猫ちゃんの食いつきの良さで飼い主さんから根強い人気を誇る「モンプチ 缶」。ネスレピュリナが展開する豊富なフレーバーの中から、Amazonで特に人気のモンプチ缶を5つ厳選してランキング形式で紹介します!
モンプチ 缶を選ぶときに知っておきたいポイント
モンプチの缶タイプはフレーバーが豊富なので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ここでは購入前に押さえておきたい選び方のポイントを紹介します。
まず確認したいのが「愛猫の年齢に合ったフードかどうか」です。モンプチ缶には成猫用(1歳以上)と高齢猫用(11歳以上)があります。シニア猫用は食感がやわらかく仕上げられているので、年齢に応じて適切なものを選びましょう。
次にチェックしたいのが「食感のタイプ」です。モンプチ缶には「あらほぐし仕立て」と「テリーヌ仕立て」の2種類があります。あらほぐし仕立ては粗くほぐした食感で噛み応えがあり、テリーヌ仕立てはなめらかでペースト状です。猫ちゃんの好みに合わせて選んでみてください。
また「フレーバーの種類」も重要です。チキン系、ビーフ系、フィッシュ系など素材が異なるので、愛猫の好みに合う味を見つけることが大切です。食べ飽き防止のために、数種類をローテーションで与えるのもおすすめです。

モンプチ缶は全品「総合栄養食」なので、水と一緒に与えるだけで必要な栄養素をしっかり摂れますよ!
【2026年2月】モンプチ 缶のおすすめ人気ランキング5選
第1位:モンプチ 缶 成猫用 あらほぐし仕立て ローストチキン トマト入り 85g×24缶

モンプチ缶のあらほぐし仕立てシリーズの中でも、ひときわユニークな存在がこちらの「ローストチキン トマト入り」です。ローストしたチキンを粗くほぐした食べ応えのある食感に、トマトの彩りと風味がプラスされた贅沢な一品です。
ベースとなる肉類にはポークとチキンが使われており、そこにトマトの酸味がほんのり加わることで、猫ちゃんの食欲をそそる仕上がりになっています。見た目にもトマトの赤みが入っていて、開封した瞬間に「おいしそう」と感じる見栄えの良さもポイントです。
総合栄養食なので、このフードと新鮮な水だけで成猫に必要な栄養素をカバーできます。1缶あたり約85kcalとカロリーも控えめで、体重管理が気になる猫ちゃんにも与えやすいです。24缶入りのケース販売なのでまとめ買いにぴったりで、1缶あたりのコストも抑えられます。
「いつも同じ味だと飽きてしまう」という猫ちゃんでも、トマトの風味がアクセントになって食いつきが良いという口コミが多く見られます。他のあらほぐしシリーズとのローテーションにもおすすめの一品です。

トマト入りは他にはあまりないフレーバーなので、いつもの猫缶に飽き気味の猫ちゃんにぜひ試してほしいですね!
第2位:モンプチ 缶 高齢猫用(11歳以上)やわらかチキン 85g×24缶

11歳以上のシニア猫ちゃんのために開発された「やわらかチキン」です。高齢猫が食べやすいようにやわらかく仕上げられており、噛む力が弱くなってきた猫ちゃんでもスムーズに食べることができます。
シニア猫は加齢とともに歯や顎の力が衰えてくるため、硬い食感のフードを嫌がるケースがあります。このやわらかチキンは、そんなシニア猫に配慮してやさしい食感に仕上げられています。チキンベースの風味は猫ちゃんの嗜好性が高く、食欲が落ちがちなシニア期でも食いつきが期待できます。
もちろん総合栄養食なので、毎日の主食として安心して与えられます。水分量も約80%と多めなので、水をあまり飲まなくなりがちなシニア猫の水分補給にも役立ちます。24缶のケース販売なら買い忘れの心配もなく、日々の食事管理がしやすくなります。
パッケージには「11歳以上」と大きく表記されているので、成猫用と間違えて購入してしまう心配もありません。シニア猫と暮らす飼い主さんにとって、心強い定番フードです。

