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高校生におすすめのイヤホン5選!【2026年3月】通学や勉強に使いやすい人気モデルを紹介

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友達が使ってるイヤホン、自分にも合うのかな? 高校生のイヤホン選びって、正直めちゃくちゃ迷います。
今回は筆者が実際に試して「これは高校生に合う」と感じたイヤホンを5つ紹介します!

高校生のイヤホン、予算別にどう選ぶ?

高校生だとバイト代やお小遣いで買うことになるので、予算感がかなり大事です。

予算の目安
5,000円前後ならAnkerやJBLがねらい目です。 1万円前後ならソニーやBeatsが手に届きます。 2万円出せるならAirPodsも候補に入ってきます。 ノイキャンが必要かどうかで価格帯がかなり変わるので、まず「電車通学か自転車通学か」で考えてみてください。
ユキさん
ユキさん
自転車通学の人はノイキャンよりも外の音が聞こえるタイプの方が安全ですよ。 逆に電車通学ならノイキャンがあると世界が変わります。
シズカさん
シズカさん
正直、5,000円以下のイヤホンはノイキャンがおまけ程度のものが多いです。 ノイキャン目当てなら最低でも7,000円くらいは見ておいた方がいいですよ。

高校生向けイヤホンおすすめ5選!【2026年3月】

第1位:Apple AirPods 4

Apple AirPods 4
iPhoneユーザーの高校生なら、正直これ一択かもしれません。 ケースから出した瞬間にiPhoneと繋がるあの速さ、朝の通学前に「接続中…」で待たされるストレスがゼロになりました。
 
オープンイヤー型なので耳をふさがず、歩いてるときも車の音が聞こえて安全です。 USB-Cで充電できるのも地味にありがたくて、友達にケーブル借りやすいんですよね。

AirPods 4のここがいい
空間オーディオで音楽が立体的に聞こえます。 ケース込みで最大30時間持つのでバッテリー切れの心配がほぼありません。 耐汗耐水なので体育の後でもそのまま使えます。

ただし、ノイズキャンセリングは非搭載です。 電車の中で周りの音をしっかり消したい人には向きません。 あと価格が2万円超えるので、お小遣いだけで買うにはちょっとハードルが高いかも。

シズカさん
シズカさん
Androidユーザーだと接続の速さや空間オーディオの恩恵が半減するので、その場合はソニーかAnkerの方がコスパ良いです。

 

第2位:ソニー WF-C710N

ソニー WF-C710N
ノイキャン付きで1万円前後って、ちょっと前まで考えられなかったです。 初めてノイキャンをオンにしたとき、電車のゴーッという音がスッと消えて「えっ」ってなりました。
 
マルチポイント接続でスマホとパソコン両方に繋げるので、家で勉強するときはPCから、外出時はスマホからとシームレスに切り替えできます。 外音取り込みモードもあるので、コンビニのレジでわざわざ外す必要がないのも楽です。

軽くて耳にフィットしやすい形状なので、長時間つけていても耳が痛くなりにくいです。 テスト期間中、3時間くらいつけっぱなしで勉強してましたが全然平気でした。

ただ、低音がちょっと弱めに感じました。 ヒップホップやEDMをガンガン聴きたい人だと物足りないかもしれません。

ユキさん
ユキさん
私の友達はこれとAirPodsで迷って結局こっちにしてました。 ノイキャンの有無がやっぱり決め手だったみたいです。

 

第3位:Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40i
ケース込み最大60時間再生って、もうこれでいいじゃん。悩む必要ゼロ!! 日曜の夜に充電しておけば、金曜まで充電なしで使えました。
 
ウルトラノイズキャンセリング2.0も付いていて、この価格帯でここまでやるかって感じです。 アプリで音質を自分好みに調整できるので、ポップス寄りにしたり低音強めにしたり遊べます。

正直、音質だけで比べるとソニーの方が繊細な音が出ます。 でも「値段と機能の総合力」で見たら、P40iは頭ひとつ抜けてます。 初めてワイヤレスイヤホンを買う高校生なら、まずこれから試すのがいいと思います。

ただ、本体サイズがやや大きめで、耳が小さい人だとフィット感がいまいちな場合があります。 買う前にイヤーピースのサイズを確認しておくのがおすすめです。

シズカさん
シズカさん
5,000円台でノイキャンもマルチポイントもついてるのは、ぶっちゃけAnkerくらいです。 予算が限られてるなら最初の1台にどうぞ。

 

第4位:Beats Studio Buds+

Beats Studio Buds+
見た目のかっこよさで選ぶなら、Beatsが頭ひとつリードしてます。 ブラック/ゴールドのカラーリングがおしゃれで、イヤホンをつけてるだけでちょっとテンション上がるんですよね。
 
iPhoneでもAndroidでもどっちでもスムーズに使えるのがBeatsのいいところです。 空間オーディオにも対応していて、映画を観るときの没入感がすごいです。 低音がしっかり響くので、ヒップホップやR&Bをよく聴く人にはかなりハマると思います。

