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車のジャンプスターター おすすめ7選!【2026年8月】バッテリー上がりの備えに

ジャンプスターター

真冬の朝、鍵を回してもセルが回らない。あの絶望を一度でも味わうと、ジャンプスターターの安心感がわかります。容量や電流で7台を見比べました。

この記事で紹介するジャンプスターター7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BIUBLE JS001 BIUBLE JS001 2000Aで普通車も安心 Amazon楽天
2位 Astemo(日立) PS-16000RP Astemo PS-16000RP 日立系で信頼性が高い Amazon楽天
3位 メルテック MP-2 メルテック MP-2 12Vと24Vの両対応 Amazon楽天
4位 ベロフ JSL002 ベロフ JSL002 充電不要のキャパシタ式 Amazon楽天
5位 カシムラ NKD-151 カシムラ NKD-151 軽自動車に手頃 Amazon楽天
6位 88HOUSE ITO-42000 88HOUSE ITO-42000 42000mAhの超大容量 Amazon楽天
7位 Arteck 8000mAh Arteck 8000mAh 手のひらサイズで軽い Amazon楽天

バッテリー上がりで動けなくなった朝のこと

数年前の1月、出張先の駐車場で車がうんともすんとも言わなくなりました。ライトの消し忘れが原因です。ロードサービスを待つ1時間、凍える車内で自分の甘さを反省しました。

その後すぐに小型のジャンプスターターを買い、今ではトランクの常備品です。一台あるだけで、バッテリー上がりの不安から解放されるのは、経験した人ほど身にしみます。

タロくん
タロくん
JAFを待つ寒さは本当にこたえます。あの日、トランクに一台あればと何度も思いました。

ジャンプスターターのおすすめ7選

第1位:BIUBLE ジャンプスターター JS001 12800mAh

BIUBLE JS001

迷ったら選んで外さない一台です。ピーク電流2000Aと12800mAhの容量があり、軽自動車から普通車まで幅広く始動できます。安全保護回路つきなので、初めての人でも配線ミスに気づきやすく安心です。

LEDライトとUSB出力も付いていて、災害時のモバイル充電にも回せます。実際に手にすると思ったより軽く、常備しても邪魔になりません。注意点は本体の充電を切らさないことくらいです。

第2位:Astemo(日立) ポータブルパワーソース PS-16000RP

Astemo PS-16000RP

ブランドの安心感で選ぶならこれです。日立系のAstemoが手がける補修部品で、口コミでも「作りがしっかりしている」という声が多く見られました。安さより信頼を取りたい人に向いています。

16000mAhの容量があり、日常のモバイル充電にも使えます。価格はやや高めですが、いざという時に確実に動いてほしい人にとっては、この安心感が値段以上の意味を持ちます。

第3位:メルテック(meltec) リチウムジャンプスターター MP-2

メルテック MP-2

普通車もトラックも一台でまかないたい人向けです。DC12Vと24Vに対応し、24000mAhの容量があるので、大きめの車に乗る人でも余裕を持って使えます。仕事の車に積んでおくと頼りになります。

メルテックはカー用品で長く親しまれた国内ブランドで、店頭でも見かける安心感があります。サイズはやや大きめなので、軽自動車だけの人にはオーバースペックかもしれません。

第4位:ベロフ(bellof) ウルトラキャパシタ JSL002

ベロフ JSL002

これはかなり面白い一台です。本体に大きなバッテリーを持たないキャパシタ式で、車に残ったわずかな電気を使ってエンジンをかけます。事前に充電しておく必要がないのが最大のメリットです。

いさむ
いさむ
充電切れの心配ゼロって、緊急用としては最強すぎませんか!?備えとして超安心です!!

