PR

フィンガードラムパッドのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ


フィンガードラムって、YouTubeで見るとめちゃくちゃカッコいいんですよね。 指先だけでドラムを叩くスタイル、筆者も最近ハマりかけてます。

そもそもフィンガードラムパッドって何が違う?

フィンガードラムパッドとMIDIパッドは似ているようで、ちょっと違います。 フィンガードラム専用機は、指で叩くことに特化したパッドの感度設定や内蔵音源を持っているのが大きな違いです。

MIDIパッドはPCに繋いでDAWソフトと組み合わせるのが基本ですが、フィンガードラム専用機はパッド単体で音が出せるモデルもあります。 ヘッドホンを挿すだけで練習できるので、深夜の自宅練習にも向いています。

タロくん
タロくん

PC不要で音が出るモデルと、PCに繋いで使うモデルがあるので、自分の環境に合わせて選ぶのが大事ですよ。

フィンガードラムパッドの2タイプ
スタンドアローン型(YAMAHA FGDPシリーズなど):PC不要で単体で音が出る。 持ち運びやすく手軽。 MIDIパッド型(Akai MPD218など):PCとDAWソフトが必要。 音源の自由度が高い。

フィンガードラムパッド5機種を比較してみた

機種名 タイプ パッド数 PC不要 叩いたときの気持ちよさ 初心者の入りやすさ
YAMAHA FGDP-50 専用機 16個 ★★★★★ ★★★★☆
Akai MPD218 MIDIパッド 16個 × ★★★★☆ ★★★☆☆
M-VAVE SMC-PAD MIDIパッド 16個 × ★★★☆☆ ★★★★☆
YAMAHA FGDP-30 専用機 16個 ★★★★☆ ★★★★★
Roland SPD-SX PRO サンプリングパッド 9個 ★★★★★ ★★☆☆☆
シズカさん
シズカさん

「叩いたときの気持ちよさ」は筆者が実際に楽器店で試奏した感覚なので、あくまで参考程度にしてくださいね。 好みは人それぞれですから。

フィンガードラムパッドのおすすめ5選ランキング

第1位:ヤマハ FGDP-50 フィンガードラムパッド

ヤマハ FGDP-50 フィンガードラムパッド

ヤマハが本気で作ったフィンガードラム専用機です。 楽器店で初めて触ったとき、パッドの反応速度に驚きました。 指先の微妙な力加減をちゃんと拾ってくれるので、ドラムを「演奏してる」感覚がすごく強いです。

内蔵音源が約750種類入っていて、電源を入れてヘッドホンを挿すだけですぐ叩けるのが最大の魅力です。 PCもDAWも不要なので、音楽制作の知識がゼロでも始められます。

充電式バッテリー内蔵で持ち運びもできます。 ただ、価格が3万円台後半とフィンガードラムパッドとしてはそこそこするので、まずは安いモデルで試してから買い換えるのもアリです。

タロくん
タロくん

控えめに言って神です!! フィンガードラムやるなら一度はFGDP-50を触ってみてほしい。 パッドの感触が別次元です。

第2位:Akai Professional MPD218 USB MIDIパッドコントローラー

Akai Professional MPD218 USB MIDIパッドコントローラー

フィンガードラムの定番中の定番です。 YouTubeでフィンガードラムの動画を探すと、かなりの割合でこのMPD218が使われています。

パッドが程よく硬めで、指を跳ね返してくれる感覚が叩いていて気持ちいいです。 ノートリピート機能でハイハットの連打もスムーズにできました。

付属のAKAI MPC BEATSとAbleton Live Liteだけでフィンガードラムを始められるので、PC持ちの方にはコスパが良いです。

ただ、これはMIDIパッドなので単体では音が出ません。 PCとUSBケーブルが必須なので、手軽さを求める人には向いていないです。

シズカさん
シズカさん

正直、DAWソフトの設定が最初は面倒なんですが、一度覚えてしまえば音源を自由に差し替えられるのはMIDIパッドならではの強みです。

第3位:M-VAVE SMC-PAD ワイヤレス MIDIコントローラー

M-VAVE SMC-PAD ワイヤレス MIDIコントローラー

ワイヤレスでフィンガードラムができるという、ありそうでなかったモデルです。 Bluetooth接続でPCと繋がるので、ケーブルに縛られず自由な姿勢で叩けます。

リビングのソファに座りながら叩いたり、ベッドの上で練習したり、場所を選ばないのが新鮮でした。 価格も手頃なので「フィンガードラムをちょっと試してみたい」という層にはぴったりだと思います。