高齢の猫ちゃんでも食べやすいやわらかさなので、歯が弱ってきた子にもおすすめです!
第3位:モンプチ 缶 成猫用 あらほぐし仕立て ロースト牛肉 85g×24缶

お肉好きの猫ちゃんに特に人気が高いのが、この「ロースト牛肉」です。ローストした牛肉を粗くほぐして、しっかりとした歯ごたえが楽しめるメニューに仕上がっています。
原材料にはポークとビーフが使われており、カラメル色素と酸化鉄による着色で見た目にも牛肉らしい色合いが再現されています。開封すると牛肉のしっかりとした香りが広がり、猫ちゃんの食欲を刺激してくれます。
チキン系のフレーバーが多いモンプチ缶の中で、牛肉ベースのこちらは貴重な存在です。普段はチキン味がメインの猫ちゃんに、気分転換として与えてあげると新鮮に感じてくれることも多いようです。
栄養面では粗たんぱく質11.0%以上、粗脂肪2.0%以上、水分80.0%以下となっており、他のあらほぐし仕立てシリーズと同様のバランスです。24缶入りなので、愛猫のお気に入りが見つかったら箱買いがお得です。
第4位:モンプチ 缶 成猫用 あらほぐし仕立て ロースト若鶏 85g×24缶

あらほぐし仕立てシリーズの定番中の定番が、この「ロースト若鶏」です。若鶏をローストして粗くほぐした歯ごたえメニューで、猫ちゃんが本能的に好む鶏肉の風味をしっかりと味わえます。
原材料はポークとチキンをベースに、小麦グルテンや大豆たんぱくなどが配合されています。増粘安定剤(加工でんぷん)によって適度なとろみがつけられており、食べやすい仕上がりです。着色料には酸化チタンが使われています。
保証分析値は粗たんぱく質11.0%以上、粗脂肪2.0%以上、粗繊維1.5%以下、粗灰分3.0%以下、水分80.0%以下です。代謝エネルギーは1缶(85g)あたり約85kcalとなっています。
シンプルなチキン味は好き嫌いが少なく、初めてモンプチ缶を試す方にもおすすめです。飽き性の猫ちゃんでなければ、毎日のごはんとして安定的に与えることができる安心の一品です。マイベストなどのレビューサイトでも、食いつきの良さが高く評価されています。

ロースト若鶏はクセがなくて猫ちゃんの好き嫌いが分かれにくいので、初めてのモンプチ缶にぴったりです!
第5位:モンプチ 缶 成猫用 あらほぐし仕立て 白身魚のグリル 85g×24缶

