
ヘッドホンで音楽を聴くとき、もっと音に広がりがほしいなって思うことがあるんですよね。 密閉型だと少しこもった感じがして物足りなくて。

それなら開放型ヘッドホンがぴったりですよ! 音がこもらず自然に広がるので、まるで目の前で演奏しているような臨場感を味わえます。 音楽鑑賞はもちろんDTMにも使える開放型ヘッドホンを厳選しました!
ヘッドホン 開放型で失敗しない選び方
開放型ヘッドホンを選ぶときは、どんな用途で使うのかを明確にしておくことが大切です。
音楽鑑賞がメインなら音の広がりや響きの美しさを重視し、DTMやミキシングが目的なら原音に忠実なモニター性能を優先しましょう。
開放型は構造上音が外に漏れるため、自宅での使用が基本になります。 静かな環境で使うことで、開放型の持ち味を存分に発揮できます。
ヘッドホン 開放型おすすめランキング【2026年3月】
第1位:ゼンハイザー HD 600

オーディオファイル向けの定番モデルとして長年愛されている開放型ヘッドホンです。 ナチュラルなサウンドステージが最大の特長で、楽器の定位や空気感をリアルに再現してくれます。 メタルメッシュカバーを採用したハウジングは通気性が高く、長時間のリスニングでも蒸れにくい設計です。 クラシックやジャズなどのアコースティック系の楽曲との相性がとくに良く、繊細な音の表情まで楽しめます。 ケーブルは着脱式なので、好みに合わせてリケーブルも可能です。

ゼンハイザーのHD 600は名機として有名ですよね! 一度は試してみたいです。
第2位:オーディオテクニカ ATH-R30x

DTMや楽器練習にも使えるオープンバック型のモニターヘッドホンです。 軽量設計で長時間の作業でも疲れにくく、6.3mm変換プラグが付属しているのでオーディオインターフェースや電子ピアノにもそのまま接続できます。 開放型ならではの自然な音の広がりがありながら、モニターヘッドホンとしての正確さも兼ね備えています。 国内メーカーならではの丁寧なつくりで、はじめての開放型ヘッドホンとしても取り入れやすい一台です。

オーディオテクニカは日本のメーカーだからサポート面でも安心ですよね。 価格も手頃で初めての方にもおすすめです。
第3位:AKG K702-Y3

プロフェッショナル仕様のオープンエアー型モニターヘッドホンで、3年保証が付いた安心のモデルです。 広い音場と正確な定位が特長で、ミキシングやマスタリングの現場でも使われています。 低域から高域までバランスよく再現するフラットな音質で、音源の細部まで聴き取れる解像度の高さが魅力です。 自己調整型ヘッドバンドで装着感もよく、長時間のモニタリング作業にも向いています。 オリジナルステッカーも付属しています。

AKGのK702はスタジオでも使われているモデルなんですね! 音の正確さが気になります。
第4位:beyerdynamic DT 990 PRO X

ドイツの老舗メーカーbeyerdynamicが手がける開放型モニターヘッドホンです。 広い音場と原音忠実なサウンドが特長で、DTMやミキシング、配信など幅広い用途に対応しています。 繊細な高域の表現力に定評があり、シンバルやストリングスの余韻まで美しく再現してくれます。 ベロアのイヤーパッドが肌触りよく、装着感の快適さもトップクラスです。 国内正規品なのでメーカー保証も安心です。

beyerdynamicはドイツ製の品質が魅力ですよね。 高域の表現がきれいなのは開放型の醍醐味です。
第5位:GRADO SR80x

ニューヨーク・ブルックリンで組み立てられているGRADOのPrestigeシリーズです。 強化されたXドライバーを搭載し、エネルギッシュでパンチのあるサウンドが楽しめます。 ロックやポップスとの相性がよく、ボーカルやギターの生々しさを感じられるのが魅力です。 軽量設計で首や頭への負担が少なく、レトロなデザインも個性的で愛着が湧きます。 開放型の中でも特にエネルギッシュな音を求める方におすすめです。

GRADOはロック好きに人気があるブランドですよね! 独特のデザインもかっこいいです。
開放型ヘッドホンをもっと楽しむコツ
エージングといって、しばらく使い込むことで音が馴染んでくるモデルもあります。 最初は硬く感じた音が数十時間の使用で柔らかく変化していくことがあるので、じっくり付き合ってみてください。 イヤーパッドは消耗品なので、へたりを感じたら交換すると装着感と音質を維持できます。
一緒にそろえたいヘッドホン関連アイテム
開放型ヘッドホンの選び方で知っておきたいこと
開放型ヘッドホンは密閉型にはない自然な音の広がりが最大の魅力です。 音楽をより深く味わいたい方や、DTMで正確なモニタリングをしたい方にはぜひ体験してほしいジャンルです。 今回の商品を参考にして、自分の好みや用途に合った一台を見つけてみてください。

開放型の音場の広さを一度体験すると、もう手放せなくなりますよ!


