
iPhoneにストラップを付けたいけど、種類が多すぎて迷いますよね。今回は落下防止や紛失対策に役立つiPhoneストラップのおすすめ3選を、選び方から使い方まで詳しく紹介します!
iPhoneストラップの選び方と押さえておきたい比較ポイント
iPhoneにはストラップホールがないため、ストラップを取り付けるには何かしらのアタッチメントが必要です。ここでは、自分に合ったストラップ選びのコツを紹介します。
ストラップのタイプで選ぶ
ストラップは大きく分けて「ネック(首掛け)」「ショルダー(肩掛け)」「リスト(手首掛け)」「リング(指掛け)」の4タイプがあります。
首掛けタイプは両手がフリーになるので、仕事中や買い物のときに便利です。ショルダータイプは斜めがけにできるので、ちょっとした外出やお散歩のお供にぴったりです。
手首にかけるリストタイプやリングタイプは、コンパクトで操作中の落下防止に向いています。スマホを頻繁に出し入れする方には、こちらのタイプがおすすめです。
取り付け方法をチェックする
iPhoneにストラップを付ける方法は主に3つあります。
耐荷重と素材も見逃せない
最近のiPhoneは本体だけで200g前後あります。ケースを合わせるとさらに重くなるため、耐荷重が2kg以上あるものを選ぶと安心です。
素材はナイロンやポリエステルが定番で、汗をかく夏場でも使いやすいです。メタル素材やレザー素材は見た目の高級感があり、ビジネスシーンにもなじみます。
【2026年2月】 iPhoneストラップのおすすめ人気ランキング3選
ここからは実際に人気のあるiPhoneストラップを3つ、ランキング形式で紹介していきます。
1位:Doormoon スマホストラップ 首掛けタイプ|コスパ抜群の定番モデル

Amazonのスマホストラップカテゴリで常に上位にランクインしているのが、このDoormoonの首掛けストラップです。1,000円前後というお手頃価格ながら、幅2cmの幅広ベルトで首や肩への負担がかなり軽いのが特徴です。
長さは約42cmから60cmまで調節できるので、首掛けはもちろん斜めがけにも対応しています。バックルでスムーズに長さを変えられるため、シーンに合わせて使い分けがしやすいです。
付属のパッチ(粘着シート)は0.6mm厚の薄型タイプで、ケースの上から貼り付けるだけで取り付けが完了します。パッチは2枚付属しているので、古くなったら交換できるのもうれしいポイントです。ワイヤレス充電にも干渉しません。
耐荷重は2kgで、iPhone Pro Maxシリーズのような重めの機種でも安定して使えます。ストラップとスマホの接続部分はワンタッチで着脱できるので、食事中や充電時にサッと外せるのも便利です。
カラーはブラック、ブルー、グレー、レッド、パープルなど複数展開されていて、男女問わず使いやすいデザインになっています。
2位:ストラッパー Strapper|メディア掲載多数のステンレス製ストラップホルダー

NHK「おはよう日本」や雑誌「モノマガジン」でも紹介された実力派がこのストラッパーです。ステンレス製の金具をスマホケースに挟むだけで、好きなストラップを自由に取り付けられるという画期的なアイテムです。
最大の魅力は、その耐久性の高さです。ステンレス製なので切れたりちぎれたりする心配がなく、耐荷重は5kgと余裕があります。iPhone Pro Maxシリーズのような重量級モデルでもビクともしません。
ストラップホールがケースの底面中央に来る設計のため、ネックストラップで首から下げたときのバランスがとてもいいです。背面に出っ張らないので机に置いてもガタつかず、普段使いのストレスがありません。
本体サイズは53mm×29mmで厚みは0.4mmと極薄です。付属のハンドストラップのほかに、保護シートや粘着シートも同梱されています。カラーはシルバー、ガンメタル、ピンクゴールド、マットブラック、ディープレッド、ゴールドの6色から選べます。
販売元の「はちみつクリエイト」は日本企業で、万が一ケースに合わなかった場合は返品にも対応しています。安心して試せるのもうれしいですね。
3位:project-cb スマホストラップホルダー リングタイプ|カラビナ付きで多機能

