家庭用の脱毛器を使えば、エステやクリニックに通わなくても自宅でムダ毛ケアができます。最近の家庭用モデルはパワーも十分で、VIOやフェイスラインまで対応できるものが増えています。ここでは人気の家庭用脱毛器を5つ厳選して紹介します!
家庭用脱毛器の選び方で重要なポイント
家庭用脱毛器を選ぶときに一番気になるのが照射パワーです。出力が高いモデルほど毛根へのアプローチ力が強く、効果を実感しやすくなります。ただし、パワーが強いと痛みも出やすいので、照射レベルを段階的に調整できるものを選ぶのがポイントです。
照射面積の広さも使い勝手に直結します。照射口が大きいモデルなら1回のフラッシュでカバーできる範囲が広く、脚や背中などの広い部位もテンポよくケアできます。逆に、顔やVIOなどの細かい部位にはコンパクトヘッドが付いているかも確認しておきましょう。

冷却機能付きのモデルなら、照射時の痛みや肌への刺激をおさえられます。特に痛みに弱い方や、夏場の肌が敏感な時期に使いたい方は冷却機能があると安心です。
家庭用脱毛器の人気おすすめ5選ランキング【2026年2月】
第1位:エムテック ケノン KE-NON 光美容器 日本製 VIO対応

家庭用脱毛器の中でもトップクラスの売上を誇るケノンは、日本製のUSPL方式光美容器です。照射レベル10段階の細かい調整ができ、腕や脚はもちろんVIOや顔のうぶ毛まで全身に対応しています。
カートリッジ交換式を採用しており、用途に合わせてカートリッジを使い分けられるのも特徴です。スーパープレミアムカートリッジはレベル1で最大300万発の照射が可能で、家族でシェアしても十分に使えます。照射面積が広く、1回のフラッシュで効率的にケアできるのもうれしいポイントです。

第2位:ブラウン シルクエキスパート Pro5 PL5387 光脱毛器

ブラウンのシルクエキスパートPro5は、肌の色を1秒間に80回読み取るフラッシュ自動調節テクノロジーを搭載しています。照射ボタンを押すだけで肌色に合った出力に自動で切り替わるので、部位ごとにレベルを変える手間がかかりません。
コンパクトヘッドとワイドヘッドの2種類が付属しており、顔の細かい部位から脚の広い面まで使い分けられます。照射間隔が短く、両脚なら約5分でケアが完了するスピード感も魅力です。

第3位:Ulike 脱毛器 Air10 光美容器 サファイア冷却

Ulike Air10は独自のサファイア冷却テクノロジーが最大の強みです。照射面のサファイアクリスタルが肌を瞬時に冷やすので、保冷剤を使わなくても痛みをおさえながらケアできます。
フラットな照射面が肌にしっかり密着するデザインで、照射漏れが起きにくいのもポイントです。連射モードを使えば広い範囲をスムーズにケアでき、全身のお手入れ時間を短縮できます。コンパクトなボディで手に馴染みやすく、長時間の使用でも疲れにくい設計になっています。
第4位:パナソニック 光美容器 光エステ スムースエピ パワー&クール ES-WG0B-H

パナソニックの最新モデルで、照射と同時に冷却プレートが肌を冷やすパワー&クール機能を搭載しています。冷却しながら照射するので保冷剤が不要で、テンポよくケアを進められます。
ストレートヘッドとワイドヘッドの2種類が付属し、顔からボディまで幅広い部位に対応しています。パナソニック独自の肌検知センサーが肌色を読み取り、安全な出力で照射してくれるので初めての方にも安心です。防水仕様ではありませんが、本体は拭き取りやすい素材でお手入れも簡単です。

第5位:LAVIE ラヴィ 脱毛器 IPL 光エステ LVA600 基本セット

LAVIEのLVA600はIPL方式の家庭用脱毛器で、手ごろな価格ながらサロン級のパワーを搭載しています。照射レベルは7段階で調整でき、敏感な部位も低いレベルから始められるので安心です。
基本セットには脱毛用のカートリッジが付いていますが、別売りの美顔用カートリッジを使えばフォトフェイシャル的なスキンケアも楽しめます。1台で脱毛と美肌ケアの両方ができるコスパの良さが人気の理由です。照射回数も十分にあるので、全身をまんべんなくケアしても余裕があります。

家庭用脱毛器の仕様と効果的な使い方
家庭用脱毛器のほとんどはIPL(インテンスパルスライト)方式を採用しています。黒いメラニン色素に光が反応し、毛根にダメージを与えることでムダ毛の成長を遅らせる仕組みです。そのため白髪や産毛のような色素の薄い毛には効果が出にくい点は覚えておいてください。
使い方の基本は、シェーバーで毛を短く剃ってから照射することです。毛を抜いてしまうと光が反応するメラニン色素がなくなってしまうので、毛抜きやワックス脱毛の後には使用しないでください。

照射後は肌が敏感になっているので、直射日光に当たるのは避けてください。日焼け止めを塗るか、長袖で肌をカバーするようにしましょう。保湿ケアも忘れずに行い、赤みが出た場合は冷やしたタオルで落ち着かせてください。
家庭用脱毛器と合わせて買うべき製品
家庭用脱毛器で自宅ケアをするなら、まず電気シェーバーは絶対に用意しておきたいアイテムです。照射前のムダ毛処理に毎回使うことになるので、VIOや顔にも使えるタイプを選んでおくと便利です。パナソニックのフェリエシリーズやブラウンのレディースシェーバーが人気です。
サングラスも忘れずに準備しましょう。多くの脱毛器にはサングラスが付属していますが、付いていない場合は別途購入してください。照射光から目を守るために毎回必ず着用するのがルールです。

全身をまんべんなくケアしたい方は、スキンケア用品をまとめて収納できるポーチやボックスも揃えておくと、脱毛のたびに道具を探し回る手間が省けます。脱毛器本体、シェーバー、保冷剤、保湿クリーム、サングラスをワンセットにしておくと習慣化しやすくなります。
家庭用脱毛器を使いこなすための関連ノウハウ
家庭用脱毛器で効果を実感するまでの期間は、部位によって異なります。ワキや脚などの太い毛が生えている部位は比較的早く変化を感じやすく、4〜6回の照射で毛が細くなるのを感じる方が多いです。一方、腕や背中の細い毛は8〜12回程度かかることもあります。
脱毛器を使い始めて最初の1〜2回は変化を感じにくいですが、3回目あたりから毛が抜け落ちやすくなるのを実感できるはずです。焦らずに継続して使い続けることが何より大切です。

家庭用脱毛器は医療脱毛と違って永久脱毛ではないため、使用をやめると時間とともに毛が戻ってきます。きれいな状態をキープするには、初期の集中ケアが終わった後も1〜2か月に1回のメンテナンス照射を続けるのが理想です。手間はかかりますが、サロンに通うよりも時間もコストも大幅に節約できるのが家庭用脱毛器の最大のメリットです。脱毛器の照射面は使っているうちに汚れがたまることがあるので、使用後はアルコールシートで軽く拭いておきましょう。清潔な状態を保つことで照射効率を維持でき、肌トラブルの予防にもつながります。


