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サッカーリュックのおすすめ5選!【2026年5月】

おすすめ

クラブ練習にも個人練にも便利なサッカーリュック。今回はチームコーチや街のスポーツショップ店員さんに聞いた話をもとに、本当に使える人気5モデルを紹介します!

 

子どもの試合送迎で気づいた背負い心地の差

週末の試合送迎で、息子の友達5人を車に乗せると、リュックの差がはっきり見えてきます。同じくらいの体格でも、肩ベルトの太さやチェストストラップの有無で歩き方や疲れ方がぜんぜん違うんです。

私もコーチに「ジュニア年代こそ、安いリュックではなくちゃんとした作りのものを選んでほしい」と教わってから、選び方がガラッと変わりました。

タロくん
タロくん
スポーツ用品店の店員さんに聞いたら、サッカー用は16~40Lクラスがメインで、用途で容量を分けるのがコツだそうです。

 

サッカーリュックのおすすめ5選【2026年5月】

第1位 adidas サッカーリュック ボール用デイパック ADP43BKB

adidas サッカーリュック

ボール用のネット付きデイパックで、サッカーリュックの王道とも呼べる1本です。外側ネットにボールを入れたままバスや電車で移動できるので、ボール持参の練習がはかどります。

肩ベルトのクッション性がしっかりしていて、長時間背負っていても肩が痛くなりにくい設計です。安全リフレクターが付いているので、夜の練習帰りでも視認性を保てます。

本体の容量は中学生以上にちょうどいいサイズ感で、シューズと着替え、ボトル1本がきれいに収まります。

 

ただ、ボールネットは伸縮性が強めなので、サイズ4のボールだとややぶかついて見える点は注意です。

 

第2位 Umbro アンブロ バックパック サッカー ボールネット付 UF5SBP02U

Umbro バックパック

サッカー専門メーカーのアンブロらしい、実用性に振った設計のリュックです。ボールネットがしっかりした作りで、ボールが入っていない状態でもネットがだらっとしないのが地味に便利です。

価格はミドルレンジで、初めての本格サッカーリュックを選ぶ方にちょうどいいバランスです。

いさむ
いさむ
えっ、この価格でこの作り、マジで神コスパじゃないですか!?息子用にもう1個買いました!!

 

ぶっちゃけ、デザインは少し地味めなので、派手好きのお子さんには物足りないかもしれません。

 

第3位 PUMA バックパック TEAMFINAL 35L 090733 ブラック

PUMA TEAMFINAL 35L

35Lの大容量タイプで、中学高校から社会人までカバーできるサイズ感です。スパイクとトレーニングシューズの2足、着替え、タオル、ボトルが余裕で入る収納力があります。

底部にはシューズ専用コンパートメントがあるので、汚れたスパイクと着替えを物理的に分けられるのがありがたい仕様です。

チームバッグとして揃えやすい黒1色なので、クラブで色を統一したいときも使い勝手が良いです。

 

サイズが大きいので、ジュニア年代には少しオーバースペックです。中学生以上の本格的に練習している方向けです。

 

第4位 MIZUNO サッカーバックパック 16L P3JDB001 ブラック×ブルー

MIZUNO サッカーバックパック

ジュニア年代にちょうどいい16Lサイズの軽量バックパックです。ミズノらしい日本人体型に合わせた背面パッドで、小学校低学年から中学年の体に自然にフィットします。

ブラック×ブルーのカラーで男の子に人気が高く、低学年の練習用としてリピートされやすい1本です。

タロくん
タロくん
近所のスポーツ用品店スタッフに聞いたら、低学年で初めて買うならミズノの16Lが扱いやすいって言われました。

 

正直、ボール専用ポケットがないので、別売のボールネットを併用する前提で選んでください。

 

第5位 molten モルテン バックパック サッカー用 LF0013-KB 40L

molten バックパック

ボールメーカーのモルテンが出す40Lの本格派バックパックです。サッカーボールがすっぽり収まる専用空間が確保されていて、ボール出し入れがスムーズです。

社会人サークルや遠征が多いチームに向いた容量で、合宿用としても使える便利さがあります。

モルテン製はボールとの相性を考えて作られているため、ボール持参が多い方にこの相性の良さは試してほしいです。

 

価格はそれなりですが、長く使える耐久性とサッカーに振った設計を考えると納得感があります。

 

選ぶ前に確かめたい3つのチェック項目

サッカーリュックは、年代と用途で選ぶ容量が大きく変わります。下の表を参考にすれば、自分や子どもに合う容量がすぐに見えてきます。

年代 容量目安 背負い心地評価軸 ボール収納の有無
低学年(~3年) 15~20L 軽量でチェストストラップあり 外付けネット推奨
高学年~中学 20~30L 背面パッド厚め 専用ポケット推奨
高校~大人 30~40L シューズ室独立 専用ポケット必須

「背負い心地評価軸」と「ボール収納の有無」は、年代別に何を見るべきかを体験ベースでまとめたものです。特にジュニア年代はチェストストラップの有無で疲労感が大きく変わるので、店頭で必ず試着するのがおすすめです。

シーン別の使いこなしと活用アイデア

サッカーリュックは、練習や試合だけでなく、遠征や旅行にも応用できる便利な相棒です。

活用シーン例
クラブ練習、土日試合、遠征合宿、フットサル、子どもの遠足、社会人サークル。

 

合宿には40L級が便利で、フットサル程度なら16~25Lで十分です。意外な使い方として、子どもの遠足用にも応用できて、ボトルや弁当をきれいに分けて入れられます。

合わせて揃えたい関連アイテム

サッカーリュックと一緒に揃えると練習効率が上がるアイテムを紹介します。

同時に揃えたい3点
スパイク用の防水ポーチ、洗えるボトルクリーナー、汗拭きタオル2枚セット。

 

スパイク用の防水ポーチがあれば、汚れたシューズを直接リュックに入れずに済みます。洗えるボトルクリーナーは長く使うボトルの内部洗浄にとても便利で、夏場の衛生管理に直結します。

いさむ
いさむ
私の周りでもボトル洗浄を後回しにしている人が多いので、専用クリーナーは1本買っておくと安心です。

 

自分に合った1本でサッカーをもっと楽しもう

今回はサッカーリュックの定番5モデルを紹介しました。ジュニアならミズノの16L、中学生以上ならアディダスやアンブロ、社会人ならPUMAかモルテンの40Lが一つの目安です。

年代と用途に合わせて選べば、サッカーがもっと楽しくなる相棒が見つかります。練習や試合の移動が今より少し快適になるはずです。

この記事を書いた人
●八神 陽向
スポーツ用品を得意とする筆者で、街のスポーツ用品店スタッフや少年サッカーチームのコーチに取材を重ねて記事を執筆しています。今回は近所のサッカーチームの保護者にもヒアリングして、リアルな選び方を集めました。読者目線の使いやすさを大切にしています。

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