首掛けやショルダーではなく、手軽に指や手首で持ちたい方にぴったりなのがproject-cbのリングストラップです。金属製のカラビナとリングが付属しており、スマホスタンドとしても使える多機能なモデルです。
リングは360度回転するので、操作中の向きに合わせて自在に角度を変えられます。回転式カラビナと丸形カラビナの2種類が付属しているので、ベルトループやバッグのハンドルに引っ掛けて持ち運ぶこともできます。
ストラップホルダーは0.5mm厚の薄型パッチが2枚付属しています。スマホケースに貼り付けるだけで使えて、全機種に対応しています。パッチのほかにキーリング2個、Dリング1個もセットになっているので、鍵やUSBメモリなどの小物をまとめて持ち歩くのにも役立ちます。
カラーバリエーションも豊富で、オレンジやレッドなど明るい色も揃っています。アウトドアやフェスなどアクティブなシーンにもよく合うデザインです。
ネックストラップのような大げさな装備は要らないけど、落下防止はしっかりしたいという方に向いています。
3商品のスペック比較表
| 項目 | Doormoon | ストラッパー | project-cb |
|---|---|---|---|
| タイプ | ネック/ショルダー | ストラップホルダー | リング/カラビナ |
| 取付方法 | 粘着パッチ | ケースに挟む | 粘着パッチ |
| 素材 | ポリエステル | ステンレス | 金属/ナイロン |
| 耐荷重 | 約2kg | 約5kg | 約2kg |
| 長さ | 42cm〜60cm | 約20cm(付属ストラップ) | 約20cm(リング部) |
| パッチ枚数 | 2枚 | 保護シート+粘着シート付属 | 2枚 |
| 全機種対応 | ○ | ○(ケースに条件あり) | ○ |
iPhoneストラップの正しい付け方と日常での使い方
パッチタイプの取り付け方
Doormoonやproject-cbのようなパッチタイプのストラップは、スマホケースの背面にパッチを貼り付けて使います。
パッチを貼ったら、充電口の隙間からストラップの紐部分を出してケースにスマホをはめ直します。この状態で24時間ほど放置すると、粘着がしっかり定着します。
挟み込みタイプの取り付け方
ストラッパーのような金具タイプは、まずケースの中に金具本体を入れて、ストラップホールの部分だけを充電口側から外に出します。その上からスマホを通常どおりケースに装着すれば完了です。
粘着パッチと違って何度でも着脱できるので、ケースを頻繁に替える方にはこちらが向いています。
日常での便利な使い方
買い物のときは首掛けやショルダーにしておくと、レジでスマホ決済をするときにサッと画面を見せられます。電車通勤の方は、つり革を持ちながらでもスマホが落ちないリストタイプが重宝します。
お子さんの運動会や旅先での写真撮影では、リストストラップやリングストラップで手首に固定しておくと、カメラ感覚で安定した撮影ができます。
iPhoneストラップと合わせて買っておきたいアイテム
ストラップ対応のiPhoneケース
ストラップの取り付けやすさはケースによって大きく変わります。ストラップホール付きのケースや、底面に十分な隙間があるTPU素材のケースだと、パッチ貼り付けも挟み込みもスムーズです。
特にTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材のクリアケースは柔軟性があるので、パッチの厚みがあっても浮きにくく相性が良いです。
ガラスフィルムで画面もしっかり保護
ストラップを付けると「落とさない安心感」はありますが、万が一のことを考えて画面保護も忘れずに。特にネックストラップで首から下げている状態で壁や柱にぶつけるケースは意外と多いです。
ガラスフィルムなら飛散防止加工が施されているものがおすすめです。端が丸くなっているラウンドエッジ加工のフィルムだと、ストラップ使用中に引っかかりにくくなります。
予備のパッチやストラップホルダー
粘着パッチは消耗品です。粘着力が弱くなったまま使い続けるとスマホが落ちる原因になるので、予備のパッチを1〜2枚ストックしておくと安心です。各メーカーからパッチだけの単品販売もあります。
MagSafe対応のストラップアクセサリー
iPhone 12以降のモデルはMagSafe機能を搭載しています。MagSafe対応のストラップホルダーなら、磁力で取り付けるだけなので粘着パッチ不要で何度でも着脱できます。すでにMagSafe対応ケースを使っている方は選択肢に入れてみてください。
Apple純正のクロスボディストラップや、サードパーティ製のMagSafe対応ショルダーストラップも増えているので、ケースとの組み合わせの自由度がさらに広がります。
iPhoneストラップを長く使うために知っておきたいコツ
ワイヤレス充電との相性に注意する
パッチタイプのストラップホルダーは非常に薄いものが多いですが、金属素材のパッチだとワイヤレス充電が使えなくなる場合があります。ワイヤレス充電をよく使う方は、ナイロンやTPU素材のパッチを選びましょう。
ストラッパーのようなステンレス金具タイプはケースの内側に入るため、充電パッドの位置によっては影響が出ることがあります。購入前にメーカーの注意書きを確認してください。
ストラップの寿命と交換タイミング
ナイロンやポリエステル素材のストラップは、毎日使っていると1年ほどで紐がほつれたり色あせてきます。パッチの粘着力も半年〜1年くらいで弱まることがあるので、半年に一度はパッチの粘着力をチェックして、不安があれば早めに交換するのがおすすめです。

パッチが剥がれかけた状態で使い続けるのは危険です。高所や水辺では特に注意してくださいね。
充電ケーブルとの干渉に気をつける
充電口の隙間からパッチの紐を通すタイプは、ケーブルによっては干渉してうまく挿さらないことがあります。純正のLightningケーブルやUSB-Cケーブルなら問題ないことが多いですが、サードパーティ製の太めのケーブルだと注意が必要です。
もし干渉が気になる場合は、細めのコネクタを採用しているケーブルに買い替えるか、ストラッパーのように充電口に干渉しにくい設計の商品を選ぶのも一つの手です。
夏場の汗対策と日常のお手入れ
首掛けストラップは夏場に汗で肌に張り付くことがあります。通気性の良いポリエステル素材を選ぶか、タオルを首元に挟むなどの工夫をすると不快感が軽減されます。
定期的にストラップを水洗いして清潔に保つのも大切です。特にポリエステルやナイロン素材なら手洗いできるものが多いので、汚れが気になったらぬるま湯で優しく洗って陰干しすれば長持ちします。



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