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雪山登山手袋のおすすめ5選!【2026年6月】

スポーツ&アウトドア

雪山で手指がかじかむと、靴ひもすら結べなくなって本当に焦ります。 凍傷から手を守る雪山用の手袋を、保温と防水、操作性の目線で5つ選びました。

この記事で紹介する雪山登山手袋5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 テムレス 02winter ショーワグローブ TEMRES 02winter 防寒インナー付き 透湿防水 防水と保温が安い名作 Amazon楽天
2位 rivmount 裏起毛グローブ rivmount 防寒手袋 防寒グローブ 裏起毛 保温 スノボ登山 裏起毛で暖かいスノボ兼用 Amazon楽天
3位 MEPOKI 2指出しグローブ MEPOKI アウトドアグローブ 防寒 防風防水 2指出し スマホ対応 指を出して細かい作業に強い Amazon楽天
4位 SunGoddy 防寒グローブ SunGoddy アウトドアグローブ 防寒 防水 防風 タッチパネル対応 防水防風のバランス型 Amazon楽天
5位 SIMARI 防寒手袋 SIMARI 防寒手袋 タッチパネル対応 裏起毛 保温 撥水加工 街使いもできる撥水タイプ Amazon楽天

雪山で手袋をケチると凍傷が待っている

雪山では素手になる時間をできるだけ作らないのが鉄則です。 濡れた手や冷えた手は感覚が鈍り、アイゼンの着脱すらおぼつかなくなります。 手指の冷えは凍傷や低体温に直結するので、保温と防水のそろった手袋を最初に用意しておきたいところです。

雪山の手袋は、操作性、保温、防水の3つを一枚で全部こなすのが難しいジャンルです。 薄いインナーに厚いアウターを重ねるレイヤリングで補うのが現実的でした。

タロくん
タロくん
動画みたいにインナーとアウターを分けると、暑い日は脱いで調整できて便利です。 僕は最初これを知らず、汗で手をびしょびしょにしました。

雪山手袋えらびで見ておきたい3つの力

見ているのは、手袋をしたまま作業できる操作性、指先を守る保温、そして雪で濡れない防水です。 厳冬期は保温と防水の一体型を主役に、暑くなりやすい日はインナーを足し引きできる組み合わせが向いています。

指の間からの冷えがつらい人は3本指タイプも選択肢です。 5本指より暖かく、ピッケルを握る程度の操作なら問題なくこなせます。

下の表は、筆者が雪のフィールドで着けて感じた独自の評価です。 手袋をしたままの操作しやすさと暖かさは、店頭では分かりにくい体験ベースの目線でまとめました。

商品 暖かさ 手袋のままの操作 向いている場面
テムレス 02winter 雪山入門の主役
rivmount スノボや雪遊び
MEPOKI 2指出し 写真や細かい作業
SunGoddy 低山や残雪期
SIMARI 街使いと軽い雪道

雪山登山手袋のおすすめ5選

第1位 ショーワグローブ TEMRES 02winter 防寒インナー付き

ショーワグローブ TEMRES 02winter 防寒インナー付き 透湿防水

雪山デビューの主役に推したいテムレスの冬用です。 防水と防寒のインナーが付いて、それでいて価格が驚くほど安いという、正直バランスがおかしい一双でした。 氷点下でも生地が硬くならず、雪を握っても中までしみてこないのが頼れます。 袖口のコードを絞れば、雪の侵入も抑えられます。

本格アルパイン向けの繊細な操作性まではなく、タッチパネルにも対応していません。 それでもこの値段でこの防水と保温は、雪山入門の一枚として神コスパです!!

こんな人に向いています
はじめての雪山で一双そろえたい人。 迷ったらまずこれを選んでおけば、防水と保温で困りません。

第2位 rivmount 防寒手袋 裏起毛 保温 スノボ登山

rivmount 防寒手袋 防寒グローブ 裏起毛 保温 スノボ登山

裏起毛でふんわり暖かく、スノボと雪山ハイクを兼ねたい人に向くグローブです。 手を入れた瞬間のぬくもりが心地よく、雪遊びで一日握っていても指先がじんわり暖かいままでした。 価格も手ごろで、雪のレジャー全般に出番が多い一双です。

防水力は控えめで、長時間のラッセルだと中まで湿ってくることがあります。 本格的な厳冬期登山より、スノボや雪遊び、低山の雪道と相性のいいタイプでした。

第3位 MEPOKI アウトドアグローブ 防風防水 2指出し

MEPOKI アウトドアグローブ 防寒 防風防水 2指出し スマホ対応

親指と人差し指をパッと出せる2指出し構造が便利なグローブです。 雪の中で結び目を直したり、カメラのボタンを押したりするとき、いちいち手袋を外さなくて済むのが快調でした。 スマホ対応で、地図確認もスムーズにこなせます。

指を出すぶん、極寒の稜線では指先が冷えやすいのは正直なところ。 細かい作業が多い日や、それほど寒さが厳しくない雪山で持ち味が活きるタイプでした。

いさむ
いさむ
写真をたくさん撮る人には指出しが本当にありがたいですよ。 ただ寒い日は予備の暖かい手袋とセットで持つのが安心です。

第4位 SunGoddy アウトドアグローブ 防水 防風 タッチパネル対応

SunGoddy アウトドアグローブ 防寒 防水 防風 タッチパネル対応

防水と防風のバランスがよく、低山や残雪期に使い回しやすいグローブです。 風の通り道になる稜線でも手の甲が冷えにくく、にわかの雪もしのげました。 タッチパネル対応で、地図アプリを見るたびに外さずに済むのが助かります。

真冬の高山にこれ一枚だと保温が少し足りず、厳しい寒さではインナーを足したくなります。 雪が深くない低山や残雪期の山に、ちょうどいい守備範囲でした。

第5位 SIMARI 防寒手袋 タッチパネル対応 裏起毛 撥水加工

SIMARI 防寒手袋 タッチパネル対応 裏起毛 保温 撥水加工

通勤から軽い雪道まで一枚で回せる、ふだん使いも兼ねた防寒手袋です。 裏起毛で手触りがよく、撥水加工で小雪くらいなら弾いてくれます。 タッチパネル対応で価格も安く、雪山の予備手袋やサブとして一双あると重宝しました。

あくまで撥水どまりなので、本格的な雪山のラッセルには力不足です。 街と低山の雪道、サブの保温用と割り切ると、コスパよく使い倒せる一双でした。

雪山で手袋を飛ばさない、濡らさない工夫

雪山は風が強く、休憩中に外した手袋が飛ばされると凍傷の危険に直結します。 手首に巻けるリーシュコードを付けておくと、外しても落とさずぶら下げておけます。 濡れや紛失に備えて、予備の手袋を一双ザックに入れておくと心から安心できました。

使った手袋は帰宅後に内側まで乾かしてください。 濡れたままだと次の山で冷えやすくなり、防水の膜も傷みやすくなります。

暑い日はインナーを脱ぎ、寒い日は重ねる。 そうやって手元の温度を自分で調整できるようになると、雪山の行動がぐっと落ち着いてきますよ。

この記事を書いた人
雨宮 陽翔雨宮 陽翔
登山やクライミングの道具を得意とする筆者です。 メーカー担当者や山道具店スタッフへの取材やリサーチをもとに記事を書いています。 雪山で実際に手が冷えた体験をもとに、初心者の手袋えらびをわかりやすく伝えることを大切にしています。
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