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軽量ドライヤーのおすすめ5選!【2026年6月】

家電

腕が疲れない軽いドライヤーに変えてから、髪を乾かす時間がちょっと好きになりました。 今回は軽さと速乾で選んだ5台を紹介します!

この記事で紹介する軽量ドライヤー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SALONIA スピーディーイオン SALONIA スピーディーイオン ドライヤー 大風量なのに折りたためる Amazon楽天
2位 テスコム Speedom テスコム Speedom ドライヤー 静電気を抑えてまとまる Amazon楽天
3位 シャープ ディンプルフロー シャープ ディンプルフロー ドライヤー 髪のうるおいを守りたい人へ Amazon楽天
4位 パナソニック イオニティ パナソニック イオニティ ドライヤー 手頃で毎日使いやすい Amazon楽天
5位 テスコム TD335B テスコム TD335B ドライヤー とにかくシンプルで安い Amazon楽天

重いドライヤーで腕が疲れていた毎日にさよなら

髪が長いと、乾かし終わるころには腕がパンパンという日が続いていました。 思いきって軽いドライヤーに替えたら、その地味なストレスがすっと消えて、自分でも驚いたほどです。

軽いと旅行にも持っていきやすくて、出張先のホテルでも備え付けに我慢しなくて済みます。 ここからは、実際に手に取って軽さと風量のバランスが良かった5台を順番に紹介します。

ユキさん
ユキさん
軽いだけだと風が弱くて乾かないこともあるので、そこは正直見極めたいところです。

軽量ドライヤーおすすめ5選

第1位:SALONIA スピーディーイオン ドライヤー SL-013ABE ベージュ

SALONIA スピーディーイオン ドライヤー

軽さと風量のどちらも欲しい人に、まず勧めたいのがSALONIAです。 折りたためる本体なのに風がしっかり強くて、ロングヘアでも乾かす時間が短くなりました。 マットな質感のベージュが洗面所に置いても可愛くて、毎日触るのが楽しくなります。

この風量と見た目で5千円台というのが、もう値段がバグってます!! 正直、これで足りる人がかなり多いと思います。

気になる点を挙げるなら、数万円の高級機のような髪のうるおいケアまでは求めないほうがいいところです。 速く乾かしたい人に向く1台です。

SALONIAの良いところ
折りたためて持ち運びやすい。風量が強く速く乾く。価格が手頃でデザインもおしゃれ。

第2位:テスコム ドライヤー プロテクトイオン Speedom TEC-HD2400-K ブラック

テスコム Speedom ドライヤー

髪のまとまりまで欲しい人にはテスコムのSpeedomが合います。 プロテクトイオンが髪の表面の静電気を抑えてくれて、乾かしたあとの広がりが落ち着きました。 風も力強く、家族で代わる代わる使ってもストレスがありません。

注意したいのは、SALONIAと比べると本体がほんの少し大きめなところです。 持ち運びより自宅メインで考える人に向いています。

冬場の乾燥で髪が広がりやすい人は、静電気を抑えるイオン機能のあるこのモデルが心強い相棒になります。

第3位:シャープ ヘアドライヤー IB-P300-W ディンプルフロー ホワイト

シャープ ディンプルフロー ドライヤー

乾かしたあとの手触りにこだわる人には、シャープのディンプルフローが向いています。 独自の風の流れで髪を包むように乾かすので、パサつきが気になる毛先までしっとりまとまりました。 白を基調にした清潔感のあるデザインも、洗面所になじみます。

正直に言うと、速さで攻めるタイプではないので、とにかく一瞬で乾かしたい人には物足りないかもしれません。 手触りを大事にしたい人にこそ刺さる1台です。

第4位:パナソニック ドライヤー イオニティ EH-NE5M-P ミストローズ

パナソニック イオニティ ドライヤー

毎日気軽に使える定番がほしいなら、パナソニックのイオニティです。 マイナスイオンで髪の広がりを抑えつつ、軽くて取り回しがしやすいバランス型でした。 やさしいミストローズの色味で、洗面所がぱっと明るくなります。

高級ナノケアと比べると髪のケア力は控えめですが、その分だけ価格が手頃です。 初めての軽量ドライヤーとして安心して選べます。

第5位:テスコム ヘアドライヤー TD335B-S ライトシルバー

テスコム TD335B ドライヤー

余計な機能はいらない、安くて軽ければいいという人にはこのテスコムです。 シンプルな作りで本体が軽く、価格もかなり抑えめなので、サブ用や一人暮らしの最初の1台に向いています。 落ち着いたライトシルバーで、どんな部屋にもなじみます。

デメリットは、イオンなどの髪ケア機能が最小限なところです。 手触りまでこだわりたい人には少し物足りませんが、割り切って使うならこの価格は気持ちいいです。

軽さ以外にも見ておきたいところ

軽量ドライヤーを選ぶときは、本体の重さに加えて、風量とイオンなどの髪ケア機能をセットで見ると失敗が減ります。 いくら軽くても風が弱いと乾かす時間が伸びて、結局腕が疲れてしまいます。

目安として、風量がしっかりあるモデルなら、ロングヘアでも快く乾かせます。 乾燥が気になる季節は、髪のうるおいを守るイオン機能があると仕上がりが落ち着きます。

シズカさん
シズカさん
速く乾く方が髪へのダメージも減るので、風量はけっこう大事にしています。

シーンで変わる軽量ドライヤーの使い分け

自宅メインなら風量と髪ケアを重視した1台、旅行や出張用なら折りたためる軽いモデルというふうに、使う場所で選ぶと納得感が高まります。 1台で全部まかないたいなら、SALONIAのようなバランス型が便利です。

ジムやサウナに持っていくなら、ポーチに入れやすい小さめの形だと荷物になりません。 乾かす場所を思い浮かべてから選ぶと、買ったあとの満足度が変わります。

ドライヤーと一緒にあると便利なもの

持ち運ぶなら、本体を守る収納ポーチがあると安心です。 バッグの中でぶつかっても傷つきにくく、アタッチメントやヘアオイルもまとめて入れられます。

仕上げにヘアオイルを1本そえると、乾かしたあとのまとまりがぐっと良くなります。 軽いドライヤーと合わせて、髪を大事にしながら時短もかなえてみてください。

この記事を書いた人
阿知波美鈴●阿知波美鈴
美容と髪まわりのアイテムを得意とする筆者です。メーカー担当者や美容室スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は軽量ドライヤーを実際に手に持って、重さと風量の感じ方を確かめました。
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