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テレビの音が見違える サウンドバー おすすめ7選!【2026年8月】Dolby Atmos対応も

サウンドバー

薄型テレビの音がどうにも物足りなくて、サウンドバーを一本足したら世界が変わりました。値段も迫力もバラバラだった経験から、今の定番7台を正直に紹介します。

この記事で紹介するサウンドバー おすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Denon DHT-S218K デノン Denon DHT-S218K サウンドバー デュアルサブウーハー内蔵 Dolby Atmos対応 ブラック 一体型なのに低音が太い Amazon楽天
2位 JBL BAR 300MK2 JBL BAR 300MK2 サウンドバー 5ch Dolby Atmos対応 ブラック 5chの立体感が楽しい Amazon楽天
3位 Bose Smart Ultra Soundbar ボーズ Bose Smart Ultra Soundbar Dolby Atmos対応 ブラック 声が驚くほど聞き取りやすい Amazon楽天
4位 ヤマハ SR-B30A ヤマハ サウンドバー SR-B30A Dolby Atmos対応 ブラック はじめの一本に手ごろ Amazon楽天
5位 JBL CINEMA SB580 JBL CINEMA SB580 サウンドバー ワイヤレスサブウーファー付 Dolby Atmos対応 別体サブで低音が本格 Amazon楽天
6位 ソニー HT-X8500 ソニー SONY HT-X8500 2.1chサウンドバー デュアルサブウーファー内蔵 配線少なくすっきり置ける Amazon楽天
7位 ソニー BRAVIA Theatre Bar 7 ソニー SONY BRAVIA Theatre Bar 7 HT-A7100 Dolby Atmos対応 上位機ならではの臨場感 Amazon楽天

サウンドバー選びで見ておきたい4つのこと

サウンドバーは種類が多くて、どれを選べばいいのか迷いやすい買い物です。買い替えを重ねてたどり着いた見どころを、先に4つへ絞ってお話しします。

まず低音の出し方です。本体だけで低音まで鳴らす一体型は配線が少なく置きやすく、別体のサブウーファーが付くタイプは映画の重低音を体で感じられます。爆発音まで欲しいなら別体、すっきり置きたいなら一体型が向いています。

次に立体感です。Dolby Atmosに対応した機種は、高さ方向や後ろからも音が回り込み、まるで映画館のように包まれます。ドラマや音楽が中心なら、シンプルな機種でもじゅうぶん満足できます。

三つめはテレビとのつなぎ方です。HDMIのeARCでつなぐと、テレビのリモコンで音量を変えられて、音の情報もそのまま送れます。四つめは横幅で、テレビの幅に近い長さを選ぶと見た目のバランスがよく、置いたときのおさまりがきれいです。

タロくん
タロくん

ぼくが一番驚いたのは、映画より先にニュースの声が聞き取りやすくなったことでした。家族にも好評です。

使い方によって、選ぶ一本はけっこう変わります。まずは映画重視なのか、テレビの声を聞きやすくしたいのかを思い浮かべてから、次の比較表を見てもらえると選びやすいです。

7台を音と置きやすさで見比べた比較表

今回の7台を、私が気にする「低音の迫力」「声の聞き取りやすさ」「置きやすさ」で並べました。星は5つで満点、使用感と口コミをもとにつけています。

商品名 低音の迫力 声の聞き取りやすさ 置きやすさ
Denon DHT-S218K ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
JBL BAR 300MK2 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Bose Smart Ultra ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
ヤマハ SR-B30A ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
JBL CINEMA SB580 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
ソニー HT-X8500 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ソニー Theatre Bar 7 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆

用途で選ぶ サウンドバー おすすめ7選

第1位:デノン Denon DHT-S218K サウンドバー デュアルサブウーハー内蔵 Dolby Atmos対応 ブラック

デノン Denon DHT-S218K サウンドバー デュアルサブウーハー内蔵 Dolby Atmos対応 ブラック

最初の一本として長く使ってきたのがこれです。細長い本体に低音の出る仕組みが二つ入っていて、別体のサブウーファーがなくてもお腹に響く低音が出ます。配線を増やさず、しっかりした迫力もほしい人にまず候補になる一本です。

テレビの前にすっと置くだけで映画の音が化けて、この価格でここまで変わるなんて反則です!!Dolby Atmosにも対応していて、上から降ってくるような音の広がりも楽しめます。

ここは注意
別体サブウーファー付きの上位機と比べると、地を這うような超低音では一歩ゆずります。より深い低音がほしくなったら、サブウーファー付きへ進むと満足しやすいです。

第2位:JBL BAR 300MK2 サウンドバー 5ch Dolby Atmos対応 ブラック

JBL BAR 300MK2 サウンドバー 5ch Dolby Atmos対応 ブラック

本体だけで前後左右の広がりを出せると評判の一本です。口コミでは、別体サブがないのに音が横にも奥にも回って、映画の移動感が気持ちいいという声が目立ちました。低音も締まりがあって、ポップスやライブ映像とも相性がよいです。

すっきりした一体型で置き場所を選ばず、はじめて立体音響を試す人によく選ばれています。JBLらしい元気な音づくりで、音楽をかけるだけでも部屋が華やぎます。

本体だけの構成なので、地響きのような重低音は別体サブ付きに一歩およびません。低音の迫力を最優先するなら、サブウーファー付きと迷ったうえで選ぶと安心です。

第3位:ボーズ Bose Smart Ultra Soundbar Dolby Atmos対応 ブラック

ボーズ Bose Smart Ultra Soundbar Dolby Atmos対応 ブラック

声の聞き取りやすさで名前がよく挙がる上位機です。レビューでは、大音量にしなくてもセリフがくっきり浮かび上がり、夜でも聞きやすいという声が目立ちました。立体音響の広がりも自然で、映画がぐっと深くなると評価されています。

