PR

大容量1TBのUSBメモリおすすめ3選!【2026年7月】写真も動画もまるごと保存

USBメモリ・フラッシュドライブ

写真も動画もどんどん増えて、保存先に困っていませんか。 1TBあるUSBメモリなら、大きなデータをまとめて1本に預けられます。 実際に使って選んだ大容量の3本を、正直な感想を交えて紹介します。

この記事で紹介する1TBのUSBメモリ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SanDisk Dual Drive Luxe 1TB SanDisk USBメモリ Ultra Dual Drive Luxe 1TB PCもスマホも両対応 Amazon楽天
2位 iDiskk 1TB Type-C iDiskk 超高速USBフラッシュメモリ 1TB Type-C対応 とにかく速さを求める人へ Amazon楽天
3位 SanDisk Extreme Fit 1TB SanDisk USBメモリ Type-C 1TB Extreme Fit 超小型で挿しっぱなしOK Amazon楽天

1TBのUSBメモリを買う前に見ておきたい3つの点

大容量になると値段も上がるので、選ぶ前に自分の使い方を整理しておくとムダがありません。 私が3本を使い比べて大事だと感じたのは次の点です。

1. 端子はType-CかType-Aか、両方使いたいか

2. 速さ重視か、小ささ重視か

3. 保管用として長く残したいのか、持ち歩き中心か

端子と用途をはっきりさせておくと、この3本のどれが合うかがすっと決まります。

ユキさん
ユキさん
1TBって最初は多すぎるかなと思ったんですが、動画を撮る人はあっという間に埋まるので、私はもう戻れないです。

実際に使ってみた大容量1TBのUSBメモリおすすめ3本

第1位:SanDisk USBメモリ Ultra Dual Drive Luxe 1TB SDDDC4-1T00-G46

SanDisk USBメモリ Ultra Dual Drive Luxe 1TB

迷ったらこれが一番おすすめです。 Type-CとType-Aの両方が付いていて、スマホにもパソコンにもそのまま挿せます。 私はスマホの動画をパソコンに逃がすのに使っていますが、1TBあると容量を気にせず放り込めるので、整理が本当にラクになりました。

金属ボディでキャップも無いスライド式なので、見た目もすっきりしています。

ここが気になる
容量が大きいぶん値段は張ります。少ししか使わない人には持て余すので、動画や写真をたくさん扱う人向けです。

第2位:iDiskk 超高速USBフラッシュメモリ 1TB Type-C対応

iDiskk 超高速USBフラッシュメモリ 1TB Type-C対応

速さを最優先したい人はこれ。 大きな動画ファイルをコピーしても待ち時間が短く、作業の途中でイライラする回数が減りました。 正直、値段だけ見ると迷ったのですが、1TBを何度もやり取りする人ほど速さのありがたみがわかると思います。

ここが気になる
Type-C側のみなので、古いパソコンに直挿ししたい人は変換アダプタが必要です。速さと引き換えに、そこだけ確認しておくと安心です。
いさむ
いさむ
速いメモリに一度慣れると、遅いのには戻れないんですよね。コピー中に他の作業ができるのがマジで最強!!

第3位:SanDisk USBメモリ Type-C 1TB Extreme Fit SDCZ530-1T00-J46

SanDisk USBメモリ Type-C 1TB Extreme Fit

小ささで選ぶならこれです。 指の先ほどの大きさで、ノートパソコンに挿しても出っ張りがほとんどありません。 私は外に持ち出すノートに挿しっぱなしにしていますが、カバンの中で引っかからないのがうれしいところ。 これで1TBも入るのかと、最初はちょっと驚きました。

ここが気になる
小さすぎて、うっかり無くしそうになるのが弱点です。ストラップを付けるか、挿す場所を決めておくと迷子になりにくいです。

大きな動画を1TBメモリに移すときのコツ

1TBもあると、一度に運ぶファイルも大きくなりがちです。 下の動画はUSBメモリ型の大容量ストレージを実際に使って性能を見ているもので、どれくらいの速さで運べるかのイメージがつかめます。

大きなファイルを移すときは、コピーの途中でメモリを抜かないよう気をつけてください。書き込み中に抜くとデータが壊れることがあります。ランプの点滅が落ち着いてから抜くのが安全です。

データを長く残すために気をつけたいこと

1TBに大事なデータを1本へあずけると、うっかり読めなくなったときのショックも大きくなります。 長期保存には記録方式の違いも関わってくるので、同じジャンルを扱う姉妹サイトの一節を引用しておきます。

引用
「USBメモリの中身はSLCやMLC、TLCという記録方式によって寿命が変わり、同じ見た目でもSLC方式のほうが書き換え耐性が高く長期保存に向いています」
USBメモリの長期保存、どれを選べば安心?おすすめ5選(ソニックE)

つまり、ずっと保管したいデータは、1TBメモリ1本に頼りきらず、パソコンやクラウドにも同じものを置いておくと安心です。 年に1回、ちゃんと読めるか挿して確認する習慣をつけておくと、いざというとき慌てずに済みます。

一緒にそろえておくと安心なもの

本体だけでなく、小物をそろえておくともっと使いやすくなります。

持ち歩き用の小さなケース(端子のホコリよけ)

落下防止のストラップ(小型モデルの紛失対策に)

予備の外付けストレージ(大事なデータの二重保存に)

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
パソコン周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカーの製品情報に加えて、家電量販店の販売員への取材やリサーチをもとに、実機を触りながら記事を書きました。買う前に気になる点を正直にお届けしています。
タイトルとURLをコピーしました