赤ちゃんのおむつ替えに欠かせないおしりふきですが、厚手タイプは1枚でしっかり拭けるのでコスパが良いと人気です。
薄手だと何枚も使ってしまうけれど、厚手なら少ない枚数で済むのがうれしいポイントですよね。
この記事では、厚手でコスパの良いおしりふきを厳選して紹介します。
おしりふき 厚手 コスパ おすすめの選び方
厚手のおしりふきを選ぶときは、単純な価格だけでなく1枚あたりのコストや使い勝手も一緒にチェックするのが大切です。

厚手のおしりふきって薄手より高いイメージがあるんですが、本当にお得なんですか?

1回のおむつ替えで使う枚数が減るので、トータルで見るとコスパが良いことが多いんですよ。 特に大容量パックはかなりお得です。
おしりふき 厚手 コスパ おすすめランキング【2026年3月】
第1位:ムーニー おしりふき やわらか厚手素材 1800枚

ユニ・チャームのムーニーブランドから出ている厚手タイプのおしりふきです。 純水99%で無添加(アルコール、香料、パラベン不使用)なので、デリケートな赤ちゃんの肌にもやさしい処方になっています。
1800枚の大容量なのでまとめ買いの手間も省けて、毎日たくさん使うご家庭にぴったりです。

1800枚入りはすごい量ですね。 しばらく買い足さなくて済むのは助かります!
第2位:ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ 80枚6パック

ベビー用品メーカーとして信頼の高いピジョンのおしりふきです。 厚手でやわらかい素材が特徴で、赤ちゃんの肌をこすらずに汚れを拭き取れます。
80枚入りが6パックセットになっているので、合計480枚入りです。 1パックが80枚と多めなので交換の頻度が少なくて済みます。 水分たっぷりのシートで乾きにくく、最後の1枚までしっかり使えるのも好印象です。

ピジョンは産院でも使われていることが多いブランドなので、初めてのお子さんにも安心して選べますよ。
第3位:レック 純水99.9% おしりふき 厚手 60枚入×15個

レックの「水分たっぷり」シリーズの厚手タイプです。 純水99.9%という高い水分含有率で、シートがひたひたに濡れているのが特徴です。
価格もお手頃で、コスパ重視の方にはぴったりの商品です。

純水99.9%ってほぼお水ですね。 肌が弱い子にも使いやすそうです!
第4位:パンパース おしりふき 肌へのいちばん 896枚

おむつブランドとして世界的に有名なパンパースのプレミアムラインのおしりふきです。 厚手でふわふわのシートが赤ちゃんの肌にやさしく、独自のローションが配合されています。
56枚×16パックの合計896枚入りのケース品で、コスパも申し分ありません。 シートの肌触りがとてもなめらかで、拭いたあとの肌がしっとりするという声も多いです。

パンパースの肌へのいちばんシリーズはシートの質が高いんです。 おむつと揃えて使っている方も多いですよ。
第5位:グーン 肌にやさしいおしりふき 840枚

大王製紙のグーンブランドから出ているおしりふきです。 70枚×12個の合計840枚入りで、かわいいディズニーデザインのパッケージが目を引きます。
肌にやさしい処方で、水分たっぷりのシートが汚れをしっかり拭き取ってくれます。 詰替用なのでお手持ちのケースに入れて使えて、ゴミの量も減らせます。

ディズニーデザインのパッケージはかわいいですね。 おむつ替えの時間がちょっと楽しくなりそうです!
厚手おしりふきをさらにお得に使うコツ
厚手のおしりふきはそのままでもコスパが良いですが、ちょっとした工夫でさらに節約できます。

定期おトク便を使うと買い忘れも防げて一石二鳥ですよ。 重たいケース品を玄関まで届けてもらえるのもありがたいですよね。
おしりふきと一緒に揃えたい便利アイテム
おしりふきをもっと便利に使うためのグッズも合わせてチェックしてみてください。

片手で開けられるフタは必須アイテムですね。 赤ちゃんを抱えながらだと両手が使えないことが多いので助かります!
おしりふきの厚手と薄手の違いについて
おしりふきの厚手と薄手には、それぞれメリットがあります。 使うシーンや目的に合わせて選び分けるのが賢い使い方です。
どちらか一方に決めるのではなく、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。 まずは厚手をメインで使ってみて、お出かけ用に薄手をサブで持っておくと便利ですよ。

厚手は家で、薄手は外出用という使い分けが一番ムダがないですよ。 自分に合ったスタイルを見つけてくださいね。


