映画もマンガも大きな画面で見たい——そう思ったら、そろそろ大画面タブレットの出番です。今回は画面の大きい順に、選んで間違いのない4台を紹介します。
この記事で紹介する大画面タブレット4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Galaxy Tab S11 Ultra | ![]() |
14型級の圧倒的な大画面 | Amazon楽天 |
| 2位 | Galaxy Tab S11 | ![]() |
持ちやすさと大画面の両取り | Amazon楽天 |
| 3位 | Xiaomi Redmi Pad 2 Pro | ![]() |
大画面を安く手に入れる | Amazon楽天 |
| 4位 | Galaxy Tab A11+ | ![]() |
はじめての1台に手頃 | Amazon楽天 |
大画面タブレットで毎日がどう変わるか
スマホの小さな画面で我慢していた動画やマンガを、大きなタブレットに移した瞬間、世界が変わりました。
11型を超える大画面になると、映画の字幕も細かい書き込みもはっきり見えて、画面を二つに割って調べ物をしながら動画を見る、という使い方もできます。
寝る前にベッドで見開きの雑誌を読んだり、料理中にレシピを大きく映したりと、置き場所を選ばず活躍します。
ペンに対応したモデルなら、手書きのメモやイラストにも使えて、紙のノートに近い感覚で書けます。
大画面タブレットの選び方 画面サイズと解像度と重さ
大画面タブレットは、画面サイズと解像度、そして重さの3つを見ておくと選びやすくなります。
まず画面サイズです。
11型は動画やWeb閲覧に十分で、13型を超えるとノートパソコン代わりの作業や雑誌の見開きにも向きます。
次に解像度と画面のなめらかさです。
数字が高いほど文字がくっきりし、120Hzに対応していればスクロールや手書きがなめらかになります。
そして重さです。
大画面ほど重くなるので、手に持って使う時間が長いなら重さを、据え置きで使うなら画面の大きさを優先すると失敗が減ります。

大画面 タブレット おすすめ4選を画面の大きい順で紹介
ここからは、実際に触った感想や口コミ、スペックの違いを比べながら、画面の大きい順に4台を並べます。
第1位:Samsung Galaxy Tab S11 Ultra 256GB SM-X930NZAAXJP

私がいちばん使い込んでいるのが、この14型級の大画面を持つGalaxy Tab S11 Ultraです。
14インチ級の有機ELは、映画を映すと目の前がスクリーンに変わったような迫力で、二画面に割っても一つひとつが十分に広く使えます。
正直に言うと、この大きさなので手持ちで長時間はさすがに疲れますが、スタンドに立てて据え置きにすると最高の映画館になります。
付属のペンで手書きするときの書き心地もよく、紙に書いているような感覚でメモを取れました。
防水防塵にも対応しているので、キッチンや洗面所でも安心して使えます。
Samsung Galaxy Tab S11 Ultra 256GB SM-X930NZAAXJP
14型級の圧倒的な大画面
第2位:Samsung Galaxy Tab S11 256GB SM-X730NZAEXJP

2台目は、Ultraより一回り小さくて持ちやすい、標準サイズのGalaxy Tab S11です。
大画面のきれいさはそのままに、手に持って使えるサイズに収まっているので、大きさと扱いやすさのちょうど良いところを狙えます。
私も外に持ち出すときはこちらを選ぶことが多く、電車の中でも片手で支えて動画を見られます。
有機ELの色の鮮やかさは上位モデルゆずりで、写真や動画がとても映えます。
ペンにも対応しているので、手書きメモや軽いイラストにも使えます。
Samsung Galaxy Tab S11 256GB SM-X730NZAEXJP
持ちやすさと大画面の両取り
第3位:Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 6GB+128GB グラファイトグレー

3台目は、大画面を安く手に入れたい人向けのXiaomi Redmi Pad 2 Proです。
12インチ級の大きな画面を持ちながら価格が抑えられていて、動画やマンガを大きく楽しむ入口としてちょうどいい一台です。
口コミでは、この価格でこの画面の大きさは驚き、という声が多く見られました。
大容量のバッテリーを積んでいるので、外で長く動画を見ても電池切れの心配が少ないのも評判です。

Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 6GB+128GB グラファイトグレー
大画面を安く手に入れる
第4位:Samsung Galaxy Tab A11+ 128GB SM-X230NZAAXJP

4台目は、初めての大きめタブレットにちょうどいい、手頃なGalaxy Tab A11+です。
動画やWeb閲覧、電子書籍といった毎日の使い方にしぼれば、この価格でも大きな画面を気持ちよく楽しめます。
口コミでは、子ども用や家族で共有する2台目として選ぶ人が多い印象です。
Galaxyシリーズの使いやすさはそのままなので、初めてのタブレットでも迷わず使えます。
Samsung Galaxy Tab A11+ 128GB SM-X230NZAAXJP
はじめての1台に手頃な価格
4台の画面と使い勝手を比べてみた
数字だけでは分かりにくい見やすさや持ちやすさを、口コミと実際に触った感覚をもとに星の数で並べました。
| 商品名 | 画面の目安 | タイプ | 映画の迫力 | 手に持ったときの軽さ | 価格の手頃さ |
|---|---|---|---|---|---|
| Galaxy Tab S11 Ultra | 14型級 | 有機EL | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| Galaxy Tab S11 | 11型級 | 有機EL | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Xiaomi Redmi Pad 2 Pro | 12型級 | 液晶 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| Galaxy Tab A11+ | 11型級 | 液晶 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
とにかく大画面の迫力ならUltra、大きさと持ちやすさの両取りならS11、安く大画面を試すならRedmi Pad 2 Proという並びになりました。
大画面ならではの気をつけたい点
大画面タブレットは楽しい反面、買う前に頭に入れておきたい点もあります。
1つ目は重さです。
画面が大きいほど本体も重くなるので、手に持って長時間使う予定なら、スタンドやカバー付きのものを一緒に用意しておくと楽になります。
3つ目は置き場所です。
14型級になるとカバンに入れると意外とかさばるので、持ち運ぶか据え置きで使うかを買う前にイメージしておくと選びやすくなります。
どれを選ぶか迷ったら
大画面タブレットは、画面サイズと解像度、そして重さを先に決めておくと、自分の使い方に寄った一台を選びやすくなります。
とにかく最大の迫力ならGalaxy Tab S11 Ultra、大きさと持ちやすさのバランスならGalaxy Tab S11、安く大画面を試すならXiaomi Redmi Pad 2 Proが有力です。
スマホの画面で我慢していた動画やマンガが、大きな一枚になるだけで驚くほど楽しくなります。
気になるモデルがあれば、置き場所と持ち運び方をイメージして、大画面のある暮らしに踏み出してみてください。
●平山貴斗PC周辺機器や映像ガジェットを得意とするプロの筆者です。今回は自分で使っているモデルに加え、販売店スタッフやメーカー担当者への取材とリサーチをもとに、大画面タブレットの見え方と選び方を記事にしました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。


