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洗濯から乾燥までおまかせドラム式洗濯機のおすすめ7選!【2026年8月】

大型家電


毎日の洗濯と部屋干しから解放されたい。そんな家庭で選ばれているドラム式洗濯機を、乾燥のふんわり感や静かさまで見ながら7台紹介します!

この記事で紹介するドラム式洗濯機7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 日立 ビッグドラム BD-STX130ML 日立 ビッグドラム BD-STX130ML 高速風でシワ伸ばし Amazon楽天
2位 パナソニック NA-LX127EL パナソニック NA-LX127EL 泡と大風量で仕上げる Amazon楽天
3位 東芝 ZABOON TW-127XP5L 東芝 ZABOON TW-127XP5L 泡洗浄で黄ばみ対策 Amazon楽天
4位 シャープ ES-S7J-WL シャープ ES-S7J-WL 幅60cmで置きやすい Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ CDK842-W アイリスオーヤマ CDK842-W 手ごろな価格が持ち味 Amazon楽天
6位 ハイセンス HWF-KD100SL ハイセンス HWF-KD100SL 10kgでこの安さ Amazon楽天
7位 アクア まっ直ぐドラム2.0 AQW-DM12R アクア まっ直ぐドラム2.0 AQW-DM12R まっ直ぐ形で大容量 Amazon楽天

ドラム式と縦型はどこが違う?乗り換え前に見たい基本

洗濯機を買い替えるとき、最初に迷うのがドラム式と縦型のどちらにするかです。ドラム式は斜めのドラムでたたき洗いをするので衣類が傷みにくく、少ない水でしっかり洗えるのが持ち味です。

乾燥まで一気に終わる機種が多く、雨の日でも洗濯物を干さずに済むのが大きな違いになります。

ただ、本体が大きくて値段も高めなので、置き場所と予算のバランスで決めるのが現実的です。泥汚れの落ちは縦型のほうが得意なので、汚れの種類でも向き不向きが分かれます。

こんな家庭はドラム式向き
洗濯物を干す時間をなくしたい共働き家庭、皮脂や汗の黄ばみを落としたい家庭、衣類をやさしく洗いたい家庭。逆に泥汚れ中心の部活動などが多いなら縦型も候補に入ります。
タロくん
タロくん
乾燥まで洗濯機まかせにできると、干す手間が丸ごと消えます。共働きだと、この一台で夜の家事が本当にラクになりますよ。

買う前に見たいドラム式洗濯機の選び方

失点を減らすなら、容量と設置サイズと乾燥方式の3つを先に見ておくと迷いが減ります。

まず容量です。1人あたり1日1.6kgが目安で、二人暮らしなら7kg前後、3人家族なら8kg以上、週末に洗濯をためて回すなら12kg以上が扱いやすい容量になります。

シーツやバスタオルも洗うことを考えて、少し余裕をもたせておくと困りにくくなります。

設置サイズは本体の幅や高さのほかに、防水パンに乗るか、扉を開くすき間があるか、蛇口が当たらないかまで見ておくと安心です。マンションなら搬入経路の幅も先に測っておきましょう。

乾燥方式は、電気代を抑えたいならヒートポンプ、本体価格を抑えたいならヒーターという分け方が分かりやすいです。ヒートポンプは低い温度で乾かすので、衣類が縮みにくいのも助かる部分でした。

洗剤の自動投入が付いていると計量の手間が消えて、忙しい朝がぐっと軽くなります。

関連する家電えらびの考え方として、こんな一文がしっくりきました。「置き場所に合う本体サイズから選ぶと後がラクです」(出典 ミニランベスト)。ドラム式でも、防水パンや搬入経路に合うサイズから絞ると失点しにくいです。

動画でも選びの勘どころが分かりやすくまとまっていたので、置いておきます。

いさむ
いさむ
正直、乾燥方式の違いは最初わかりにくいですよね。電気代重視ならヒートポンプ、初期費用重視ならヒーター、くらいの割り切りで十分です。

ドラム式洗濯機のおすすめ7選!メーカーごとの個性で選ぶ

今回の7台を、洗濯容量や乾燥のふんわり感、静かさ、お手入れのラクさで並べてみました。数字だけでなく、暮らしでの体感も星で入れています。

商品 洗濯容量 乾燥のふんわり感 静かさ お手入れのラクさ
日立 BD-STX130ML 13kg ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
パナソニック NA-LX127EL 12kg ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
東芝 TW-127XP5L 12kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
シャープ ES-S7J 7kg ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
アイリスオーヤマ CDK842 8kg ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ハイセンス HWF-KD100SL 10kg ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
アクア AQW-DM12R 12kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

第1位:日立 ビッグドラム BD-STX130ML(W) ドラム式洗濯乾燥機 洗濯13kg/乾燥7kg

日立 ビッグドラム BD-STX130ML

我が家で使っているのがこの日立のビッグドラムです。高速の風でシワを伸ばしながら乾かす「風アイロン」の仕上がりが良く、乾燥後のシャツがピンと張って、アイロンがけの回数がぐっと減りました。

乾燥フィルターをなくして糸くずフィルターにまとめた構造なので、毎回のフィルター掃除がいらないのも日々の手間を軽くしてくれます。洗濯13kgの大容量で、週末の家族分もまとめて回せます。

ただ、本体が大きく価格も高めなので、置き場所と予算にゆとりがある家庭向きです。届いた日は大きさに少し驚きました!!