バッテリーはケース込みで最大36時間で、AirPodsより少し長いです。 ノイキャンと外音取り込みの両方に対応しているので、シーンによって切り替えて使えます。

気になる点としては、装着感がやや浅めなので激しい運動だとポロッと落ちそうになることがあります。 通学時に走ったりすることが多い人は試着してから買うのが無難です。

ユキさん
ユキさん
これ、意外と見落としがちなんですけど、Beatsは通話品質もかなり良いです。 LINEの通話でも相手から「聞きやすい」って言われました。

 

第5位:JBL WAVE BUDS 2

JBL WAVE BUDS 2
部活で汗だくになってからそのまま音楽を聴きたい、そんな高校生にはJBLがぴったりです。 IP54の防水防塵に対応していて、突然の雨でも「やばい!」ってならなくて済みます。
 
アクティブノイズキャンセリングも付いてるので、価格のわりに機能はしっかりしてます。 JBLのアプリでイコライザーをいじれるので、自分好みの音に調整する楽しさもあります。

JBLの使用感
音質はJBLらしいドンシャリ系で、低音がズンズン来ます。 ポップスやロックとの相性が良いですが、クラシックやジャズを繊細に聴きたい人にはやや不向きかもしれません。

正直、ノイキャンの効きはソニーやBeatsと比べると弱めに感じます。 「ないよりはマシ」くらいの感覚で考えておくのが正解です。

シズカさん
シズカさん
防水性能で選ぶなら今回の5つの中ではJBLが一番です。 部活ガチ勢で雨の日も外練習があるような人には合ってると思います。

 

5つのイヤホンを比べてみた

商品名 ノイキャン バッテリー(ケース込み) 防水 通学中の使いやすさ 電車内の満足度
AirPods 4 なし 30時間 耐汗耐水 ★★★★★ ★★★☆☆
ソニー WF-C710N あり 未公表 IPX4 ★★★★☆ ★★★★★
Anker P40i あり 60時間 未公表 ★★★★☆ ★★★★☆
Beats Studio Buds+ あり 36時間 耐汗 ★★★☆☆ ★★★★☆
JBL WAVE BUDS 2 あり 未公表 IP54 ★★★★☆ ★★★☆☆

 

ユキさん
ユキさん
「通学中の使いやすさ」と「電車内の満足度」は筆者が実際に使って感じたものです。 あくまで個人の感想なので参考程度にどうぞ。

イヤホンを長持ちさせるお手入れのコツ

せっかく買ったイヤホン、できるだけ長く使いたいですよね。

長持ちさせるコツ
イヤホン本体のノズル部分は週1回くらいで乾いた布や綿棒で拭いてあげてください。 耳垢がたまると音がこもってきます。 充電はバッテリーが0%になる前にするのがベストで、20%くらいで充電する習慣をつけるとバッテリーの寿命が延びます。 ケースに入れずにポケットに突っ込むのは故障の原因になるのでやめましょう。
シズカさん
シズカさん
ケースなしでカバンに入れて壊した友達、周りに何人もいます。 ケースに戻す癖だけはつけてください。

イヤホンと一緒に買っておくと便利なもの

イヤホン本体だけ買って満足しがちですが、あると地味に助かるアイテムがあります。

あると助かるグッズ
カラビナ付きケースカバーはバッグに取り付けられるので紛失防止に役立ちます。 替えのイヤーピース(S/M/Lセット)は500円くらいで買えるので、フィット感が合わないときにすぐ試せます。 モバイルバッテリーを1つ持っておけば、イヤホンもスマホも一緒に充電できます。
ユキさん
ユキさん
個人的にはイヤーピースの交換が一番おすすめです。 付属のMサイズが合わなくて「このイヤホン微妙だな」と思ってたけど、Sに変えたら世界が変わりました。

高校生がイヤホンで耳を守るためにやること

音楽が楽しくてつい音量を上げがちですが、耳へのダメージは10代のうちから蓄積します。

WHO(世界保健機関)は「1日1時間以内、音量は最大の60%まで」を推奨しています。 スマホの音量制限機能を使えば自動的に上限を設定できるので、面倒くさがらずに設定しておきましょう。 勉強中はBGMよりも環境音(カフェの音、雨音など)を流した方が集中できるという研究もあります。
シズカさん
シズカさん
歩きイヤホンは正直めちゃくちゃ危ないので、外音取り込みモードがあるイヤホンを選ぶか、片耳だけにするのがいいですよ。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
オーディオ関連の製品を得意としたプロライター。 家電量販店のスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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