放置しても自然放電で使えなくなる不安がないので、年に一度しか出番がない備えにこそ向いています。正直、値段は高めで残量がすっかりゼロだと使えない弱点はありますが、考え方が斬新な一台です。

第5位:カシムラ(Kashimura) NKD-151 5400mAh

カシムラ NKD-151

軽自動車がメインで、まず一台備えたい人にちょうどいい入門機です。5400mAhと控えめな容量ですが、軽やコンパクトカーなら始動には足ります。価格が手頃で、財布に優しいのがうれしい点です。

カシムラはスマホ周辺やカー用品でおなじみのブランドで、初めてでも手を出しやすい安心感があります。大排気量車には力不足なので、大きい車の人は上位モデルを選んでください。

第6位:88HOUSE マルチファンクション ITO-42000

88HOUSE ITO-42000

容量で選ぶなら群を抜く一台です。42000mAhという桁違いの大容量で、12Vと24Vを自動で切り替えます。トラックや複数台を面倒みたい人、キャンプで電源代わりに使いたい人まで守備範囲が広いです。

USB Type-Cも付いていて、備えつつ普段使いもできます。難点は本体が重めで値段も張ること。ここまでの容量が要らない人には持て余すので、用途をよく考えて選ぶのがコツです。

第7位:Arteck 乗用車 ジャンプスターター 8000mAh

Arteck 8000mAh

とにかく小さくて軽い、置き場所に困らない一台です。手のひらサイズながらピーク電流800Aあり、普通車クラスなら始動できます。グローブボックスにもすっぽり入るので、常備のハードルが低いです。

スマホ充電もこなせて、旅行のサブバッテリーとしても働きます。出力が控えめなので大型車には向きませんが、街乗りメインの人には携帯性の良さがうれしい選択肢になります。

電流と容量で見比べるジャンプスターター比較表

普通車を始動するにはおよそ400Aあると安心です。ピーク電流と容量に加え、実際の持ち運びやすさと初めての人の扱いやすさも星で表しました。

商品名 ピーク電流 容量 対応電圧 携帯性 扱いやすさ
BIUBLE JS001 2000A 12800mAh 12V ★★★★☆ ★★★★★
Astemo PS-16000RP 高出力 16000mAh 12V ★★★★☆ ★★★★☆
メルテック MP-2 高出力 24000mAh 12V 24V ★★★☆☆ ★★★★☆
ベロフ JSL002 キャパシタ式 充電不要 12V ★★★★☆ ★★★☆☆
カシムラ NKD-151 軽向け 5400mAh 12V ★★★★★ ★★★★☆
88HOUSE ITO-42000 1500A 42000mAh 12V 24V ★★☆☆☆ ★★★★☆
Arteck 8000mAh 800A 8000mAh 12V ★★★★★ ★★★★★

ジャンプスターターの正しいつなぎ方と注意点

使い方はシンプルですが、順番だけは守ってください。つなぐときは車のプラス端子から、外すときはマイナス端子からが鉄則です。逆にするとショートの危険があります。動画で流れを見ておくと本番で慌てません。

本体のバッテリーは放っておくと自然に減っていきます。半年に一度は残量を確かめて充電しておかないと、必要な時に動かないという最悪の事態になりかねません。

車の緊急時に一緒に備えたいアイテム

バッテリー上がりと同じくらい多いのが、タイヤまわりのトラブルです。備えとして工具もそろえておくと、いざという時に落ち着いて動けます。

関連サイトのウータンでも「電動インパクトレンチが1台あれば、あの重労働が数分で片づきます」と紹介されていて、車の常備品として工具を推していました。ジャンプスターターと合わせて積んでおくと心強いです。

この記事を書いた人

この記事の筆者は、カー用品を長く追いかけてきたライターです。整備士や販売店への取材とリサーチをもとに、本当に役立つ備え方を紹介しています。

この記事を書いた人
神谷 蒼真●神谷 蒼真
カー用品や防災グッズを得意とするプロライター。整備士やカーショップへの取材とリサーチをもとに、購入する前に知りたい点をわかりやすく紹介しています。
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