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登山用防水手袋のおすすめ4選!【2026年6月】

スポーツ&アウトドア

雨や雪で手が濡れると、体温がぐんぐん奪われて指先の感覚まで鈍ります。 山で手を守る防水手袋を、防水力とスマホ対応の目線で4つ選びました。

この記事で紹介する防水登山手袋4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 テムレス 04advance ショーワグローブ TEMRES 04advance 透湿防水 アウトドア 防水透湿で蒸れにくい定番 Amazon楽天
2位 ラドウェザー 防水グローブ ラドウェザー 防寒グローブ 防水 スマホ対応 防寒もできてスマホもいける Amazon楽天
3位 Vihir 防寒防水グローブ Vihir スキー 手袋 防寒 防水 厚手 スマホ対応 親子向け 厚手で暖かく親子サイズあり Amazon楽天
4位 Winglos 防水防風グローブ Winglos アウトドアグローブ 防寒手袋 防水 防風 スマホ対応 防水と防風のバランス型 Amazon楽天

雨や雪で手が濡れると山では危ない

濡れた手は乾いた手よりずっと早く冷えます。 指先がかじかむと細かな作業ができなくなり、ザックの開け閉めやストックの操作までもたつきます。 手元の冷えは行動のミスや低体温につながるので、雨や雪が想定される山では防水手袋を一双持っておきたいところです。

軍手や普通の防寒手袋は、濡れると保温力がガクッと落ちます。 水を通さない防水手袋なら、にわか雨や湿った雪でも手の温度を保ちやすく、安心して歩けました。

タロくん
タロくん
僕は一度、濡れた手で地図を出そうとして指が動かず焦りました。 防水の一双があるだけで、雨の日の安心感がまるで違います。

防水手袋えらびで筆者が見る3か所

見ているのは、防水と透湿のバランス、手首から雨が入らないカフの長さ、そして濡れた手でも使えるグリップやスマホ対応です。 防水だけだと内側が蒸れるので、汗を逃がす透湿性まで備えていると一日中ムレずに歩けます。

手首を覆うカフが長く、ドローコードで絞れるモデルだと雨の侵入を抑えられます。 袖口から水が入る不快さを知っている人ほど、ここを重く見ると満足度が上がります。

下の表は、筆者が雨や雪の山で着けて感じた独自の目線です。 濡れた手でのグリップとスマホの操作しやすさは、店頭では分かりにくい体験ベースの評価になります。

商品 濡れた手のグリップ スマホ操作 向いている場面
テムレス 04advance 雨の縦走や沢沿い
ラドウェザー 雨と寒さが同居する日
Vihir 雪遊びや親子レジャー
Winglos 風の強い肌寒い山
雨や雪の山では、手元の道具の使い勝手が安全を左右します。 アウトドア道具のレビューでも「厚手の冬用グローブをはめたままでもしっかり握れる」使い心地が重視されていました。 引用元 ファイヤースターターのおすすめ5選(インフィニットプライス)

防水登山手袋のおすすめ4選

第1位 ショーワグローブ TEMRES 04advance 透湿防水

ショーワグローブ TEMRES 04advance 透湿防水 アウトドア

プロの登山家にも愛用者が多いテムレスの防水手袋です。 雨の縦走で半日歩いても中までしみず、それでいて内側が蒸れにくいので手がふやけませんでした。 防水と透湿を両方こなしつつ、この価格というのが正直すごいと思います。 カフが長めで袖口からの雨も抑えてくれます。

保温インナーは付いていないので、厳冬期はインナーグローブを重ねる前提になります。 サイズは小さめの作りなので、オーバーグローブとして使うなら大きめを選ぶと失敗が減りました。

こんな人に向いています
雨の多い時期に縦走する人。 コスパよく防水透湿の一双を手に入れたい人にちょうどいい基準です。

第2位 ラドウェザー 防寒グローブ 防水 スマホ対応

ラドウェザー 防寒グローブ 防水 スマホ対応

防水と防寒を一枚でこなしたい人に握ってほしいグローブです。 雨で濡れても中まで通さず、それでいて裏地が暖かいので、雨と寒さが同居する春先や晩秋に頼れました。 濡れた指でもスマホが反応してくれるので、地図アプリを見るたびに外さなくていいのが快調です。

しっかり防水するぶん少し厚みがあり、細かい指先の作業はテムレスより穏やかになります。 手元の繊細さより、防水と防寒のいいとこ取りを求める人に向いた一双でした。

第3位 Vihir スキー 手袋 防寒 防水 厚手 スマホ対応

Vihir スキー 手袋 防寒 防水 厚手 スマホ対応 親子向け

厚手でしっかり暖かく、雪遊びや親子のレジャーで活きるグローブです。 子ども用サイズもそろっているので、家族で雪山ハイクに行くときにサイズを合わせて買えるのが助かりました。 防水なので雪を握ってもへっちゃらで、コスパも上々です。

厚手で暖かい反面、指先の細かい操作はやや苦手です。 本格的な登山の繊細な作業より、雪遊びやレジャーでガッツリ暖を取りたい場面に向いています。

いさむ
いさむ
親子で同じシリーズを揃えられるのは地味にうれしいですよ。 子どもの手が冷えないだけで、雪遊びの時間がぐっと延びます。

第4位 Winglos アウトドアグローブ 防水 防風 スマホ対応

Winglos アウトドアグローブ 防寒手袋 防水 防風 スマホ対応

防水と防風のバランスがよく、肌寒い山で使い勝手のいいグローブです。 風の強い稜線で手の甲が冷えにくく、にわか雨もしのげるので、一双でいろいろな天気に対応できました。 スマホ対応で、地図確認のたびに外さずに済むのも快調です。

真冬の高山にこれ一枚だと保温は少し心もとなく、厳しい寒さではインナーを足したくなります。 春秋の肌寒い山や、風雨の合間を行く日にちょうどいい守備範囲でした。

オーバーグローブと単体、どっちで雨をしのぐ

防水手袋には、お気に入りの手袋の上から重ねるオーバーグローブ型と、一枚で雨をしのぐ単体型があります。 雨が止んだら外したい人はオーバーグローブ型、細かい作業を続けたい人は単体型が向いています。

防水手袋は使ったあと、内側までしっかり乾かすのが長持ちのコツです。 濡れたまましまうとニオイやベタつきの原因になり、防水の膜も傷みやすくなります。

その日の天気と山行スタイルに合わせて選べば、雨の日の山がぐっと心強くなります。 手が濡れて凍える不安から解放されると、悪天候の登山すらちょっと楽しくなりますよ!!

この記事を書いた人
雨宮 陽翔雨宮 陽翔
登山やクライミングの道具を得意とする筆者です。 メーカー担当者や山道具店スタッフへの取材やリサーチをもとに記事を書いています。 悪天候の山で実際に手が濡れた体験をもとに、雨の日の装備選びをわかりやすく伝えることを大切にしています。
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