A3プリンター複合機の選び方
A3サイズの印刷ができる複合機は、ポスターやPOP、図面の印刷など幅広い用途に使えます。 家庭やSOHOでもA3対応モデルを導入する方が増えています。
A3プリンター複合機を選ぶ6つのポイント
| チェック項目 | 選び方の詳細 |
|---|---|
| 印刷方式 | インクジェットは写真やカラー印刷が得意です。文書中心で大量印刷が多いならレーザータイプも検討しましょう。 |
| 複合機の機能 | コピー、スキャン、FAXなど必要な機能を確認しましょう。FAX機能は不要なら省いたモデルのほうがお得です。 |
| 給紙容量 | 2段トレイ搭載モデルなら、A3とA4の用紙を入れ替えなしで使えるのでとても便利です。 |
| 両面印刷 | 自動両面印刷に対応していると、用紙の節約ができます。A3の両面印刷に対応しているかも確認しましょう。 |
| ランニングコスト | 大容量インクやファーストタンク対応モデルなら、1枚あたりの印刷コストを大幅に抑えられます。 |
| ADF搭載 | ADF(自動原稿送り装置)があると複数枚の原稿を一度にスキャンやコピーできて作業が効率的になります。 |
A3対応の複合機を選ぶなら、2段トレイとADFを搭載したモデルがおすすめです。A3とA4の用紙を分けてセットしておけば、印刷のたびにトレイを入れ替える手間がなくなります。

A3が印刷できるとポスターや資料の作成が家でもできるようになりますね!
A3プリンター複合機おすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:ブラザー MFC-J6983CDW

ブラザーのMFC-J6983CDWは、A3対応のインクジェット複合機でFAX機能も備えた多機能モデルです。 プリント、コピー、スキャン、FAXの4つの機能をこれ一台でまかなえます。
2段トレイを搭載しているので、A3用紙とA4用紙を同時にセットしておくことができます。 ADF(自動原稿送り装置)も搭載しており、複数枚の書類を一度にスキャンやコピーできるので業務効率がアップします。
無線LANと有線LANの両方に対応しており、自動両面印刷も可能です。 家庭やSOHOでA3印刷をしたい方にまずおすすめしたい一台です。

FAXまで付いているので、自宅で仕事をしている方にも便利ですね!
第2位:エプソン PX-M6011F

エプソンのPX-M6011Fは、A3ノビ対応のビジネスインクジェットカラー複合機です。 FAX機能を備えており、2段カセットモデルなのでA3とA4の用紙を常時セットできます。
ビジネス向けの設計で耐久性が高く、大量印刷にも対応できる信頼性の高いモデルです。印刷速度も速いので、急ぎの書類作成にも対応できます。
コンパクトな設計でデスクの横にも置きやすいサイズ感です。 SOHOや小規模オフィスでA3複合機を探している方にぴったりの一台です。

2段カセットは用紙の入れ替えが不要で時短になりますね!
第3位:エプソン PX-M6010F

エプソンのPX-M6010Fは、PX-M6011Fの1段カセットモデルです。 2段トレイほどの給紙容量は不要だけれどA3対応のFAX複合機がほしいという方におすすめです。
1段カセットなので本体がよりコンパクトで、設置スペースを抑えたい方に向いています。印刷品質や速度はPX-M6011Fと同等なので、性能面では遜色ありません。
A3ノビにも対応しているので、少し大きめのポスターや販促物の印刷にも使えます。 家庭やホームオフィスに置きやすいサイズです。

1段カセットのほうが場所を取らないので、自宅にはこちらが向いているかもしれませんね!
第4位:キヤノン TR9530a

キヤノンのTR9530aは、A3プリントに対応したインクジェット複合機です。 スキャンとコピーはA4サイズまでですが、印刷はA3に対応しているのが特徴です。
A3対応でありながら本体がコンパクトなので、家庭のデスクにも無理なく設置できます。5色独立インクを採用しており、写真やカラー文書もきれいに印刷できます。
Wi-Fi対応でスマホからの印刷も可能です。 時々A3を印刷したいけれど大きな複合機は置きたくないという方にちょうどいいモデルです。

A3印刷できるのにコンパクトなのは家庭用としてうれしいポイントですね!
第5位:ブラザー MFC-J7500CDW

ブラザーのMFC-J7500CDWは、大容量ファーストタンクを搭載したA3対応インクジェット複合機です。 付属のインクだけで大量に印刷できるので、インクコストを大幅に抑えられます。
30万ページの耐久性を持つ設計で、長期間にわたって安心して使い続けることができます。FAXやADFも搭載しており、ビジネス向けの機能が充実しています。
2段トレイで自動両面印刷にも対応しているので、大量の書類印刷にも効率的に対応できます。 印刷量が多い方にはコスト面で特におすすめのモデルです。

大容量インクならたくさん印刷してもインク代を気にしなくていいですね!
A3プリンター複合機の仕様と使い方
A3プリンター複合機のサイズは、一般的にA4複合機よりもひとまわり大きくなります。 設置前に必ず本体寸法を確認して、置き場所を確保しておきましょう。
A3用紙は下段トレイにセットし、普段使いのA4用紙は上段にセットするのが基本です。 プリンタードライバーの設定で用紙サイズを選べるので、印刷のたびにトレイを入れ替える必要はありません。
A3印刷はA4の約2倍のインクを消費するため、大量にA3を印刷する場合はインクの在庫管理が大切です。大容量インク対応のモデルを選んでおくとランニングコストが抑えられます。
FAX機能は電話回線の接続が必要です。 光回線をお使いの場合は、ひかり電話対応のルーターに接続することでFAXが使えるようになります。
A3プリンター複合機と合わせて買いたい製品
A3複合機と一緒にそろえておきたいアイテムを紹介します。
まずA3用紙は事前に準備しておきましょう。 普段のA4用紙と違い、A3用紙はコンビニでは売っていないことが多いです。 ネット通販でまとめ買いしておくと安心です。
予備のインクカートリッジも必須です。 A3印刷はインクの消費が多いので、常にストックを持っておくのがおすすめです。
A3対応のプリンター台があると、本体を安定して設置できて用紙やインクの収納スペースも確保できます。キャスター付きのラックなら移動も簡単です。
FAX機能を使う場合は電話ケーブル(モジュラーケーブル)が必要です。 付属品に含まれていない場合は別途購入しましょう。
A3プリンター複合機に関するお役立ち情報
A3サイズの用紙は297mm×420mmで、A4の2倍の大きさです。 ポスター、メニュー表、図面、CAD出力など、A4では収まりきらないものを印刷するときに重宝します。
インクジェット方式のA3複合機は、レーザータイプに比べて本体価格が安い傾向にあります。 家庭やSOHOで初めてA3複合機を購入する方は、まずインクジェットモデルから検討してみるとよいでしょう。
A3対応の複合機でもスキャン機能はA4までというモデルがあります。A3の書類をスキャンしたい場合は、スキャンもA3に対応しているかどうか事前に確認が必要です。
印刷用紙はメーカー推奨の用紙を使うと、にじみや色ムラが少なく仕上がりがきれいになります。 特に写真印刷やカラー印刷では用紙の品質が仕上がりに大きく影響します。

A3複合機があると仕事でも趣味でも幅広く使えてとても頼りになりますね!