お魚好きの猫ちゃんにぜひ試してほしいのが「白身魚のグリル」です。グリルした白身魚を粗くほぐした食感で、魚の風味が好きな猫ちゃんにはたまらないメニューです。
チキンやビーフ系のフレーバーが続くと飽きてしまう猫ちゃんも多いですが、魚系のこちらを加えることで食事のバリエーションがぐっと広がります。白身魚はあっさりとした風味なので、濃い味が苦手な猫ちゃんにも食べやすい味わいです。
他のあらほぐし仕立てシリーズと同様に総合栄養食として設計されており、必要な栄養素がバランスよく含まれています。水分量も約80%と豊富なので、ウェットフードならではの水分補給効果も期待できます。
24缶入りのケース販売で、単品で買うよりもお得にまとめ買いが可能です。チキン系のモンプチ缶と合わせて2種類以上をストックしておくと、猫ちゃんの気分に合わせてフレーバーを使い分けることができるのでおすすめです。
モンプチ 缶の与え方と保存のコツ
モンプチ缶を愛猫においしく安全に食べてもらうために、正しい与え方と保存方法を知っておきましょう。
モンプチ缶は総合栄養食なので、体重に合わせた適量を新鮮な水と一緒に与えるだけで、成猫が1日に必要な栄養素をカバーできます。目安量は体重4kgの成猫で1日約2缶程度ですが、愛猫の体重や活動量に応じて調整してください。
開封前の缶は常温で保存できます。賞味期限は製造日から24ヶ月と長いので、24缶入りのケース販売でまとめ買いしても安心です。ただし、直射日光が当たる場所や高温多湿になる場所は避けましょう。
開封後は冷蔵庫で保管し、できるだけ早く(1〜2日以内に)使い切るのが理想です。残ったフードを保存する場合は、缶のままではなく密閉容器やラップで覆って冷蔵保存すると品質を保ちやすくなります。
食べ残しがあった場合は、衛生面を考えて30分〜1時間程度で片付けるのがベストです。特に夏場は傷みやすいので注意しましょう。食器もその都度洗って清潔に保つことが大切です。
ドライフードと併用する場合は、ドライフードの量を減らしてカロリーを調整してください。モンプチ缶は1缶(85g)あたり約85kcalなので、ドライフードの分を差し引いて計算すると給餌量の管理がしやすくなります。
モンプチ 缶と一緒に揃えておきたいアイテム
モンプチ缶をより便利に、より衛生的に使うために、合わせて用意しておくと役立つアイテムを紹介します。
缶詰用のフタ(シリコンリッド)
1回で食べ切れなかった場合に、開封した缶に装着できるシリコン製のフタがあると便利です。ラップで覆うよりも密閉性が高く、繰り返し使えるので経済的です。猫缶のサイズに合ったものを選びましょう。
猫用のフードボウル
ウェットフードを与えるときは、浅めで幅が広いフードボウルがおすすめです。深すぎるお皿だと猫ちゃんのヒゲが当たって食べにくくなる「ヒゲ疲れ」の原因になることがあります。陶器製やステンレス製のものは洗いやすく衛生的に保てます。
モンプチのスープやおやつシリーズ
缶フードだけでなく、モンプチにはスープタイプやおやつタイプの製品も豊富に揃っています。「ナチュラルキッス」は1本わずか2kcalと低カロリーで、合成添加物未使用のグレインフリーおやつです。食事の前後のご褒美やコミュニケーションツールとして取り入れると、猫ちゃんとの絆がより深まります。
ドライフードとの併用もおすすめ
モンプチ缶だけでなく、モンプチのドライフード「モンプチ バッグ」シリーズと合わせて与えるのもおすすめです。ウェットとドライを組み合わせることで食感の変化が生まれ、猫ちゃんが食べ飽きにくくなります。ドライフードの上にウェットフードを少量トッピングするだけでも、いつもの食事がグレードアップしますよ。

缶用のシリコンフタは100円ショップでも手に入りますよ。一つ持っておくと本当に便利です!
モンプチ 缶をもっとおいしく与えるための豆知識
モンプチ缶を購入する前に知っておくと役立つ情報をいくつかまとめました。
「あらほぐし仕立て」と「テリーヌ仕立て」はどう違う?
あらほぐし仕立ては肉や魚を粗くほぐした「ごろっと感」が特徴で、噛み応えを楽しめるタイプです。一方のテリーヌ仕立てはなめらかなペースト状で、舐めるように食べるタイプです。
噛むことが好きな猫ちゃんにはあらほぐし仕立てが向いていますし、歯が弱い猫ちゃんやペースト状が好きな猫ちゃんにはテリーヌ仕立てが良いでしょう。最初はどちらも試してみて、愛猫の好みを探ってみてください。
水分補給にも使えるウェットフード
モンプチ缶の水分量は約80%です。猫はもともと砂漠地帯の動物が祖先なので、あまり水を飲まない子が多いと言われています。ウェットフードを取り入れることで、食事からも自然に水分を摂取できるため、腎臓への負担軽減にもつながります。
特に夏場や暖房で乾燥しがちな冬場には、ウェットフードを積極的に取り入れてあげると安心です。水飲み場を増やしつつ、モンプチ缶で水分補給をサポートしてあげましょう。
フレーバーのローテーションで飽き対策
猫ちゃんはグルメな子が多く、同じ味が続くと急に食べなくなることがあります。モンプチ缶はフレーバーが豊富なので、チキン系、ビーフ系、フィッシュ系と3〜4種類を用意しておいて、2〜3日おきに味を変えてあげると飽き防止になります。
今回紹介した5種類をうまく組み合わせるだけでも、毎日違う味を楽しませてあげることができます。複数フレーバーのケース買いで、猫ちゃんの食事タイムをもっと楽しい時間にしてあげてください。



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