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CR1632のおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

車のスマートキーが急に反応しなくなって、あわてて調べたらCR1632でした。 同じ思いをした人向けに、買って後がラクな5本を選びました。

この記事で紹介するCR1632おすすめ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック CR1632 2個セット パナソニック CR1632 2個セット 迷ったら選びたい定番 Amazon楽天
2位 LiCB 10個入 CR1632 LiCB 10個入 CR1632 10個入りで予備も持てる Amazon楽天
3位 東芝 CR1632 5個 東芝 CR1632 5個 国産メーカーで5個入り Amazon楽天
4位 maxell CR1632 1個 maxell CR1632 1個 1個だけ欲しい時に Amazon楽天
5位 LiCB 5個入 CR1632 LiCB 5個入 CR1632 5個入りで使い回しやすい Amazon楽天

CR1632を買うときに見ておきたい3つの目印

CR1632はサイズが決まっているので、どれを買っても入ることは入ります。 ただ実際に使うと、入り数とメーカー、買いやすさで満足度がけっこう変わります。

入り数で選ぶ。スマートキー1本なら少量、家じゅうの機器をまとめて替えるなら多めが安心です。
メーカーで選ぶ。国産系は電圧の安定感に定評があります。
買いやすさで選ぶ。近所で手に入らないサイズなので、ネットでまとめ買いしておくと次が来てもあわてません。
タロくん
タロくん
正直、100均のボタン電池でも動くんですよね。 でも僕は2年もたずに切れた経験があるので、長く使う機器にはメーカー品を選ぶようにしています。

用途で変わるCR1632おすすめ5本の中身

第1位:パナソニック コイン型 リチウム電池 CR1632 2個セット

パナソニック コイン型 リチウム電池 CR1632 2個セット

どれを買うか迷ったら、まずこれを選んでおけば外れは少ないです。 国産メーカーらしい電圧の安定感があり、スマートキーの反応が戻ったときの安心感が大きいのが理由です。

私の家ではN-BOXのスマートキーに入れてみたんですが、交換した瞬間に距離の届きが戻って、駐車場の端からでもロックできるようになりました。 2個セットなので、1本は予備として引き出しに入れています。

2個セットで単価はやや高めです。 1個でいい人にはオーバースペックなので、用途に合わせて選んでください。

第2位:LiCB 10個入 CR1632 リチウム ボタン電池 3V 水銀ゼロシリーズ

LiCB 10個入 CR1632 リチウム ボタン電池

家じゅうの機器をいっぺんに替えたい人に向く10個入りです。 タイヤ空気圧センサーやリモコン、体温計まで一気に新品にできて、単価もぐっと下がるのが大きいです。

私は車のTPMS用に4個、残りを家のリモコン類に回しました。 1個ずつ買うより気持ちがラクで、切れてもストックがあるという安心感は思った以上でした。

使う予定が少ない人には多すぎます。 ボタン電池は長期保管で少しずつ弱るので、使い切れる量を考えて選ぶのがおすすめです。
いさむ
いさむ
10個入りはコスパで見ると一番ですが、何年も置いておくと自然に弱るので、使う見込みのある人だけ選ぶのが正解だと思います。

第3位:TOSHIBA(東芝) コイン形リチウム電池 CR1632 5個

東芝 コイン形リチウム電池 CR1632 5個

国産メーカーの安心感を保ちつつ、5個でほどよい量にしたい人にぴたりとはまります。 誤飲対策パッケージで子どものいる家でも開けにくく作られているのが、地味にうれしい点でした。

うちでは子どもがいるので、このパッケージのおかげで保管が気楽になりました。 5個あればスマートキー2本とリモコン数台をまかなえて、ちょうど使い切れる量です。

パッケージが固めで、開けるのに少し力がいります。 爪で開けにくいので、ハサミを用意しておくとスムーズです。

第4位:maxell コイン型リチウム電池 CR1632 1個

maxell コイン型リチウム電池 CR1632 1個

今すぐ1個だけ欲しい、という時に頼れる単品売りです。 国産メーカーの1個売りで、必要なぶんだけ無駄なく買えるのが助かります。

スマートキーが切れた当日、とりあえず1個だけ確保したくて選びました。 余らせて引き出しで放置するより、1個で済むほうが気持ちがいいという人もいるはずです。

1個あたりの単価は割高です。 何度も交換する見込みがあるなら、多めの商品のほうが結局はお得になります。

第5位:LiCB 5個入 CR1632 コイン形 リチウム電池 3V 水銀ゼロシリーズ

LiCB 5個入 CR1632 コイン形 リチウム電池

10個までは要らないけれど、予備は欲しい。 そんな中間の量を求める人に5個入りはちょうどいいです。 値段の手ごろさと量のバランスがよく、はじめての買い置きに向いていると感じました。

私は使い回しのきく量として、これを玄関の小物入れに置いています。 安いのに普通に使えて、えっこの値段でいいの!?と思わず声が出ました。

海外メーカーなので、国産にこだわる人は1位や3位のほうが落ち着くかもしれません。 気軽に使う機器向けと割り切るのがおすすめです。

スマートキーの電池交換でつまずかないコツ

CR1632の交換そのものは数分で終わります。 ただ、はじめてだとキーのフタの開け方で手が止まりがちなので、動画で流れを見ておくと安心です。

プラスとマイナスの向きだけ間違えなければ、まず失敗しません。 古い電池の向きをスマホで撮ってから外すと、入れ直しで迷わずに済みます。

CR1632と一緒にそろえておくと安心なもの

電池を替えるなら、ついでに用意しておくと作業がぐっとラクになる小物があります。 どれも数百円で、一度持っておくと次の交換でも役立ちます。

あると助かる小物
細めのマイナスドライバーがあると、スマートキーのフタを傷つけずに開けられます。 指の皮脂が付くと電池が弱る原因になるので、ピンセットでつまむと長持ちしやすいです。 外した古い電池は、子どもの手が届かない場所にまとめて保管してください。

買う前に知っておくと得するCR1632の豆知識

選ぶときの手がかりとして、体感ベースで比べた表を置いておきます。 値段だけでなく、買い置きのしやすさも入れてみました。

商品 1個あたりの安さ体感 買い置きのしやすさ 向いている人
パナソニック 2個 ★★★☆☆ ★★★★☆ とにかく安心感が欲しい
LiCB 10個 ★★★★★ ★★★★★ 家じゅうまとめて替える
東芝 5個 ★★★★☆ ★★★★☆ 国産で量もほどよく
maxell 1個 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 今すぐ1個だけ
LiCB 5個 ★★★★☆ ★★★★☆ 予備を少し持ちたい

正直なところ、ボタン電池はどれを選んでも数分で交換できて性能差も小さいです。 だからこそ、入り数と買いやすさで選ぶのが一番ラクという形に落ち着きました。 迷ったら2個セットか10個入り、この2つから選べば十分すぎます!!

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
生活家電や電池まわりを得意とするプロライターです。 今回はメーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、ボタン電池の選び方を筆者の目線で紹介しました。 読者がそのまま買える分かりやすさを大切にしています。
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