細身の赤ちゃんに合うおむつを探しているママ・パパは多いのではないでしょうか。 体型に合わないおむつだと背中や太もものすき間からモレてしまうことがありますよね。

うちの子は双子でかなり小さく生まれてNICUだったので、今でも細身で、おむつ選びにはけっこう苦労しました!

フィット感の良いおむつを選ぶと、モレも減ってお着替えの回数もグッと減りますよ!
細身の赤ちゃんに合うおむつの選び方
細身の赤ちゃんのおむつ選びで大切なのは、ウエストと太もも周りのギャザーがしっかりフィットするかどうかです。 同じSサイズでもメーカーによって幅や形が違うので、いくつか試して比較してみるのがおすすめです。
おむつのサイズアップは体重だけでなく、おへそが見えるようになったりテープが端まできたりしたときが目安です。 細身の赤ちゃんは体重の割にサイズアップが遅くなることもあるので、漏れやすさで判断してみてください。 メーカーごとに少しずつサイズ感が異なるため、サンプルやお試しパックで試してから本格的に使い始めるのも賢い方法です。
おむつ 細身の赤ちゃん向けおすすめランキング 【2026年3月】
第1位:メリーズ ファーストプレミアム

メリーズの最上位ラインで、2倍やわらかカシミヤタッチの肌ざわりが特徴です。 新生児サイズからあるので、生まれたばかりの細身の赤ちゃんにもしっかりフィットします。
敏感肌の赤ちゃんにも安心して使える低刺激設計で、おしっこの吸収スピードも速いのでムレにくくなっています。 産院でもメリーズを採用しているところが多く、初めてのおむつとしても選びやすいです。

メリーズのファーストプレミアムは肌ざわりがとても良くて、新生児期に重宝しました!
第2位:パンパース さらさらケア

パンパースのさらさらケアは薄型でサイドのギャザーがしっかりしているため、細身の赤ちゃんにフィットしやすいおむつです。
スリム設計なので細身の体型にもなじみやすく、テープの調整幅も広いのでしっかりフィットさせることができます。 78枚入りでコスパも良好です。 おしっこお知らせラインも付いているので交換のタイミングがわかりやすいです。

パンパースは病院でもよく使われていますし、スリムな作りが細身の赤ちゃんに合いやすいですよ!
第3位:ムーニー テープS 低刺激であんしん

ムーニーの低刺激タイプで、腰回りがしっかり伸びて体型にフィットしやすい設計になっています。 細身の赤ちゃんでもすき間ができにくいと評判です。
ユニ・チャーム独自のエアフィット構造で通気性も良く、長時間つけていてもムレにくくなっています。 ゆるうんちをキャッチするポケットも付いているので、新生児期のゆるいうんちにも対応できます。

ムーニーは背中モレに強いので、抱っこのときも安心ですよね!
第4位:メリーズ エアスルー

メリーズのスタンダードモデルで、通気性の良さに定評があるおむつです。 3層エアスルー設計でムレを逃がし、赤ちゃんの肌をさらさらに保ちます。
ファーストプレミアムよりも価格が手頃なので、日常使いしやすいのもメリットです。 肌ざわりのやわらかさはそのままに、通気性を重視したい方に向いています。 夏場の汗をかきやすい時期には特に重宝するおむつです。

通気性が良いので、汗をかきやすい時期にも使いやすいおむつですね!
第5位:グーンプラス 敏感肌にやわらかタッチ

大王製紙のグーンプラスは、敏感肌向けのやわらかい素材を使ったおむつです。 ディズニーデザインでおむつ替えの時間も楽しくなります。
エリエールブランドならではの品質で、吸収力もしっかりしています。 価格帯も手頃なので、いろいろなメーカーのおむつを試してみたいときの候補としてもおすすめです。 ウエストのギャザーもやわらかく、締めつけ感が少ないので細身の赤ちゃんにも負担がかかりにくいです。

ディズニーのデザインがかわいくて、おむつ替えのたびにちょっと楽しくなりますよね!
細身の赤ちゃんのおむつモレを防ぐコツ
おむつのモレを防ぐには、テープの留め方がポイントです。 細身の赤ちゃんの場合はテープを少し重ね気味に留めて、ウエストにすき間ができないようにしましょう。
背中モレが多い場合は、おむつの後ろ側を少し長めに当てるようにすると改善されることがあります。 おむつ替えのときに毎回チェックする習慣をつけておくと安心です。
おむつと一緒にあると便利なアイテム
おむつ替えシートは外出先でも清潔におむつ替えができるので、1枚持っておくと重宝します。 使い捨てタイプなら汚れたらそのまま捨てられて衛生的です。
おむつ用のゴミ箱はニオイが漏れにくい密閉タイプを選ぶと、お部屋のニオイが気にならなくなります。 カートリッジ不要のタイプだとランニングコストも抑えられるのでおすすめです。
赤ちゃんのおむつに関する豆知識

おむつかぶれが気になるときは、おむつ替えのたびにおしりをしっかり乾かしてからつけるのがポイントです!
おむつかぶれを防ぐには、おしりふきでゴシゴシこすらずに押さえるように拭くことが大切です。 ぬるま湯で洗い流してあげるとさらに肌への負担が少なくなります。
おむつの使用枚数は新生児期で1日10枚前後、Sサイズになると8枚程度が目安です。 まとめ買いするとお得になることが多いので、赤ちゃんに合うメーカーが決まったらケース買いを検討してみてください。