USB-Cでの有線接続も可能なので、レイテンシーが気になるときは切り替えられます

ぶっちゃけ、パッドの感度はYAMAHAやAkaiと比べると少し劣ります。 繊細なベロシティコントロールを求める上級者には物足りないかもしれません。

タロくん
タロくん

ワイヤレスで叩けるのはこのモデルくらいなので、ケーブルが嫌いな人にとっては唯一の選択肢に近いです。

第4位:ヤマハ FGDP-30 フィンガードラムパッド

ヤマハ FGDP-30 フィンガードラムパッド

FGDP-50の弟分にあたるエントリーモデルです。 パッド数は同じ16個で、内蔵音源も約470種類と十分なボリューム。

FGDP-50との一番の違いはノブやスライダーが省略されている点です。 音作りをパッド上で細かく調整したい人にはFGDP-50が向きますが、とにかく叩くことに集中したいなら30で十分です。

2万円台前半で買えるフィンガードラム専用機はほとんどないので、入門用としてはかなり手頃です。 充電式バッテリー内蔵で持ち運びもOKです。

パッドの質感はFGDP-50と比べるとやや簡素な印象ですが、初心者が違いを感じるレベルではないと思います。

シズカさん
シズカさん

予算を抑えたいけどヤマハの専用機がいい、という方にはFGDP-30が一番バランスいいと思います。 筆者もまずこれから入りました。

第5位:Roland SPD-SX PRO サンプリングパッド

Roland SPD-SX PRO サンプリングパッド

これはフィンガードラム専用というよりも、プロのドラマーがライブで使うサンプリングパッドです。 9つの大きなパッドに好きな音を割り当てて演奏します。

パッドのサイズが他のモデルより大きいので、スティックでも指でも叩けます。 32GBの内蔵メモリに自分だけの音をどんどん入れられるのがプロに支持される理由です。

ただし、価格が10万円を超えるので初心者向けではありません。 フィンガードラムを極めたい人、またはライブで使いたいドラマーが最終的に行き着くモデルという位置づけです。

WAVファイルのインポートに対応しているので、自分で録音した音やネットで購入したサンプル音源も使えます

タロくん
タロくん

正直、初心者が最初に買う機材ではないです。 でもフィンガードラムにどっぷりハマった先に待ってる憧れの1台ですね。

フィンガードラムパッドを上手に叩くコツ

フィンガードラムは普通のドラムと違って、指の腹ではなく指先の先端で叩くのがコツです。 最初は力が入りすぎて肩が凝るんですが、慣れてくると脱力して叩けるようになります。

練習のコツは、BPMを60くらいのゆっくりなテンポから始めること。 キック、スネア、ハイハットの3点だけでいいので、メトロノームに合わせて正確に叩く練習を繰り返してください。 速さは後からついてきます。
シズカさん
シズカさん

YouTubeで「finger drum tutorial」と検索すると海外の上手い人の動画がたくさん出てきます。 見てるだけでも指の使い方の参考になりますよ。

フィンガードラムパッドと合わせて揃えたいアイテム

フィンガードラムを快適に楽しむなら、いくつかあると便利なアイテムがあります。

一緒に揃えたいもの
モニターヘッドホン(音の細部まで聴ける密閉型がおすすめ)、滑り止めマット(叩いているとパッドがズレるので必須)、スマホスタンド(練習動画を見ながら叩くのに便利)

特に滑り止めマットは地味に大事です。 フィンガードラムパッドは軽い機種が多いので、強く叩くと机の上で動いてしまいます。 100均の滑り止めシートでも十分効果がありました。

この記事を書いた人
●いとう こう
音楽機材やデジタルガジェットの記事を中心に執筆しているフリーライター。 今回は楽器店での試奏と、フィンガードラマーへのリサーチをもとに筆者の視点で情報をまとめました。
タイトルとURLをコピーしました