友達が使ってるイヤホン、自分にも合うのかな? 高校生のイヤホン選びって、正直めちゃくちゃ迷います。
今回は筆者が実際に試して「これは高校生に合う」と感じたイヤホンを5つ紹介します!
高校生のイヤホン、予算別にどう選ぶ?
高校生だとバイト代やお小遣いで買うことになるので、予算感がかなり大事です。


高校生向けイヤホンおすすめ5選!【2026年3月】
第1位:Apple AirPods 4

iPhoneユーザーの高校生なら、正直これ一択かもしれません。 ケースから出した瞬間にiPhoneと繋がるあの速さ、朝の通学前に「接続中…」で待たされるストレスがゼロになりました。
オープンイヤー型なので耳をふさがず、歩いてるときも車の音が聞こえて安全です。 USB-Cで充電できるのも地味にありがたくて、友達にケーブル借りやすいんですよね。
ただし、ノイズキャンセリングは非搭載です。 電車の中で周りの音をしっかり消したい人には向きません。 あと価格が2万円超えるので、お小遣いだけで買うにはちょっとハードルが高いかも。

第2位:ソニー WF-C710N

ノイキャン付きで1万円前後って、ちょっと前まで考えられなかったです。 初めてノイキャンをオンにしたとき、電車のゴーッという音がスッと消えて「えっ」ってなりました。
マルチポイント接続でスマホとパソコン両方に繋げるので、家で勉強するときはPCから、外出時はスマホからとシームレスに切り替えできます。 外音取り込みモードもあるので、コンビニのレジでわざわざ外す必要がないのも楽です。
ただ、低音がちょっと弱めに感じました。 ヒップホップやEDMをガンガン聴きたい人だと物足りないかもしれません。

第3位:Anker Soundcore P40i

ケース込み最大60時間再生って、もうこれでいいじゃん。悩む必要ゼロ!! 日曜の夜に充電しておけば、金曜まで充電なしで使えました。
ウルトラノイズキャンセリング2.0も付いていて、この価格帯でここまでやるかって感じです。 アプリで音質を自分好みに調整できるので、ポップス寄りにしたり低音強めにしたり遊べます。
ただ、本体サイズがやや大きめで、耳が小さい人だとフィット感がいまいちな場合があります。 買う前にイヤーピースのサイズを確認しておくのがおすすめです。

第4位:Beats Studio Buds+

見た目のかっこよさで選ぶなら、Beatsが頭ひとつリードしてます。 ブラック/ゴールドのカラーリングがおしゃれで、イヤホンをつけてるだけでちょっとテンション上がるんですよね。
iPhoneでもAndroidでもどっちでもスムーズに使えるのがBeatsのいいところです。 空間オーディオにも対応していて、映画を観るときの没入感がすごいです。 低音がしっかり響くので、ヒップホップやR&Bをよく聴く人にはかなりハマると思います。
気になる点としては、装着感がやや浅めなので激しい運動だとポロッと落ちそうになることがあります。 通学時に走ったりすることが多い人は試着してから買うのが無難です。

第5位:JBL WAVE BUDS 2

部活で汗だくになってからそのまま音楽を聴きたい、そんな高校生にはJBLがぴったりです。 IP54の防水防塵に対応していて、突然の雨でも「やばい!」ってならなくて済みます。
アクティブノイズキャンセリングも付いてるので、価格のわりに機能はしっかりしてます。 JBLのアプリでイコライザーをいじれるので、自分好みの音に調整する楽しさもあります。
正直、ノイキャンの効きはソニーやBeatsと比べると弱めに感じます。 「ないよりはマシ」くらいの感覚で考えておくのが正解です。

5つのイヤホンを比べてみた
| 商品名 | ノイキャン | バッテリー(ケース込み) | 防水 | 通学中の使いやすさ | 電車内の満足度 |
|---|---|---|---|---|---|
| AirPods 4 | なし | 30時間 | 耐汗耐水 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| ソニー WF-C710N | あり | 未公表 | IPX4 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Anker P40i | あり | 60時間 | 未公表 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Beats Studio Buds+ | あり | 36時間 | 耐汗 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| JBL WAVE BUDS 2 | あり | 未公表 | IP54 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |

イヤホンを長持ちさせるお手入れのコツ
せっかく買ったイヤホン、できるだけ長く使いたいですよね。

イヤホンと一緒に買っておくと便利なもの
イヤホン本体だけ買って満足しがちですが、あると地味に助かるアイテムがあります。

高校生がイヤホンで耳を守るためにやること
音楽が楽しくてつい音量を上げがちですが、耳へのダメージは10代のうちから蓄積します。

●平山貴斗オーディオ関連の製品を得意としたプロライター。 家電量販店のスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


