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大型ゲーミングマウスパッドのおすすめ3選!【2026年9月】ローセンシでも腕を振れる広さ

ゲーミングマウスパッド
最近の更新内容
  • 2026年9月19日:3商品すべての価格と在庫を確認し更新しました。1商品を入れ替えました
  • 2026年9月19日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月19日:記事全体の文章を更新しました
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ローセンシで腕を大きく振ると、ふつうのマウスパッドではすぐ端に来てしまいます。

机を広く使える大型のゲーミングマウスパッドを、素材ちがいで3枚そろえて比べました。自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。価格は2026年9月19日時点のAmazonの表示です。

この記事で紹介する大型ゲーミングマウスパッド3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サンワサプライ ハードXL サンワサプライ ハードマウスパッド 安くて広いハードタイプ。約3,636円 Amazon楽天Yahoo!
2位 ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XXL ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XXL 止めやすい布の定番。約7,790円 Amazon楽天Yahoo!
3位 AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラス AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラスマウスパッド 最速で滑るガラス。約12,980円 Amazon楽天Yahoo!

大型マウスパッドで何が変わる?ソフト・ハード・ガラスの違い

大型のマウスパッドにすると、まず腕を大きく振っても端に当たらなくなります。

ローセンシで振り向く人ほど、この余白のありがたさが効いてきます。

素材は大きく3つに分かれて、それぞれ滑り方が大きく違います。

3つの素材のちがい
布のソフトは止めやすくて初心者にやさしい、ハードは滑りが速くて耐久が高い、ガラスはとにかく最速でお手入れもラク。まず布から入って、物足りなくなったら速い素材へ、という流れが迷いにくいです。

正直に言うと、ガラスは最初は滑りすぎて戸惑う人も多いです。

止める技術がいるので、慣れないうちは布のソフトのほうが扱いやすいこともあります。

大型ゲーミングマウスパッドの選び方

選ぶときは、大きさと素材の2つを決めておくと迷いにくいです。

ひとつ目は、大きさです。ローセンシなら横幅400mm以上、キーボードも載せたいなら700mm級の特大がラクです。
ふたつ目は、素材です。止めやすさなら布、速さならハードやガラスを選びます。
みっつ目は、お手入れです。汗をかきやすい人は、水拭きや丸洗いができるものだと清潔に保てます。

下の表は、今回の3枚を素材と大きさで並べたものです。滑りの速さと止めやすさは、私がさわった感じと口コミをもとに星で付けています。

商品名 素材 大きさ 滑りの速さ 止めやすさ
サンワサプライ ハードXL ハード 720×350mm ★★★★☆ ★★★☆☆
ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XXL 布ソフト 500×490mm ★★★★☆ ★★★★★
AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラス 420×500mm ★★★★★ ★★★☆☆

大型ゲーミングマウスパッドのおすすめ3選!ソフトからガラスまで

第1位:サンワサプライ MPD-NS3-72 XL

サンワサプライ ハードマウスパッド

まず1枚、安く広いハードタイプが欲しいならこれが手堅い、と口コミで人気の一枚です。横720×縦350mm、厚さ2.6mmのハードタイプで、表面は滑りの速い樹脂、裏は机にくっつく滑り止め、色は黒で、価格は約3,636円です。

720×350mmの横長で、マウスとキーボードを一緒に載せてもまだ余裕があります。

表面がツルッとしていて滑りが速いので、腕をスッと動かすトラッキングと相性がいいです。

ハードなのでクッション性はなく、長時間だと手首が少し疲れやすい点は気をつけたいところです。楽天もYahoo!ショッピングも約4,000円で、Amazonが一番安く買えます。

素材ごとの滑りの違いは、動画で見るとイメージがつかみやすいです。

第2位:ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XXL

ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XXL

私がいちばん長く使っているのが、日本のブランドARTISANのこの布パッドです。横500×縦490mm、厚さ4mmのやわらかいSOFTタイプで、表面は止めやすい「零(ゼロ)」の布、裏はずれにくいゴム、色は黒で、価格は約7,790円です。XLより横も縦も一回り大きいXXLで、ローセンシで腕を振り切っても端に当たりません。

スッと滑るのにピタッと止まる感覚が絶妙で、ヴァロラントなど止めて撃つゲームで手放せなくなりました。汗や湿気の影響を受けにくいので、夏場でも滑りが変わりにくいのがお気に入りです。

布としては値が張るほうですが、この止めやすさは値段ぶんの価値があります。厚さ4mmで手首の当たりもやわらかいです。楽天もYahoo!ショッピングも約7,750円で、楽天かYahoo!ショッピングが一番安く買えます。

第3位:AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラス

AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラスマウスパッド

速さを求めて試してみたのが、このAIM1のガラスパッドです。横420×縦500mm、厚さ3.5mmのガラス製で、表面はガラスの中では止めやすいコントロール寄りの加工、裏は滑り止めのシリコン、色は白で、価格は約12,980円です。

氷の上をなでる感触で、少しの力でマウスがスーッと走るのが気持ちよかったです。

420×500mmの縦長で、白いデスクにもなじみやすく、水拭きだけで手入れが済むのもラクでした。

ただ滑りが速すぎて、慣れるまではエイムが行きすぎることもあり、ハイセンシ寄りの人向きかもしれません。楽天は約16,238円、Yahoo!ショッピングは約12,980円で、AmazonとYahoo!ショッピングが一番安く買えます。

マウスパッドを長く気持ちよく使う手入れ

マウスパッドは毎日さわるものなので、少しの手入れで寿命がぐっと延びます。

布タイプは、滑りが変わってきたなと思ったら、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で手洗いすると復活しやすいです。

ガラスやハードは水拭きだけで十分きれいになります。洗濯機や乾燥機はどのタイプもいためる原因になるので使わないほうが安心です。汚れがたまると急に滑るようになるので、感覚が変わったら手入れのサインです。

マウスのソールも一緒に見ておくと、滑りの調子をより長く保てます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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