お子さんの朝食にコーンフレークを取り入れたいけれど、種類が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。甘くて食べやすいフロストタイプから、栄養バランスを重視したものまで、子供向けのコーンフレークにもいろいろな種類があります。ここではお子さんが喜んで食べてくれるコーンフレークを5つ厳選して紹介します。
子供向けコーンフレークの選び方
お子さんに食べさせるコーンフレークを選ぶときは、いくつかのポイントを意識してみてください。
まず大切なのが「お子さんが食べてくれるかどうか」です。いくら栄養豊富でも、お子さんが食べてくれなければ意味がありません。最初は甘めのフロストタイプやフルーツ味から始めて、慣れてきたらプレーンタイプに移行するのも一つの方法です。
栄養面では、カルシウムと鉄分が強化配合されているかをチェックしましょう。成長期のお子さんには骨の発達に欠かせないカルシウムと、貧血予防のための鉄分が特に大切です。多くの子供向けコーンフレークにはこれらの栄養素が添加されています。

アレルギー表示も必ず確認しておきましょう。コーンフレークの多くはとうもろこしが主原料ですが、小麦や乳成分が含まれている場合もあります。お子さんにアレルギーがある場合は、原材料表示をしっかりチェックしてから購入してください。
子供向けコーンフレークのおすすめランキング5選
第1位:ケロッグ コーンフロスティ 350g

トラのキャラクター「トニーくん」でおなじみのコーンフロスティは、子供向けコーンフレークの代表格です。砂糖をコーティングした甘い味付けで、お子さんが自分から進んで食べてくれると評判の商品です。
コーンフレークの表面にシュガーコーティングがされており、牛乳をかけるとほんのり甘いミルクになるのが子供たちに大人気のポイントです。350gの大容量パックなので、毎朝食べても約10日以上もちます。
パッケージに描かれたトニーくんは子供たちに大人気で、自分でシリアルを選ぶ楽しさも味わえます。朝ごはんが苦手なお子さんでも、コーンフロスティなら喜んで食卓に座ってくれるかもしれません。

第2位:日清シスコ シスコーン フロスト 220g

日清シスコのシスコーンシリーズのフロストタイプで、カルシウムと鉄分が強化配合されているのが大きな特徴です。甘さはコーンフロスティと同程度で、お子さんが食べやすい味付けになっています。
1食あたりのカルシウム量が豊富で、牛乳と一緒に摂ることでさらにカルシウムをプラスできます。骨が育つ成長期のお子さんには特におすすめの選択肢です。
220gパックは食べ切りやすいサイズで、開封後に湿気て食感が落ちる前に消費できます。お子さんが二人以上いる家庭では2〜3パックまとめて購入しておくと便利です。

第3位:日食 おいしいコーンフレーク 甘ずっぱいストロベリー 140g

国内製造にこだわった日食のコーンフレークに、ストロベリーの甘ずっぱい味を加えた商品です。いちご味は子供に大人気のフレーバーで、朝食が楽しみになると好評です。
4個セットで届くので、少量パックを一つずつ開封して鮮度を保ちながら食べられます。140gという量は子供一人なら約1週間で食べ切れるちょうど良いサイズ感です。
ピンク色のフレークが見た目にもかわいらしく、お子さんのテンションが上がること間違いなしです。プレーンのコーンフレークが苦手なお子さんでも、フルーツ味なら食べてくれるケースが多いです。

第4位:和光堂 はじめてのシリアル 緑黄色野菜とくだもの 40g

1歳頃から食べられるベビー向けシリアルで、緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など)とフルーツ(りんご、バナナなど)がブレンドされた栄養満点の商品です。
口の中でスッと溶ける軽い食感なので、まだ噛む力が十分でない小さなお子さんでも安心して食べられます。国産米をベースにしているため、お米に慣れた赤ちゃんでも受け入れやすい味わいです。
小さなお子さんが自分の手でつかんで食べる練習にもなります。外出先でのおやつとしても持ち運びやすいサイズで、旅行や帰省のときにも重宝します。

第5位:カルビー フルグラ チョコバナナ味 300g

フルグラの期間限定フレーバーとして人気のチョコバナナ味です。チョコレートとバナナの組み合わせは子供たちに大人気で、朝食の時間が待ち遠しくなる味わいです。
フルグラシリーズなので鉄分やビタミンもしっかり配合されており、おやつ感覚で食べながら栄養も摂れるのが親としては嬉しいポイントです。300gパックは家族で食べるのにちょうど良いサイズです。
チョコレートチップとバナナフレークが入っており、見た目にも楽しい仕上がりです。そのまま食べてもスナック感覚で美味しいですし、牛乳をかければ立派な朝食になります。

子供にシリアルを食べさせるときのコツ
お子さんにコーンフレークを食べさせるときには、いくつかのコツがあります。
一番のポイントは「お子さん自身に選ばせること」です。スーパーのシリアル売り場に一緒に行って、自分でパッケージを選ぶ経験をさせると、食べる意欲がぐんと上がります。キャラクターが描かれたパッケージは子供の興味を引きやすいです。
食べる量は年齢に合わせて調整しましょう。幼児なら15〜20g、小学校低学年なら25〜30g、高学年なら30〜40g程度が目安です。牛乳は150〜200mlくらいをかけると、お子さんが食べやすい量になります。

子供のシリアル朝食と合わせて用意したいもの
コーンフレークだけでは栄養が偏りがちなので、一緒に食べるものも工夫してみましょう。
まずおすすめなのがバナナです。バナナはそのまま食べられて準備に手間がかからず、カリウムやビタミンB6が豊富です。コーンフレークの上に薄切りにしてのせるだけで、栄養バランスが格段に良くなります。
ゆで卵もぜひ一緒に出してあげてください。たんぱく質の摂取量が増えるだけでなく、腹持ちが良くなるので午前中の授業に集中しやすくなります。週末にまとめて茹でておくと平日の朝が楽になります。

牛乳だけでなく、飲むヨーグルトやフルーツジュースを添えるのもおすすめです。カルシウムやビタミンCなどの栄養素をさらにプラスでき、お子さんの好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。コーンフレークの朝食を中心に、少しずつ品数を増やしていくことで、食事の習慣が自然と身についていきます。
お子さんの年齢や好みに合わせて、いろいろなコーンフレークを試してみてください。最初は甘い味から入って、成長とともにプレーンタイプやオーガニックタイプに切り替えていくのもおすすめの方法です。毎朝の朝食が楽しい時間になれば、食育にもつながりますのでぜひ取り入れてみてください。


