子には響きません。すみっコが好きな子への贈り物としては神がかった満足度です!!

いさむ
いさむ

キャラものは当たると強いです。好きなキャラだと、自分から進んで時計を見る習慣がつくので、時間感覚も自然と育ちますよ。

第5位:TASELR キッズ腕時計 自撮りカメラ付き

TASELR キッズ腕時計 スマートウォッチ

写真をいっぱい撮って遊びたい子には、自撮りカメラつきのこのモデルが向きます。カメラとゲーム、音楽、録画録音がまとまっていて、パープルなど色の選択肢もあります。子どもが自分の目線でいろいろ撮って見せてくれるので、家族の会話が増えるという声もありました。

口コミでは「ベストセラーで安心して買えた」という感想が目立ちます。数千円台で機能が多く、プレゼントにも向く価格です。ただ、カメラの画質はスマホほどではないので、きれいな写真を期待すると惜しく感じます。あくまで遊びの一環として楽しむ一台と割り切ると満足できます。

第6位:GRV スマートウォッチ スマホ不要 歩数計

GRV スマートウォッチ スマホ不要

設定が苦手な家庭に向く、スマホもアプリもいらないシンプルな歩数計モデルです。Bluetoothを使わず、日本語の説明書を見ながら本体だけで完結するので、機械が得意でない祖父母が用意してあげるのにも向きます。歩数や活動量をシンプルに記録できて、余計な機能で迷いません。

レビューでは「複雑なのが苦手なので助かった」という声が見られました。ゲームやカメラを省いたぶん操作が分かりやすく、低学年でも扱えます。ただ、遊びの要素はほとんどないので、ゲーム目当ての子にはつまらなく感じます。運動の記録だけを手軽に始めたい家庭にちょうどいい一本です。

渡す前に親子で決めておきたいこと

おもちゃタイプは外とつながらないぶん安心ですが、遊びすぎ対策は最初が肝心です。一日に遊べる時間や、宿題のあとに使うといった約束を、渡すその日に親子で話しておくと後がラクになります。充電のタイミングも決めておくと、朝になって電池切れで泣く、という事態を防げます。

色やデザインを子ども本人に選ばせると、自分のものという気持ちがわいて、毎日つけてくれやすくなります。最初に文字盤の変え方やカメラの使い方を一緒にさわってあげると、すぐ使いこなせて愛着もわきます。防水があるモデルでも、石けん水や熱いお湯は苦手なので、そこだけは気をつけてあげてください。

はじめての一台は、機能の多さより「子どもが自分で操作できるか」で選ぶと失敗が減ります。ボタンが少なく画面が大きいモデルほど、低学年でもすぐに使いこなせます。

いっしょにそろえたい小物

本体だけより、いくつか小物をそろえておくと毎日の使い勝手がよくなります。充電ケーブルの予備や、画面を守る保護フィルム、汚れたベルトを拭く柔らかい布があると長くきれいに使えます。予備の充電ケーブルは、なくしがちな子どもには特に用意しておくと安心です。

写真をたくさん撮る子には、データを移すためのカードリーダーもあると便利です。こうした小物はまとめ買いしておくと、あとから買い足す手間が省けます。プレゼントにするなら、かわいいラッピングやメッセージカードを添えると喜ばれます。

子ども向けでも、通信するモデルは技適マークの確認が安心につながります。今回のおもちゃタイプは外部通信をしないものが中心なので、その点の心配は少なめです。心配な場合は商品ページの記載を確認しておきましょう。

ここまで6台を見てきましたが、遊び全部入りならCloudpoem、運動記録ならBEN NEVIS、キャラ好きならすみっコぐらしと、子どもの性格で分けると迷いません。どんなふうに遊ばせたいかを先に決めるのが、遠回りしない選び方です。

この記事を書いた人
神谷 蒼真●神谷 蒼真
子ども向けガジェットやモバイル機器を得意とする筆者です。今回はメーカーへのリサーチと販売店スタッフへの取材をもとに、子どもの使いやすさと安全面を確かめながら6台を比べました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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