ローセンシで腕を大きく振ると、ふつうのマウスパッドではすぐ端に来てしまいます。
机を広く使える大型のゲーミングマウスパッドを、素材ちがいで3枚そろえて比べました。
この記事で紹介する大型ゲーミングマウスパッド3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | サンワサプライ ハードXL | ![]() |
安くて広いハードタイプ | Amazon楽天 |
| 2位 | ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XL | ![]() |
止めやすい布の定番 | Amazon楽天 |
| 3位 | AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラス | ![]() |
最速で滑るガラス | Amazon楽天 |
大型マウスパッドで何が変わる?ソフト・ハード・ガラスの違い
大型のマウスパッドにすると、まず腕を大きく振っても端に当たらなくなります。
ローセンシで振り向く人ほど、この余白のありがたさが効いてきます。
素材は大きく3つに分かれて、それぞれ滑り方がまるで違います。
正直に言うと、ガラスは最初は滑りすぎて戸惑う人も多いです。
止める技術がいるので、慣れないうちは布のソフトのほうが扱いやすいこともあります。

大型ゲーミングマウスパッドの選び方
選ぶときは、大きさと素材の2つをおさえておくと迷いにくいです。
ふたつ目は、素材です。止めやすさなら布、速さならハードやガラスを選びます。
みっつ目は、お手入れです。汗をかきやすい人は、水拭きや丸洗いができるものだと清潔に保てます。
下の表は、今回の3枚を素材と大きさで並べたものです。滑りの速さと止めやすさは、私がさわった感じと口コミをもとに星で付けています。
| 商品名 | 素材 | 大きさ | 滑りの速さ | 止めやすさ |
|---|---|---|---|---|
| サンワサプライ ハードXL | ハード | 720×350mm | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT | 布ソフト | XLサイズ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| AIM1 叢雲 MURAKUMO | ガラス | 420×500mm | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
大型ゲーミングマウスパッドのおすすめ3選!ソフトからガラスまで
第1位:サンワサプライ ハードマウスパッド MPD-NS3-72 XLサイズ(720×350mm)

まず1枚、安く広いハードタイプが欲しいならこれが手堅い、と口コミで人気の一枚です。
720×350mmの横長で、マウスとキーボードを一緒に載せてもまだ余裕があります。
表面がツルッとしていて滑りが速いので、腕をスッと動かすトラッキングと相性がいいです。
ハードなのでクッション性はなく、長時間だと手首が少し疲れやすい点は気をつけたいところです。
安くて広いハードタイプ。最初の1枚に。
素材ごとの滑りの違いは、動画で見るとイメージがつかみやすいです。
第2位:ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XL(ブラック)

私がいちばん長く使っているのが、この日本ブランドARTISANの布パッドです。
スッと滑るのにピタッと止まる感覚が絶妙で、ヴァロラントのような止めて撃つゲームで手放せなくなりました。
汗や湿気の影響を受けにくいので、夏場でも滑りが変わりにくいのがお気に入りです。
布としては値が張るほうですが、この止めやすさは値段ぶんの価値あり。マジで神!!の使い心地でした。

止めやすい布の定番。エイム重視の人に。
第3位:AIM1 叢雲 MURAKUMO ガラスマウスパッド 420×500mm(ホワイト)

速さを求めて試してみたのが、このAIM1のガラスパッドです。
氷の上をなでるような滑走感で、少しの力でマウスがスーッと走るのが気持ちよかったです。
420×500mmの縦長で、白いデスクにもなじみやすく、水拭きだけで手入れが済むのもラクでした。
ただ滑りが速すぎて、慣れるまではエイムが行きすぎることもあり、ハイセンシ寄りの人向きかもしれません。
最速で滑るガラス。ハイセンシ派に。
マウスパッドを長く気持ちよく使うコツ
マウスパッドは毎日さわるものなので、少しの手入れで寿命がぐっと延びます。
布タイプは、滑りが変わってきたなと思ったら、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で手洗いすると復活しやすいです。
マウスのソールも一緒に見ておくと、滑りの調子をより長く保てます。
●平山貴斗ゲーミングデバイスを得意とする筆者です。メーカーや販売店への取材とリサーチをもとに執筆し、初めての人にも分かりやすい情報をお伝えするようにしています。

