ドクターベイプ モデル3の純正カートリッジ、3本で1500円超えって地味に痛いんですよね。
そこで筆者がメーカー数社にリサーチして、コスパも味も納得の互換カートリッジを3つ紹介します!
互換カートリッジを選ぶ時に外せない3つの軸
互換と言っても種類はピンキリ。 ここを外すと「安かろう悪かろう」を引いてしまうので、最初に3つの軸を共有しておきます。
国内製造で味のクオリティが揃っているメーカーは、海外OEMより吸引時の雑味が少ないです。 ぶっちゃけ、海外格安系を試した時はコゲ臭が気になって、結局1本残して捨てた経験があります。

ドクターベイプ モデル3 互換カートリッジのおすすめ3選
ここからは筆者おすすめの3商品を紹介します! 実際に味とコスパで評価が分かれた順位なので、好みに合わせて選んでみてください。
第1位:互換ラボ DR.VAPE model3 互換カートリッジ 2本入 レモンミント

互換ラボはモデル3用カートリッジでは老舗の国内ブランド。 吸った瞬間に立ち上がるレモンの爽快感がガチで本物っぽくて、純正の「メンソール系」よりキレを感じる仕上がりです。
筆者は20本セットでまとめ買いして、夏場の通勤時に毎日吸っていました。 1本でだいたい純正カートリッジ1.2本分くらい吸える耐久力があり、しっかり最後まで濃厚な味が続きます。
惜しい点は、人気フレーバー(レモンミント、フロストコーラなど)はちょいちょい在庫切れになること。 欲しい味は見つけたら早めに確保するスタイルがおすすめです。
老舗の国内製造、20種類フレーバーで飽きない
第2位:互換くん ドクターベイプ モデル3 互換カートリッジ 2本入 アメリカメンソールタバコ

「タバコ系の互換が欲しいけど、純正タバコ系は薄味すぎる…」という声に応えるのが互換くん。 喫煙歴ある筆者の友人にレビューしてもらったところ、紙巻きの吸いごたえに最も近かったのがこのアメリカメンソールタバコでした。

紙巻きから移行して間もない人は、互換くんの濃いめタバコ系から始めるとガッカリ感が少ないです。 ただ、爽やか系を求めている人にはちょっと重いので、デザートやフルーツ系を吸いたいなら互換ラボの方がしっくり来ます。
紙巻き出身者向け、濃いめのタバコ感が魅力
第3位:HECCO モデル3互換カートリッジ β-カリオフィレン配合 10種類フレーバー M25B

HECCOは10種類お試しセットがある新興メーカー。 フレーバー単品で買うのが怖い人にとって、お試しセットの存在は地味にありがたいです。 マスカット系の発色が良く、デザート系を試したい筆者の妹が気に入っていました。
ぶっちゃけ、味の濃さは互換ラボには一歩及びません。 ただ、価格と試しやすさを優先するならHECCOは堅実な選択。 まずは10種パックで好みを探って、気に入ったフレーバーを互換ラボでまとめ買いするのが最強コースです!!
10種類お試しセットで好みの味を探せる
3商品を体験ベースで比較してみた
| 商品 | 味のリアル感 | 1本あたりの吸引持ち | フレーバーの数 | 初心者向け度 |
|---|---|---|---|---|
| 互換ラボ レモンミント | ★★★★★ | 長め(純正の1.2倍) | 20種類 | ★★★★ |
| 互換くん メンソールタバコ | ★★★★(タバコ系強め) | 標準 | 10種類前後 | ★★★ |
| HECCO 10種パック | ★★★ | 標準 | 10種類 | ★★★★★ |
筆者が「リアル感」と「持ち」を重視するのは、3本買って2本失敗するとコスパが純正以下になるからです。 海外OEM系を試して痛い目を見た経験から、ここはケチらない方が結局安く済みます。
互換カートリッジの寿命をのばす使い方のコツ
互換は純正よりリキッド量が若干少ないモデルもあるので、使い方次第で寿命が結構変わります。
連続吸引するとリキッドが過熱して焦げ味が出やすくなります。 夏場の車内放置は液漏れの原因になるので避けてください。

合わせて買いたい関連アイテム
互換カートリッジと一緒に揃えると、ベイプ生活がさらに快適になります!
中でも予備バッテリーは、外出先でいきなり充電切れになると詰むので、控えめに言って必須レベルです!! 筆者は職場と自宅に1本ずつ置いて、ローテーションして使っています。 バッテリーが2本あるとカートリッジを差し替える時間も省けて、地味に快適ですよ。
●Shinichi Inoue
●Shinichi Inoue電子タバコや喫煙具を得意としたプロライターの筆者です。今回は互換メーカー数社へのリサーチと喫煙経験者へのヒアリングをもとに記事を執筆しました。読者目線で本当に違いがわかる商品を紹介しています。