スマートスピーカーとしても使えて、音楽や音声操作にも対応します。上質な見た目で、リビングの主役として選ばれる一本です。

気になる点
価格は高めで、重低音を体で感じたい人は別売のサブウーファーを足したくなるかもしれません。声の明瞭さを最優先する人に向いた一本です。

第4位:ヤマハ サウンドバー SR-B30A Dolby Atmos対応 ブラック

ヤマハ サウンドバー SR-B30A Dolby Atmos対応 ブラック

実家用に買い足して、テレビ台にすっと置いて使っている一本です。手ごろな価格なのに立体音響に対応していて、ニュースやドラマの声がくっきり前に出ます。組み立ていらずで置くだけなので、機械が苦手な家族でもすぐ使えたのが正直ありがたかったです。

本体だけの一体型で配線が少なく、はじめてのサウンドバーとしてよく名前が挙がります。ヤマハらしいバランスの良い音で、映画も音楽も気持ちよく鳴ります。

価格を抑えたぶん、重低音の量は上位機に一歩ゆずります。爆発音を体で感じたい人は、サブウーファー付きと迷ったうえで選ぶと後の満足度が変わります。

第5位:JBL CINEMA SB580 サウンドバー ワイヤレスサブウーファー付 Dolby Atmos対応

JBL CINEMA SB580 サウンドバー ワイヤレスサブウーファー付 Dolby Atmos対応

別体のサブウーファーが付いて、本格的な低音を出せる一本です。口コミでは、無線でつながるサブが床を震わせて、映画の爆発音がまるで劇場のようだという声が目立ちました。バーとサブの二台で、音の底が一気に深くなります。

迫力を求める人からの評価が高く、映画やゲームを大画面で楽しむ人によく選ばれています。無線でつながるので、サブは部屋の隅に置けて配線がすっきりするのも実利です。

ここは惜しい
サブウーファーのぶん置き場所が必要で、一体型ほど手軽ではありません。低音の迫力を最優先する人に向いた構成と考えると納得しやすいです。

第6位:ソニー SONY HT-X8500 2.1chサウンドバー デュアルサブウーファー内蔵

ソニー SONY HT-X8500 2.1chサウンドバー デュアルサブウーファー内蔵

寝室のテレビに合わせて使ってきた一本です。細身の本体に低音の出る仕組みが入っていて、別体サブを置かなくてもしっかり鳴ります。配線が少なくて置き場所に困らず、狭い部屋でもすっきり収まったのが気に入っています。

発売から時間はたっていますが、価格がこなれていて、はじめの一本としてまだまだ現役です。ソニーらしい素直な音で、テレビの声も映画の効果音も自然に前に出ます。

最新の立体音響機と比べると、上から回り込む音の広がりは控えめです。とにかく手軽に低音まで足したい人に向いた、置きやすい一本と考えると納得しやすいです。

第7位:ソニー SONY BRAVIA Theatre Bar 7 HT-A7100 Dolby Atmos対応

ソニー SONY BRAVIA Theatre Bar 7 HT-A7100 Dolby Atmos対応

音の作り込みを最優先したい人に候補として挙がる上位の一本です。レビューでは、頭の上や斜め後ろから音が降ってきて、家がそのまま映画館になるという声が目立ちました。声の明瞭さも高く、大作映画から静かなドラマまで幅を選ばず楽しめます。

別売のサブウーファーやリアスピーカーを足して、後から本格的なホームシアターに育てられるのも魅力です。ソニーのテレビと組み合わせると、画面と音が一体になった臨場感が味わえます。

正直な弱点
値段は今回の中でも高めで、置き場所もそれなりに要ります。正直、手軽さでは一体型に微妙にゆずりますが、音の満足感を求める人には代わりが利きにくい一本です。
いさむ
いさむ

おれは予算重視だから4位から入ったけど、テレビの音が別物になって大満足でした。まず一本置いてみる価値ありです。

サウンドバーをもっと活かす置き方のコツ

サウンドバーは置き方ひとつで鳴りが変わります。私がやってみて効いたのは、テレビの真下に、正面を自分へ向けて置くことでした。左右がテレビの幅に近いと、画面と音がぴたっと合って気持ちよく聞こえます。

サブウーファーがある機種は、部屋の角に寄せると低音が増します。音が聞き取りにくいと感じたら、設定でセリフを強めるモードにするとニュースや映画の声がはっきりします。壁掛けにするなら、ケーブルの通り道を先に決めておくと配線がすっきりします。

サウンドバーと一緒にそろえたい小物

サウンドバーを気持ちよく使うには、まわりの小物も効いてきます。まず用意したいのが少し長めのHDMIケーブルです。テレビの端子と余裕を持ってつなげて、配線の取り回しがラクになります。

壁に掛けたいなら、対応する壁掛け金具があると場所を取らず、画面と音の高さもそろえられます。配線をまとめるケーブルカバーでまとめれば、テレビ周りが一気にすっきりして、掃除のときも動かしやすくなります。

使い方がはっきりしている人ほど、サウンドバー選びはシンプルになります。手軽に置きたいなら1位や6位、映画の迫力なら5位や7位、テレビの声を聞きやすくしたいなら3位という具合に、自分の使い方から逆算すると迷いが小さくなります。この記事が、その一本にたどり着く助けになればうれしいです。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
オーディオ機器を得意とするプロの筆者。今回は手持ちのテレビにつないで聴き比べたうえで、販売店スタッフやメーカーへのリサーチと利用者の口コミを取材し、映画からニュースまで使える一本をまとめています。
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