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チョークボールのおすすめ3選!【2026年6月】

スポーツ&アウトドア

ジムの床が真っ白…そんな粉問題を助けてくれるのがチョークボールです。握ったときだけ粉が出るから、まわりに気をつかわずに登れます。今回は3つを紹介します!

この記事で紹介するチョークボール3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GRASP チョークボール大 GRASP クライミング チョークボール大 NET130g 大容量でブレンドのベースにも Amazon楽天
2位 8BPLUS CHALK BOMB 8BPLUS チョークボール CHALK BOMB 65G 純度100%で詰め替えできる Amazon楽天
3位 Black Diamond ホワイトゴールド Black Diamond ホワイトゴールドチョーク チョークボール BD14300 暑い時期に強い定番ボール Amazon楽天

粉まみれのジムで気づいたチョークボールの良さ

ボルダリングを始めた頃、粉チョークをそのまま使っていて、チョークバッグの中も足元も真っ白にしていました。チョークボールに変えてからは、握った分だけ粉が出るので飛び散りがぐっと減り、まわりへの気づかいがラクになりました。
袋越しに手へ移すぶん、ガッツリ真っ白にはなりにくいですが、ジムでの普段使いならこれで十分でした。
室内ジムで粉の使用にうるさい場所でも、ボールタイプなら気持ちよく登れます。

タロくん
タロくん
粉をまき散らさないのは、自分のためだけじゃなく隣で登る人のためにも大事だと感じます。

チョークボールのおすすめ3選

第1位 GRASP クライミング チョークボール大 NET130g

GRASP クライミング チョークボール大 NET130g

まず容量で選びたいならGRASPのチョークボール大です。130gとボールにしては中身がたっぷりで、握ったときの粉のノリがよく、しっかり手が白くなります。
高純度の炭酸マグネシウムで肌当たりがやさしく、長く握っても手がカサつきにくいのも気に入りました。
ボールとしては大きめなので、小さめのチョークバッグだと窮屈に感じることがあります。身軽さを求める人は容量に気をつけてください。

第2位 8BPLUS チョークボール CHALK BOMB 65G リフィル可能

8BPLUS チョークボール CHALK BOMB 65G リフィル可能

詰め替えできて長く使いたいなら、8BPLUSのCHALK BOMBです。純度100%の炭酸マグネシウムで余計な物が入っておらず、中身がなくなったら好きな粉を足して使い続けられます。
握ったときの粉の出方がちょうどよく、飛び散りも少なめでジム向きでした。
正直、最初は詰め替えがちょっと面倒かなと思ったんですが、やってみると粉を入れるだけで拍子抜けするほど簡単でした。

第3位 Black Diamond ホワイトゴールドチョーク 50g チョークボール BD14300

Black Diamond ホワイトゴールドチョーク 50g チョークボール BD14300

暑い季節の汗ばむ手に強いのが、ブラックダイヤモンドのホワイトゴールドです。定番として長く支持されているだけあって、汗をかく時期でもグリップがスッと立ち上がります。
50gと小ぶりなので、チョークバッグの片隅にちょこんと入れて持ち歩けるのが身軽でした。
これ、夏のジムで握った瞬間に手が決まる感じがして、思わずニヤッとしました!!
量が少ないぶん減りは早めなので、よく登る人は使い切るペースだけ気にしておくと安心です。

詰め替えか使い切りかで選ぶ

商品名 容量 詰め替え 粉のノリ 飛び散りにくさ
GRASP 大 130g 星4つ 星4つ
8BPLUS CHALK BOMB 65g 星3つ 星4つ
Black Diamond 50g 不可 星4つ 星4つ

選ぶときの分かれ目は、長く使うなら詰め替えできるタイプ、まず試すなら手頃な使い切りタイプ、という点です。
容量が大きいほど粉のノリはよくなりますが、そのぶんバッグの中でかさばります。自分のチョークバッグの大きさと相談して決めると、買ったあとにガッカリせずに済みます。
粉のノリと飛び散りにくさは数字に出ないので、握った体感を星で並べました。

いさむ
いさむ
詰め替えできるタイプを選ぶと、お気に入りの粉をそのまま入れられて、財布にもやさしくて助かります。

チョークアップの基本とマナー

チョークボールは、バッグの中で握ってトントンと手に粉を移すのが基本の使い方です。手のひら全体に広げてから、指先までしっかりすり込むと効きが安定します。
粉を手の外で叩いて落とすと、まわりに舞って隣の人の迷惑になります。余分はバッグの中で落とすのがマナーです。
チョークの使い方は動画で見ると分かりやすいので、初心者向けの一本を貼っておきます。

この記事を書いた人
雨宮 陽翔●雨宮 陽翔
アウトドアと筋トレ用品を中心に書いている筆者です。今回はクライミングジムのスタッフや用品店へのリサーチをもとに、粉の飛び散りや握ったときのノリを実際に比べて記事にしました。読む人がチョーク選びで迷わないことを大切にしています。
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