第2位:パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127EL-W 洗濯12kg/乾燥6kg

パナソニック NA-LX127EL

泡と大風量の乾燥で口コミ評価が高いのがパナソニックのLXシリーズです。泡立てた洗剤を繊維の奥まで届ける洗い方で、皮脂の汚れ落ちが良いという声が多く見られました。

大きなカラータッチパネルで操作しやすく、洗剤と柔軟剤の自動投入も付いています。計量なしで洗濯が回るので、朝のバタバタが減るという評価が目立ちました。

ただ、上位機種のため価格は高めで、機能が多い分だけ最初は設定に少し戸惑うかもしれません。じっくり使う前提の家庭に向いています。

第3位:東芝 ZABOON TW-127XP5L(W) ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg/乾燥7kg

東芝 ZABOON TW-127XP5L

小さな泡で汚れをはがす「ウルトラファインバブル洗浄」で知られるのが東芝のZABOONです。黄ばみや黒ずみを抑えたいという口コミが多く、温水コースと合わせて汚れに強いと評判でした。

乾燥容量が7kgと大きめで、ふんわりスピーディーに乾くという声も見られます。ドアパッキンや乾燥ダクトを自動で洗う機能があり、お手入れの負担を減らせます。

ただ、上位モデルなので本体は重く、設置はプロにお願いするのが安心です。価格帯も高めなので、洗浄力を重く見る家庭向けになります。

第4位:シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-S7J-WL 洗濯7kg/乾燥3.5kg

シャープ ES-S7J-WL

以前使っていたのがこのシャープのコンパクトモデルです。幅がおよそ60cmに収まる設計で、狭い脱衣所でもすっと置けたのが助かりました。

低い騒音で動くので、夜に回しても家族を起こしにくいのがうれしい部分でした。自動で槽を洗う機能もあり、清潔さを保ちやすい一台です。

ただ、洗濯7kgと乾燥3.5kgなので、家族が多い家庭には容量が惜しいところです。一人暮らしや二人暮らしにちょうどよいサイズと考えると納得できます。

第5位:アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 CDK842-W 洗濯8kg/乾燥4kg

アイリスオーヤマ CDK842-W

手ごろな価格でドラム式を始めたい家庭に選ばれているのがアイリスオーヤマです。温水で洗えるコースがあり、皮脂の汚れやニオイを落としやすいという口コミが集まっていました。

洗剤と柔軟剤の自動投入に対応していて、価格の割に機能が厚いという評価が目立ちます。はじめてのドラム式として選びやすい一台です。

ただ、乾燥は4kgまでなので、大物をまとめて乾かすと少し物足りない場面があります。洗濯中心で乾燥はときどき、という使い方に合っています。

第6位:ハイセンス ドラム式洗濯乾燥機 HWF-KD100SL-W 洗濯10kg/乾燥6kg

ハイセンス HWF-KD100SL

洗濯10kgと乾燥6kgの容量を、抑えめの価格で持てるのがハイセンスの持ち味です。大容量なのに手が届きやすい値段で、コスパを重く見る家庭から支持を集めていました。

家族分の洗濯をまとめて回せるので、洗濯の回数を減らしたい家庭に向いています。この容量でこの価格はかなり攻めていて、正直おどろきました。

ただ、国内大手と比べると乾燥のふんわり感や静かさは一歩ゆずる場面があります。価格を最優先しつつ乾燥もときどき使いたい家庭に合う選び方です。

第7位:アクア まっ直ぐドラム2.0 AQW-DM12R-L(W) ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg/乾燥6kg

アクア まっ直ぐドラム2.0 AQW-DM12R

ドラムをまっ直ぐな形にして、大容量と省スペースを両どりしたのがアクアのまっ直ぐドラムです。奥行きを抑えた作りで、耐水パンに置きやすいという口コミが多く見られました。

泡の力で汚れを落とす洗い方と、酵素を活かすお湯洗いモードで、汚れ落ちの評価も上々です。標準コースが速く、洗濯をテンポよく回せるのも人気の理由でした。

ただ、大手2社にくらべると乾燥の口コミ数はまだ少なめです。省スペースと大容量を両どりしたい家庭に、ちょうどはまる一台になります。

ドラム式を長くきれいに使うコツ

買ったあとに差が出るのが、日ごろのちょっとした手入れです。乾燥を使うたびにフィルターのほこりを取っておくと、乾きが弱くなるのを防げて電気代のムダも減らせます。

月に一度は槽洗浄コースを回しておくと、見えないカビのにおいを防ぎやすくなります。ドアパッキンのすき間にたまる糸くずも、乾いた布でふき取っておくと清潔さが長持ちします。

洗濯物を詰めこみすぎると、洗いも乾燥もムラが出ます。容量の8割くらいを目安にすると、仕上がりが安定して衣類も傷みにくくなります。

洗濯まわりで一緒にそろえたい道具

ドラム式をより気持ちよく使うなら、周辺の道具も少しそろえておくと家事が回りやすくなります。乾燥に強い機種でも、厚手の毛布などは干す場面があるので、折りたためる室内物干しがあると便利です。

そろえておくと役立つもの。ドラム式に使える洗剤と柔軟剤、槽洗浄用のクリーナー、防水パンの底を掃除するすき間ブラシ。この3つがあると、日々の洗濯とお手入れがぐっとラクになります。
タロくん
タロくん
乾燥まで一台で終わると、雨の日の憂うつが消えます。もう洗濯で悩まなくていい!!というのが、使ってみての一番の感想です。
この記事を書いた人
雨宮 陽翔●雨宮 陽翔
大型家電を得意とする筆者。メーカーの担当者や販売店スタッフへの取材と、利用者へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は洗濯機の売り場で乾燥方式ごとの仕上がりの違いをたずね、読者目線でわかりやすく紹介することを大切にしました。
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